USCPAにおすすめの転職エージェント8選/比較18社【2026年10月最新版】

USCPAにおすすめの転職エージェント8社のうち、特におすすめの厳選3社は次のとおりです。
USCPAにおすすめの転職エージェント厳選上位3社
| 転職エージェント | USCPAの求人数※ | 特徴の説明 |
|---|---|---|
CPASSキャリア | 非公開 | BIG4 FAS各社の人事と毎月定例で情報交換!USCPAのFAS転職に強い |
JACリクルートメント | 380 件~ | USCPA向けの求人数No.1!外資系・グローバル企業の求人が多い |
レックスアドバイザーズ | 300 件~ | 会計・税務に特化!専門知識に定評があり、USCPA・科目合格者の登録も多い |
- 求人数の集計対象:USCPAの求人数のみを集計し、その多さを記載しています。
USCPAには資格の保有よりも「経験」「英語力」を求めるケースが多く、求人票に「USCPA資格が必要」と明記する企業は少ないため、一見するとUSCPA向けの求人数が少ないように見えます。
しかし、実際は求人票にUSCPAと書かれていなくても、USCPA資格を高く評価してくれる企業は多くあります。
本記事では、そんなUSCPAに強いオススメの転職エージェントを8社紹介します。
USCPAにおすすめの転職エージェント8選【2026年10月最新版】
USCPAにおすすめの転職エージェントは、以下のとおりです。
| 転職エージェント | 特徴 |
|---|---|
| CPASSキャリア | USCPAに強い!利用者の評価が高く非常におすすめ |
| JACリクルートメント | ハイクラス特化の大手!USCPA向けの求人数が非常に多い |
| レックスアドバイザーズ | 会計・税務に特化!専門知識に定評あり |
| MS-Japan | 管理部門に特化!経理・監査法人・コンサルなど幅広く対応 |
| ABキャリア | USCPA特化!アビタスの受講生にとって馴染みやすい |
| マイナビ転職会計士 | 公認会計士向けのサービスだがUSCPAの求人も一部あり |
| ジャスネットキャリア | 士業向けの老舗転職エージェント |
| SACT | USCPAも含む士業専門!ただし紹介実績は少ない |
JACリクルートメントは求人数が非常に多く、CPASSキャリアは満足度の高さに定評があります。
以下、それぞれ紹介します。
CPASSキャリア|USCPAに強い転職エージェント!利用者の評価が高く非常におすすめ

公式サイト:https://cpa-career.jp/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:CPASSキャリアの利用に関するアンケート調査結果の回答結果を反映しています。
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| USCPAの求人数 | 非公開 | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 全国 | 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| USCPAの求人数 | 非公開 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
CPASSキャリアは、公認会計士・USCPAに特化した転職エージェントです。
CPASSキャリアは、会計士・USCPAの予備校「CPA会計学院」のグループ会社が運営する転職エージェントであり、監査法人やコンサルティング会社との独自のコネクションにより、公認会計士・USCPA向けの求人を多く保有しています。
利用者による感想では、「面談の質が高い」という声があり、これが利用者満足度の高さに繋がっています。
求人の量も大切ですが、キャリア相談などの質を求める方には、イチオシの転職エージェントです。
JACリクルートメント|ハイクラス特化の大手エージェント!USCPA向けの求人数が非常に多い

公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:JACリクルートメントの利用に関するアンケート調査結果の回答結果を反映しています。
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| USCPAの求人数 | 380 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 全国(海外求人あり) | 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| USCPAの求人数 | 380 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国(海外求人あり) |
| 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
JACリクルートメントは、ハイクラス層をターゲットとした大手転職エージェントです。
職種も「経理」「監査法人」「コンサルティング会社」と、USCPA向けの職種を多く取り揃えています。
レックスアドバイザーズ|会計・税務に特化した転職エージェント!専門知識に定評あり

公式サイト:https://www.career-adv.jp/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:レックスアドバイザーズの利用に関するアンケート調査結果の回答結果を反映しています。
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| USCPAの求人数 | 300 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 全国 | 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| USCPAの求人数 | 300 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
レックスアドバイザーズは、会計・税務分野に特化した転職エージェントです。
監査法人・コンサル・経理・会計事務所と、会計系に特化した求人を多く保有しています。
また、レックスアドバイザーズの最大の特徴は「利用者の満足度の高さ」です。
公式の調査では2021年から5年間連続で利用者による満足度96%以上を獲得しており、サービス品質の高さを裏付けています。
レックスアドバイザーズは元々「公認会計士向けの転職サービス」を祖業としているため、会計士・USCPAの利用者が非常に多く、監査法人・コンサルティング会社とのコネクションも強いです。
質の高いサービスを受けたい方には、レックスアドバイザーズの利用を強くおすすめします。
MS-Japan|管理部門に特化した転職エージェント!経理・監査法人・コンサルなど幅広く対応

