【評判やばい?】マイナビ転職会計士の口コミ+私が実際に利用した感想

「マイナビ転職会計士」は、転職大手のマイナビが運営する公認会計士に特化した転職エージェントです。
専門特化型エージェントとしては最大規模であり、キャリア相談の品質など一定の基準を満たした「職業紹介優良事業者」として厚労省にも認定を受けています。(認定番号:第2102006(04)号|職業紹介優良事業者認定制度)
しかし、一方で「やばい」などの悪い噂もあるようです。
そこで本記事では、マイナビ転職会計士を利用した方の評判・口コミと、私が利用した際の感想を紹介します。

- 求人数5.00
- 求人の質4.49
- サポート品質4.19
- 担当者の専門性4.43
- 利用者の満足度4.43
- 評点の根拠:マイナビ転職会計士利用者へのアンケート調査(2026年9月1日~23日実施)の回答結果を反映しています。
- 各評点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| 求人数 (※) | 4,000 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 得意分野 | 公認会計士 | ||
| 対象エリア | 全国 | 利用対象者 | 20代~40代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| 求人数 (※) | 4,000 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 得意分野 | 公認会計士 |
| 対象エリア | 全国 |
| 利用対象者 | 20代~40代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
※ 公認会計士向けの求人数を集計
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マイナビ転職会計士の良い評判・口コミ
マイナビ転職会計士の良い評判・口コミは、次の通りです。
以下、それぞれ紹介します。
求人数が群を抜いており利用しないと転職で不利だと感じた

有名な4社の転職エージェントに登録したが、マイナビ転職会計士を除くエージェントでは、提供される求人票の数が少なくあまり選ぶことができなかった。しかし、マイナビ転職会計士だけは違った。求人数がずば抜けており、初回面談後に提供された求人票の数は30社を超えていた。カウンセリングにより趣向に合った求人のみを紹介してもらえたため、その中から厳選することができ、納得感が非常に大きかった。公認会計士向けの転職エージェントの中では求人数が群を抜いており、利用しない人は転職で不利になると思った。
詳細な求人情報のおかげで入社後もギャップなく働けた

今回が初めての転職だった為、もらった求人はじっくりと吟味し、慎重に検討をしたいと思っていた。他のエージェントでは求人自体は提供してくれるものの、詳細がイマイチ分からない。そもそも会計士業界への理解が浅く、聞かれても答えられないのだと思う。この点、マイナビ転職会計士は各担当者が我々の業界をよく研究しているようで、求人の情報がとても濃いと感じた。一部、専門用語が用いられており理解できない部分があったが、担当者にメールで質問をしたところ、すぐに電話で折り返し回答がもらえた。入社前に各企業のイメージをしっかりと掴むことができたため、納得感のある転職ができ、入社後もギャップなく働くことができた。
独立を見据えた会計士特有のキャリアプランを教えてもらえた

私は元々独立志向があったため、「独立するためにはどのような経験が必要になるのか?」といった具体的・実務的な情報に期待を寄せていた。他のエージェントでは、「転職」に関する情報を有していたとしても、「独立」に関する情報には疎い傾向にあり、あまり有益な情報が得られなかった。しかし、マイナビ転職会計士では転職後に独立した会計士ともコンタクトがあるようで、具体的なキャリアプランを具体的に教えてもらうことができた。マイナビ転職会計士には、会計士特有のキャリアプランが提供される点に大きなメリットを感じた。
企業への交渉力が他のエージェントより強いと感じた

他の転職エージェントと併用し、計3社から内定を獲得した。(1エージェントにつき1社ずつ、計3エージェント経由で3社から内定)どの企業に入社するか検討していたところ、マイナビ転職会計士の担当者からは「年収アップの交渉」ができるとの打診があった。初めはあまり期待をしていなかったが、当初提示されていた年俸額よりも100万円近く高い報酬を提示された。後々理由を聞いてみると、企業への営業力(力関係)が高く、強気な交渉でも応じる企業が多いとのことだった。年収だけが全てではないが、こと「営業力」という観点で言えば、マイナビ転職会計士は他のエージェントに大きく勝っていると感じた。
求人の良い点も悪い点も積極的に教えてもらえた