公式サイト:https://www.jmsc.co.jp/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:MS-Japanの利用に関するアンケート調査結果の回答結果を反映しています。
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| USCPAの求人数 | 250 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 関東/関西/東海 | 対象年代 | 30代~40代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| USCPAの求人数 | 250 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 関東/関西/東海 |
| 対象年代 | 30代~40代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
MS-Japanは、経理・財務・内部監査などの管理部門と、公認会計士・税理士などの士業に特化した転職エージェントです。
1995年から管理部門に特化した人材紹介を続けており、特化型の転職エージェントとしては珍しく東証プライム市場に上場しています。
監査法人やFASで積んだ経験を活かして、事業会社へ移りたいUSCPAの方に向いています。
一方、メインの対象エリアは関東・関西・東海で、利用対象者も30代~40代の実務経験者が中心です。
事業会社の経理・内部監査を目指す実務経験者の方は、MS-Japanに登録しておきましょう。
ABキャリア|USCPA特化の転職エージェント!受講生にとって馴染みやすい

公式サイト:https://abcareer.com/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:ABキャリアの利用に関するアンケート調査結果の回答結果を反映しています。
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| USCPAの求人数 | 200 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 全国 | 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| USCPAの求人数 | 200 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
ABキャリアは、国際資格の専門学校「アビタス」が運営する会計系特化型の転職エージェントです。
アビタス受講生にとっては馴染み深く、全科目合格後にそのまま転職サービスにも登録するケースがあります。
一方で、USCPA向けの求人数は200件以上と(他社と比較すると)少なめです。
ABキャリアを利用する際は、他の転職エージェントで十分に求人数を確保した上で、併用するのがおすすめです。
なお、ABキャリアには「AB Career executive」という年収1,000万円以上のハイクラス求人のみを紹介するサービスがあり、MBA/USCPA保有者が対象です。しかし、こちらは更に求人数が減るため、利用するメリットは少ないです。
マイナビ転職会計士|日本の公認会計士向けサービスだがUSCPA求人も一部あり

公式サイト:https://cpa.mynavi.jp/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:マイナビ転職会計士の利用に関するアンケート調査結果の回答結果を反映しています。
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| USCPAの求人数 | 200 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 全国 | 対象年代 | 20代~40代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| USCPAの求人数 | 200 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対象年代 | 20代~40代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
マイナビ転職会計士は、公認会計士・USCPAをターゲットとした大手転職エージェントです。
転職大手の「マイナビ」グループが運営しており、組織規模は非常に大きいです。
このため、メインの転職エージェントとしてではなく、他社との併用をおすすめします。
ジャスネットキャリア|士業向けの老舗転職エージェント

公式サイト:https://career.jusnet.co.jp/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:ジャスネットキャリアの利用に関するアンケート調査結果の回答結果を反映しています。
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| USCPAの求人数 | 200 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 全国 | 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| USCPAの求人数 | 200 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
ジャスネットキャリアは、主に士業をターゲットとした会計税務特化型の転職エージェントです。
運営会社のジャスネットコミュニケーションズは、公認会計士が1996年に設立した会社であり、30年近くにわたって会計・税務分野での転職支援を続けています。
ジャスネットキャリアでは、USCPAの全科目合格者だけでなく、USCPA試験の科目合格者を対象とした求人も扱っています。
また、USCPAのキャリアや年収に関するコラムを多く公開しており、転職先を考える際の情報収集にも役立ちます。
ただし、USCPA向けの求人は200件程度と多くないため、求人を網羅する目的で他の転職エージェントと併用しましょう。
SACT|USCPAも含む士業専門の転職エージェント!紹介実績は少ない

公式サイト:https://sactjp.com/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:SACTの利用に関するアンケート調査結果の回答結果を反映しています。
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| USCPAの求人数 | 200 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 全国 | 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| USCPAの求人数 | 200 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
SACTは、士業に特化した転職エージェントです。
SACTは、「USCPAキャリアナビ」を展開しており、これがUSCPA向けの転職サイトです。