私は転職して後悔をしたくなかった為、とにかく「いかに失敗しないか」を考えて活動していた。そのため、エージェントから求人をもらった際は「その企業の悪い部分」を積極的に聞くようにしていた。この点、マイナビ転職会計士以外の転職エージェントは、企業の悪い情報をあまり話さない傾向にあり、担当者によっては「悪い部分は無い」とまで言い切る担当者もいた。(無いわけがないはず)しかし、マイナビ転職会計士の担当者は常に「求人の良い部分と悪い部分」を積極的に開示してくれた。これにより、各企業をフラットに比較することができ、失敗を防ぐことにつながったと思う。最後まで、担当者は誠実な対応をしてくれた。
USCPAとして監査法人への転職で利用した際に対応が良かった

こちらはXでのマイナビ転職会計士およびその他の転職エージェントに関する良い口コミです。「監査法人への転職で利用して対応が良かった」という良い口コミが検出されています。マイナビ転職会計士は、日本の会計士だけでなくUSCPAの方にも好評のようです。
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マイナビ転職会計士の悪い評判・口コミ
マイナビ転職会計士の悪い評判・口コミは、次の通りです。
マイナビ転職会計士の悪い評判・口コミ
以下、それぞれ紹介します。
経理やFASなど監査法人以外の説明は少なかった

監査法人だけでなく、経理・財務やFASなど、特に職種を限定せず幅広な間口で転職活動をしていました。マイナビ転職会計士は、監査法人、特に中小監査法人の情報が非常に濃いと感じた半面、経理・財務やFASに関する説明は少なかった印象です。ワークライフバランス重視だったので、中小監査法人の話をメインでされたのかもしれませんが、もう少し他の職種についても聞きたかったです。
求人が若手向けでCFOを目指すには物足りなかった

監査法人10年目で転職したが、求人がやや若手向けの印象。事業会社の求人は多いがCFO向けは少なく、経理スタッフの求人が多かった。CFOなど独自のキャリアを築きたい人にとっては物足りなさを感じるはず。
筆者がマイナビ転職会計士を利用した感想
筆者(公認会計士・藤沼寛夫)が転職活動をした際も、マイナビ転職会計士を利用しました。
計20社ほどの転職エージェントを使ったので、他社との比較も交えて感想を紹介します。
筆者がマイナビ転職会計士を利用した感想
良かった点①:コンサルタントの業界知識が総じて高かった
マイナビ転職会計士を利用して最も強く感じたのは、コンサルタントの業界知識の高さです。
転職活動では多くのエージェントの担当者と話しましたが、他社では次のような担当者に当たることが少なくありませんでした。
- 専門用語を使うわりに監査の中身を理解していない
- 特定の企業には詳しくても競合他社や市場動向を聞くと答えられない
- 求人の内情を質問しても「確認します」で終わってしまい、その後回答がない
一方、マイナビ転職会計士では面談の担当者も企業ごとの担当者も業界をよく理解しており、会計士の同僚と話しているような感覚で相談できました。
監査の経験を一から説明する必要がないため、面談の時間をこれからのキャリアの相談にしっかり使えたのも大きかったです。
良かった点②:応募先ごとの面接対策が具体的だった
応募した企業ごとに、面接に向けた具体的な情報を事前にもらえたのも心強い点でした。
- 面接で実際に聞かれる質問
- 面接担当者の性格や人柄
- 過去にその企業から内定を得た人の回答
この情報をもとに回答を準備して臨んだところ、本番では想定していた質問が多く、落ち着いて受け答えができました。
監査の繁忙期と重なって準備に時間をかけられない中でも、的を絞って対策できたのは本当にありがたかったです。
良かった点③:入社時期を半年先まで調整してもらえた
内定後の条件調整でも、マイナビ転職会計士の交渉力に助けられました。
当時は担当していたクライアントの監査に区切りがつくまで現職に残りたかったため、入社時期を遅らせてもらえないか担当者に相談しました。
入社時期の調整は2~3週間ほどが一般的ですが、担当者が企業と交渉してくれた結果、入社を半年後ろ倒しにしてもらえたのです。
現職の業務を投げ出さずに円満に退職できたので、会計士としての信頼を損なわずに次の職場へ移れたのは大きな収穫です。
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マイナビ転職会計士を利用した公認会計士にインタビュー!
マイナビ転職会計士で転職活動をした公認会計士の方に、利用した感想をインタビューしました。
並行して使った他のエージェントと比べて際立っていたのは、監査法人の内部事情に関する情報量と求人の豊富さです。
- 保有資格:公認会計士
- 経歴:公認会計士歴12年
- 利用時期:2026年7月
以下、インタビュー結果を掲載します。
マイナビ転職会計士を利用した公認会計士の感想
良かった点①:監査法人ごとの働き方まで具体的に教えてくれた
初回面談はWebで受けました。
担当者は会計士の業界に特化しているだけあって、Big4の縦割りの組織や中堅・準大手監査法人の裁量の大きさといったキャリアの話がすぐに通じました。
特に詳しかったのは監査法人の内部事情で、残業の少なさやインチャージの担当社数、子育てとの両立のしやすさまで具体的に教えてもらえました。
求人票だけでは分からない職場の雰囲気を知ったうえで応募先を選べるのは、大きな安心材料でした。
Big4から働き方を変えたい人は、マイナビ転職会計士に登録して中堅・準大手監査法人の実情を聞いてみるのが良いと感じます。
良かった点②:紹介される求人の数と情報量が豊富だった
初回面談を終えると、約50件もの求人が送られてきました。
事業会社の経理・内部統制・事業企画に加えて、中堅・準大手の監査法人の求人がとても多かったです。
求人票の情報量も多く、並行して使ったエージェントの中でも特に見やすいと感じました。
監査法人も事業会社もまとめて比べられるので、転職先の候補を広げたい段階でも役立つと思いました。
良かった点③:内定承諾までの進め方を先回りして説明してくれた
面談では、応募の方法から辞退の伝え方まで、選考の進め方を先回りして説明してくれました。
内定承諾の期限は1週間~3営業日ほどが目安であることや、条件交渉の仕組みも事前に教えてもらえます。
あらかじめ流れを知っておけたので、内定が出てから慌てずに判断できると感じました。
初めて転職する人や、在職中で選考の段取りに時間をかけられない人ほど、この丁寧さは心強いはずです。
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マイナビ転職会計士の利用者へのアンケート調査結果(n=70)
マイナビ転職会計士利用者へのアンケート調査を実施しました。
| アンケート名称 | 転職サービス「マイナビ転職会計士」の利用に関するアンケート |
|---|---|
| 回答者数(n数) | 70名 |
| 調査年月日 | 2026年9月1日~2026年9月23日 |
| 調査の実施主体 | アカウントエージェント株式会社 |