USCPA向けのサイトがあるとは言え、SACT全体は小規模な転職エージェントであり、令和7年度にSACTを利用して転職した人は38名しかいません。(USCPAだけでなく、弁護士や公認会計士、税理士なども含めた数値)
USCPA向けの求人は200件ありますので、利用する際は求人を網羅する目的で利用し、他の転職エージェントと併用されることをおすすめします。
USCPA科目合格者におすすめの転職エージェント3選【2026年10月最新版】
USCPA科目合格者(受験生)の方におすすめの転職エージェントは、次のとおりです。
| 転職エージェント | 特徴 |
|---|---|
| CPASSキャリア | USCPA科目合格者も支援の対象として明記している |
| レックスアドバイザーズ | 科目合格者が応募できる求人が100件以上ある |
| ABキャリア | 受験生に寄り添ったサービスに定評あり |
USCPAは全科目に合格する前でも、科目合格者を対象とした求人に応募できます。
受験生の時点で登録しておくことで、科目合格の段階で応募できる求人や、全科目合格後に狙える求人を担当者から教えてもらえます。
求人数の多いレックスアドバイザーズを軸に、CPASSキャリア・ABキャリアを併用しましょう。
【比較表】USCPAにおすすめの転職エージェントを徹底比較【全18社】
USCPA向けの転職エージェント18社を、以下に比較しました。
| CPASSキャリア | JACリクルートメント | レックスアドバイザーズ | MS-Japan | ABキャリア | マイナビ転職会計士 | ジャスネットキャリア | SACT | TACキャリアナビ | 人材ドラフト | アカナビ | アガルート | ヒュープロ | 人材スカウト | 会計求人プラス | 大原キャリアナビ | BEET-AGENT | ツインプロ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ||||||||||||||||||
| 求人数 ※ | 非公開 | 380 件~ | 300 件~ | 250 件~ | 200 件~ | 200 件~ | 200 件~ | 200 件~ | 200 件~ | 170 件~ | 100 件未満 | 100 件未満 | 100 件未満 | 100 件未満 | 100 件未満 | 100 件未満 | 100 件未満 | 非公開 |
| 得意領域 | 会計/ファイナンス | 経理/監査法人 | 会計事務所/士業 | 管理部門全般 | USCPA | 公認会計士 | 士業 | 士業 | 会計事務所/税理士 | 会計系 | 会計事務所 | 士業/管理部門 | 会計事務所/税理士 | 会計事務所 | 会計事務所 | 経理/会計事務所 | 管理部門 | 経理/コンサル |
| 強み | BIG4 FASに強い | 求人数が非常に多い | 利用者満足度が高い | 業界の老舗 | USCPAの転職に強い | 公認会計士に特化 | 士業に強い | 士業の転職に特化 | 受験生の職場探しに強い | 会計事務所に強い | 会計業界専門の求人サイト | 法務・士業の転職に強い | 会計事務所・経理に強い | 会計事務所の求人に特化 | 求人サイトとしても使える | 資格の大原グループが運営 | 管理部門の転職に特化 | 独自求人が多い |
| サービス開始 | 2021年 | 1988年 | 2004年 | 1995年 | 2000年 | 2013年 | 1998年 | 2015年 | 2001年 | 2001年 | 2016年 | 2020年 | 2016年 | 2003年 | 2019年 | 2002年 | 2022年 | 2024年 |
| 利用対象者 | 20代~50代 | 20代~50代 | 20代~50代 | 30代~40代 | 20代~50代 | 20代~40代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~40代 |
| 対象エリア | 全国 | 全国 | 全国 | 関東/関西/東海 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 首都圏 | 全国 | 全国 | 首都圏 |
| 料金 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
- 求人数の集計対象:USCPAの求人数のみを集計し、その多さを記載しています。
上記のとおり、転職エージェントの特徴は各社異なります。
上記比較表をご参考に、ぜひご自身に合った転職エージェントを使ってください。
【職種別】USCPAにおすすめの転職エージェント
すでに転職先となる「職種」が決まっている方には、おすすめする転職エージェントが少し変わります。
そこで、職種別にUSCPAにおすすめの転職エージェントを紹介します。