| アンケート対象者 | マイナビ転職会計士の転職サービスを利用したことがある者 |
マイナビ転職会計士利用者70名へのアンケート結果について、評価の高かった点と低かった点に分けて解説します。
評価の高かった点:求人の質に「非常に満足」と答えた人が6割を超えた
6つの設問すべてで、肯定的な回答(上位2つの選択肢の合計)が8割前後に達しました。
| 設問 | 肯定的回答 | うち最上位の回答 |
|---|---|---|
| 担当者の業界・資格知識 | 89% | 非常に良い 59% |
| 紹介された求人の質 | 87% | 非常に満足 63% |
| 希望を親身に聞いてくれたか | 85% | 非常に親身 56% |
| 書類添削・面接対策 | 82% | 非常に丁寧 49% |
| 連絡対応のスピード | 78% | 当日〜翌日中に返信 51% |
| 総合満足度 | 78% | 非常に満足 51% |
なかでも「紹介された求人の質」で「非常に満足」と答えた人は63%、「担当者の業界・資格知識」で「非常に良い」と答えた人は59%で、どちらも弊社が調査した転職エージェントの中でも上位の水準です。
「良かった点」(複数回答)でも、「希望に合った求人を紹介してもらえた」と「担当者の業界・資格知識が豊富だった」がともに59%で最多でした。
NPS(知人に勧めたいか、0〜10点)は推奨者45%・批判者7%で、勧めたいと考える利用者が大きく上回っています。
評価の低かった点:内定者の約半数が承諾の回答を急かされた経験があった
内定を得た人に、エージェントから承諾を急かされた経験があったかを聞いた結果は次のとおりです。
| 内定後に承諾を急かされた経験 | 割合 |
|---|---|
| あった・不快・問題だった | 15% |
| あった・特に問題なかった | 37% |
| なかった | 48% |
内定者の52%が急かされた経験があると答えた一方、不快に感じた人は15%にとどまり、この割合は他社と比べて低い水準です。
マイナビ転職会計士では、内定承諾の期限が1週間~3営業日ほどと短めに設定されることが多く、回答を促される場面がどうしても増えます。
複数の企業を比べてから決めたい人は、応募の段階で他社の選考日程も担当者に伝え、内定のタイミングをそろえてもらいましょう。
【比較表】マイナビ転職会計士と他の会計系転職エージェントを徹底比較【全5社】
マイナビ転職会計士と、他の「公認会計士に強い転職エージェント」を全5社比較しました。
| マイナビ転職会計士 | レックスアドバイザーズ | ヒュープロ | MS-Japan | ジャスネットキャリア | |
|---|---|---|---|---|---|
![]() | |||||
| 総合評価 ※1 | 4.51 / 5.00 | 4.50 / 5.00 | 4.39 / 5.00 | 4.21 / 5.00 | 3.92 / 5.00 |
| 求人数 ※2 | 4,000 件~ | 1,400 件~ | 250 件~ | 1,000 件~ | 800 件~ |
| 強み | 公認会計士 | コンサル/監査法人 | 会計事務所 | 管理部門全般 | 士業全般 |
| おすすめの人 | 公認会計士 | 公認会計士 | 税務志望の方 | 経理志望の方 | 5社使いたい方 |
| 対象者年齢 | 20~40代 | 20~50代 | 20~50代 | 30~40代 | 30~40代 |
| 対象エリア | 全国 | 全国 | 全国 | 関東/関西/東海 | 全国 |
| 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
- 総合評価の算出方法は制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に明記しております。
- 求人数は各転職エージェントの「公認会計士向け求人」のみを集計しております。
マイナビ転職会計士は、求人数を含めたほぼ全ての面で他社よりも優位性があります。
公認会計士におすすめの転職エージェントは、以下の記事内でランキング形式で全社紹介しています。
マイナビ転職会計士を利用するメリット
マイナビ転職会計士を利用するメリットは、次のとおりです。
マイナビ転職会計士を利用するメリット
以下、それぞれ解説します。
公認会計士向けの求人を網羅できる
マイナビ転職会計士を利用すると、公認会計士向けの求人を多くカバーすることができます。
公認会計士に強い転職エージェントの求人数
| 会計士向けの求人数 | |
|---|---|
| マイナビ転職会計士 | 4,000 件以上 |
| レックスアドバイザーズ | 1,400 件以上 |
| MS-Japan | 1,000 件以上 |
| ジャスネットキャリア | 800 件以上 |
| ヒュープロ | 250 件以上 |
上記のとおり、会計士向けのエージェントの中でも「マイナビ転職会計士」は求人数が群を抜いています。
また、転職大手「マイナビ」のネットワークを活用した、マイナビ独自の非公開求人も用意されています。
このため、公認会計士の方には求人を網羅できるという大きなメリットがあります。
監査法人の非常勤求人も手に入る!フリーランス会計士にも利用価値あり

正社員から非常勤に転身する公認会計士が増えていますが、実はこの非常勤求人、マイナビ転職会計士で手に入れることができます。
非常勤求人を保有しているエージェントはとても希少であり、公認会計士に特化しているマイナビ転職会計士ならではのメリットです。
紹介実績が最多であり大手ならではの安心感がある

マイナビ転職会計士は、転職大手「マイナビ」のグループに属しており、転職支援実績が圧倒的です。
マイナビの転職支援実績
スクロールできます引用:厚生労働省|職業紹介事業の運営「法第32条の16 第3項に関する事項(情報提供)」
情報登録年度 就職者 離職者数
(無期雇用のうち就職後6ヶ月以内)(人)離職が判明せず
(無期雇用のうち就職後6ヶ月以内)(人)4ヶ月以上有期及び無期(人) 4ヶ月以上有期及び無期(人)
うち無期(人)4ヶ月未満有期
(人日)令和02年度 23,237 20,687 3 2,357 3,851 令和03年度 28,324 24,903 636 2,619 5,530 令和04年度 33,386 33,382 4 2,856 5,667 令和05年度 41,293 33,368 274 1,152 6,106 令和06年度 35,524 27,895 488,430 3,306 5,169 令和07年度 31,662 27,464 492,255 – –
上記のように、マイナビ転職による転職支援実績は毎年3万人前後おり、他の転職エージェントに比べるとその経験値の差は歴然です。(他の会計系大手は、多くても毎年2,000人前後)
紹介実績が多いということは、それだけ利用者が多く業界の知見が蓄積されており、サービス品質が安定しやすいことを意味します。
マイナビ転職会計士には、こうした大手ならではのメリットがあります。
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マイナビ転職会計士を利用するデメリット
マイナビ転職会計士を利用するデメリットは、次のとおりです。
マイナビ転職会計士を利用するデメリット
以下、それぞれ解説します。
公認会計士・USCPA以外の人はサービスを受けられない
マイナビ転職会計士は、公認会計士(および試験合格者)・USCPA以外の方がサービスを受けることはできません。
マイナビ転職 会計士は公認会計士・試験合格者・USCPAの方の転職サポートを行なう転職エージェントです。
引用:マイナビ転職会計士公式サイト「マイナビ転職 会計士とは?転職サイトとの違いや強み」
会計・税務系の求人を多く扱うマイナビ転職会計士ですが、公認会計士・USCPA資格を有していない方は利用できません。
大量の求人が届くため捌くための手間がかかる
マイナビ転職会計士は求人数が非常に多いため、先述のインタビューのように、面談後に膨大な数の求人票が送られてきます。
このため、大量の求人を捌くための手間がかかるというデメリットがあります。
ニーズの強い公認会計士だからこそのデメリットです。
マイナビ転職会計士の利用をおすすめする人
マイナビ転職会計士は、次の方におすすめです。
マイナビ転職会計士の利用をおすすめする人
- 公認会計士の人(利用必須)
- 独立開業している公認会計士の人(利用必須)
以下、それぞれ解説します。
公認会計士の人(利用必須)
マイナビ転職会計士は、公認会計士におすすめの転職エージェントです。
なぜなら、マイナビ転職会計士を利用するだけで非常に多くの求人を網羅でき、選択できる未来が増えるからです。
品質の高さにも定評のあるマイナビ転職会計士ですが、「求人数が膨大である」というメリットは、公認会計士にとって大きな武器になります。
このため、公認会計士の方は必ずマイナビ転職会計士を活用すべきです。
なお、論文式試験合格者の方も利用可能です。
独立開業している公認会計士の人(利用必須)
マイナビ転職会計士は、「転職」だけでなく、「独立」をされている方も利用可能です。
独立直後で非常勤求人を探している会計士の方は、マイナビ転職会計士を利用すべきです。
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マイナビ転職会計士の利用をおすすめしない人
マイナビ転職会計士は、次の方にはおすすめしません。
マイナビ転職会計士の利用をおすすめしない人
以下、それぞれ解説します。