USCPA × 監査法人 でおすすめの転職エージェント3選
監査法人への転職でおすすめの転職エージェントは、以下の3社です。
| CPASSキャリア | USCPA専門の担当者に監査法人ごとの違いを相談できる |
|---|---|
| レックスアドバイザーズ | 専門知識の評価が高く、キャリア相談の質が高い |
| JACリクルートメント | USCPA向けの求人数が多い |
監査法人は、USCPAのキャリアの第一歩として最もおすすめの選択肢です。
監査法人への転職をする場合は、上記3社を併用し、より多くの求人を入手した上で面接対策も万全に行いましょう。
USCPA × 経理 でおすすめの転職エージェント3選
経理への転職でおすすめの転職エージェントは、以下の3社です。
| JACリクルートメント | 外資系・グローバル企業の経理求人が多い |
|---|---|
| CPASSキャリア | IPO準備企業など事業会社の経理求人も扱う |
| レックスアドバイザーズ | 専門知識の評価が高く、キャリア相談の質が高い |
経理は、各エージェントで独自の求人を保有しているケースが多く、エージェント数を増やしても求人が被りにくいという特徴があります。
特に、外資系・グローバル企業の求人は海外とのコネクションも必要になることから、各エージェントで求人が千差万別です。
このため、経理への転職においては上記3社を併用し、更に増やしたい場合は先述のおすすめ8選の中から併用先を選ぶことをオススメします。
USCPA × コンサル/FAS でおすすめの転職エージェント3選
コンサルティング会社・FASへの転職でおすすめの転職エージェントは、以下の3社です。
| CPASSキャリア | BIG4 FAS各社の人事と毎月定例で情報交換している |
|---|---|
| JACリクルートメント | ハイクラス向けのコンサルやクロスボーダー案件の多いFASを取り扱っている |
| レックスアドバイザーズ | 専門知識の評価が高く、キャリア相談の質が高い |
コンサルティング会社・FASへの転職はUSCPAとしてのキャリアで人気であり、特にBIG4 FASは王道・花形のキャリアです。
このため、人気が集中しやすく面接対策が非常に重要になります。
CPASSキャリア・レックスアドバイザーズの2社はサービス品質に定評があるため積極的に利用し、更に求人数を増やす場合はJACリクルートメントも併用するのがおすすめです。
USCPA × 会計事務所/税理士法人 でおすすめの転職エージェント3選
会計事務所(税理士法人)への転職でおすすめの転職エージェントは、以下の3社です。
| レックスアドバイザーズ | 中堅以上の会計事務所・税理士法人の求人数が多い |
|---|---|
| CPASSキャリア | BIG4税理士法人や国際税務に強い会計事務所の求人も扱う |
| JACリクルートメント | 移転価格・国際税務のアドバイザリー求人も扱う |
会計事務所・税理士法人の中でUSCPAが活きるのは、国際税務・移転価格など英語を使う業務です。
特にBIG4税理士法人の国際税務・移転価格部門は、英語が必須であるうえUSCPAの保有者が少なく、資格が評価されやすい職場です。
求人数の多いレックスアドバイザーズを軸に、BIG4税理士法人や国際業務の多い会計事務所を狙う場合はCPASSキャリア・JACリクルートメントも併用しましょう。
USCPAが転職エージェントを選ぶ際の選び方3選
USCPAが転職エージェントを選ぶ際の選び方は、次の通りです。
以下、それぞれ解説します。
USCPA向けの求人数の多い転職エージェントを選ぶ
USCPAが転職エージェントを選ぶ際は、まず「USCPA向けの求人数が多いエージェント」から選びましょう。
| 転職エージェント | 求人数※ |
|---|---|
| JACリクルートメント | 380 件~ |
| レックスアドバイザーズ | 300 件~ |
| MS-Japan | 250 件~ |
| ABキャリア | 200 件~ |
| マイナビ転職会計士 | 200 件~ |
上記のとおり、USCPA向けの求人はJACリクルートメントが最も多く、続いてレックスアドバイザーズが多いです。
求人数の多い転職エージェントを使うことで、より多くの求人を効率的に集めることができます。
上記の表を参考に、まずは求人数の多い転職エージェントから選びましょう。
会計実務の未経験者でも就職実績のある転職エージェントを選ぶ
会計実務の経験がない方は、「未経験からの転職を成功させた実績がある転職エージェント」を選びましょう。
実務未経験のUSCPAは書類選考で落ちやすく、未経験者を通した経験のある担当者でなければ、応募先の選び方や面接でのアピールを誤りやすいからです。
次の2社は、実務未経験のUSCPAがBIG4へ転職した事例を公式サイト上で公開しています。