公認会計士・USCPA以外の人
公認会計士・USCPA以外の方には、マイナビ転職会計士はおすすめしません。
なぜなら、先述のデメリットのとおり、サービスの対象が公認会計士(及び試験合格者)とUSCPAに限られているからです。
50代以降の公認会計士の人
50代以降の公認会計士の方には、マイナビ転職会計士はおすすめしません。
なぜなら、マイナビ転職会計士の利用者は20~40代の若手が中心だからです。
事業会社の経理・財務、会計事務所・監査法人、コンサルティングファーム・FAS、金融機関等への転職意思をお持ちで、20~40代の若手の多くの方々にご利用いただいております。
引用:マイナビ転職会計士公式サイト「ご利用者からよくあるご質問」
紹介される求人も若手から中堅向けが多く、50代以降の方が経験を活かせる管理職やCFO候補の求人は見つけにくくなります。
50代以降の方は、比較表で対象年齢が50代まで広い転職エージェントを選んで登録しましょう。
自分で求人を探して直接応募したい人
マイナビ転職会計士は、求人を自ら探して直接応募したい方にはおすすめしません。
なぜなら、マイナビ転職会計士は「転職エージェント」であり、エージェントを介した応募が必須のサービスだからです。
一方、人気の企業は応募が殺到するのを避けるため、求人を公開せずに転職エージェント経由で募集する傾向があります。
良い企業に出会える確率を効率的に高めるためにも、求人サイトではなく転職エージェントを使うべきです。
マイナビ転職会計士に登録してから応募→面接→就職するまでの流れ
マイナビ転職会計士に登録してから入社するまでの流れは、次の5ステップです。
面談は60~90分ほどで、転職したい理由や希望する業務、活動のペースまでじっくり聞かれます。
対面のほか電話やWebでも受けられるので、繁忙期の人や遠方に住んでいる人も自宅から相談できます。
面談の内容をもとに、サイトに載っていない非公開求人も含めて紹介されます。
書類の添削と応募手続きはアドバイザーが担い、職務経歴書では伝わらない人柄もアドバイザーが書く推薦状で企業に伝えてもらえます。
複数社の面接日程も志望順位に合わせてアドバイザーが調整するので、在職中でも選考を進めやすいです。
希望すれば模擬面接を受けられ、面接後には次の選考に向けた助言ももらえます。
入社日や年収など企業に切り出しにくい条件は、アドバイザーが代わりに伝えてくれます。
退職の申し出や引き継ぎの進め方も相談できるので、繁忙期を控えている人は早めに伝えておきましょう。
登録から入社後のフォローまで費用は一切かからないので、まずは無料登録して面談を受けてみてください。
マイナビ転職会計士の運営組織概要
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
|---|---|
| 設立年月日 | 1973年8月15日 |
| 資本金 | 21億210万円 |
| 本社 | 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号 パレスサイドビル6F、7F 、9F |
| 代表取締役 | 粟井 俊介 |
| 従業員数 | 約8,070名(単体)/グループ全体 約12,275名(2025年12月現在) |
| 事業内容 | 1. 新聞の発行および出版事業ならびに電子出版事業 ・ 2. 就職情報の提供ならびに求人・採用活動に関するコンサルティング ・ 3. 宣伝、広告、ピーアール業 ・ 4. 労働者派遣事業 ・ 5. 有料職業紹介事業 ・ 6. セミナー、講演会、講習会等、催事の企画、立案、実施 ・ 7. 人材育成、企業経営のコンサルティング、教育、研修業務 ・ 8. 高校、大学、専門学校等への進学に関する情報の提供ならびに生徒、学生の募集に関するコンサルティング ・ 9. 各種検定試験の運営および運営の請負 ・ 10. ブライダル情報の提供 ・(他30項目。詳細は定款参照) |
| 職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-080554 |
| 許可届出受理年月日 | 2002年3月1日 |
この記事は有料職業紹介(許可番号:13-ユ-313497)の厚生労働大臣許可を受けているアカウントエージェント株式会社が制作しています。