| 転職エージェント | 公開している転職事例 |
|---|---|
| CPASSキャリア | 実務未経験からBIG4 FASへ転職 |
| ABキャリア | 実務未経験からBIG4監査法人へ転職 |
会計実務の経験がない方は、この2社にも登録するのがオススメです。
USCPAのキャリアに詳しい転職エージェントを選ぶ
USCPAのキャリアに詳しい「担当者の専門知識が高い転職エージェント」を選びましょう。
なぜなら、USCPAのキャリアは専門性が高く、短期的・長期的なキャリア両方の視点で転職先を決めるべきだからです。
こうした長期視点でのキャリア形成は、USCPAのキャリア・ロールモデルに詳しいエージェントでなければ判断できません。
以下のエージェントは、アカウントエージェント株式会社が実施した各エージェント利用者へのアンケート調査にもとづき、「担当者の専門知識」で高評価を獲得した2社です。
| 転職エージェント | 専門知識の評点 |
|---|---|
| レックスアドバイザーズ | 4.44 /5.00 |
| マイナビ転職会計士 | 4.43 /5.00 |
いずれも会計・税務の分野に特化したサービスであり、担当者の専門知識が高く評価されています。
USCPAが転職エージェントを使って内定獲得するまでの流れ
USCPAが転職エージェントを使って内定を獲得するまでの流れは、以下の通りです。
USCPAの求人を扱う転職エージェントに登録します。
USCPA向けの求人はエージェントごとに持っている案件が異なるため、比較表を参考に2〜3社へ登録しましょう。
登録が終わると、各社の担当者からメールか電話で面談日程の連絡が届きます。
担当者との面談(オンライン or 対面)で、これまでの経歴と転職の希望を伝えます。
USCPAの場合、次の4点を正確に伝えると、紹介される求人の精度が上がります。
- USCPAの取得状況(科目合格・全科目合格・ライセンス取得のどれか)
- 英語力(TOEICのスコア、英語を使った業務の経験)
- 会計・監査の実務経験の有無と年数
- 希望する職種(監査法人・事業会社の経理・コンサル/FASなど)
求人票では「全科目合格」と「ライセンス保有」を分けて書く企業もあるため、両者を区別して伝えてください。
面談の内容をもとに、担当者から希望に合う求人が紹介されます。
紹介された求人は、英語を使う頻度や担当業務の範囲を担当者に確認し、応募先を絞り込みましょう。
応募にかかる手続きは、すべて担当者が代行します。
応募先が決まったら、履歴書と職務経歴書を提出します。
外資系企業や海外案件の多い部署では、英文レジュメ(英語の職務経歴書)の提出を求められることがあります。
書類は必ず担当者に添削してもらい、USCPAの学習で得た知識と実務経験を結び付けて書きましょう。
書類選考を通過すると、面接に進みます。
面接の日程調整は担当者が代行するため、在職中でも選考を進めやすくなります。
外資系企業では英語面接が含まれることもあるので、面接の形式と過去の質問を事前に担当者から聞いておきましょう。
内定が出たら、年収や入社日などの条件を確認します。
条件の交渉は担当者が企業と行うため、希望があれば遠慮せずに伝えるべきです。転職時は年収を大きく上げるチャンスですので、積極的に伝えましょう。
入社日が決まったら、現職の退職手続きを進めて転職活動は完了です。
上記の流れの中で最も差がつくのは、STEP2の面談で自分の状況をどれだけ正確に伝えられるかです。
面談の前に、上記の4点をメモにまとめてから臨みましょう。
USCPAが転職エージェントを使う際に関するよくある質問
USCPAが転職エージェントを使う際に関するよくある質問を、以下にまとめました。
- USCPAを取っても就職できないのは本当ですか?
-
いいえ、20代であれば実務未経験でも、監査法人のアドバイザリー部門やFASに就職できます。
一方、次に当てはまる方は就職に苦戦する傾向にあります。
USCPAを取っても就職に苦戦するケース(例)- 30代後半以降で会計・税務の実務経験がない
- ビジネスレベルでの英語力がない
30代後半になると、資格よりも実務経験が求められます。
また、USCPAの強みは英語で会計の仕事ができることなので、英語力がないと資格を活かせる求人が限られます。
USCPAを取っても就職できないリスクと対応策について、詳しくは以下の記事内で解説しています。
- USCPAにはどのような転職先がありますか?
-
USCPAの転職先は、大きく次の5種類に分けることができます。
USCPAの転職先- 監査法人
- コンサルティング会社
- 事業会社
- 会計事務所(税理士法人)
- 金融・ファンド
また、更にこれらを細かく分けると全17種の転職先があります。
具体的なUSCPAの転職先について、詳しくは以下の記事内で全て解説しています。




