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会計事務所での仕事内容「全7種」をわかりやすく解説

公認会計士・税理士の藤沼です。

会計事務所の仕事内容は、次の7種類があります。

会計事務所での仕事内容「全7種」
  • 記帳代行
  • 巡回監査
  • 決算業務
  • 税務申告
  • 給与計算・年末調整
  • コンサルティング業務
  • その他事務作業

会計事務所での業務の基本は、「会計ソフトを使った仕訳入力」です。

日々これを積み上げ、最終的に決算書・確定申告書を作ることがゴールになります。

この流れは毎年変わらないため、1年目で流れを覚えたら、2年目以降は同じことの繰り返しです。

本記事では、1年間の業務の流れも踏まえながら、会計事務所での仕事内容を1つ1つわかりやすく解説します。

この記事の執筆者
藤沼 寛夫

公認会計士・税理士

藤沼 寛夫›

藤沼会計事務所 所長
アカウントエージェント株式会社 代表取締役

2013年に公認会計士論文式試験に合格し、2014年にEY新日本有限責任監査法人に入所。上場会社・学校法人・上場準備会社の会計監査業務に従事し、2018年に東京共同会計事務所に転職。広くFASに関与し、2019年に藤沼会計事務所を独立開業。翌2020年にはアカウントエージェント株式会社を設立し、会計税務コンサルティング及び会計税務に関する転職支援サービスを提供している。

この記事の監修者
齋藤 嘉彦

税理士

齋藤 嘉彦›

齋藤嘉彦税理士事務所 代表

PwC税理士法人にて国際税務M&Aタックスグループに所属し、上場企業向けの法人税申告や税務デューデリジェンスに従事。東証プライム上場企業への常駐型支援を経て、プライベートビジネスサービス部門でオーナー向けの所得税・相続税申告、株式評価、事業承継支援に携わる。2026年、大手で培った専門性をより身近な形で提供するため齋藤嘉彦税理士事務所を設立。

目次

会計事務所での仕事内容「全7種」をわかりやすく解説

会計事務所での仕事内容は、大きく7種類に分けられます。

各業務の概要は、次の通りです。

会計事務所での仕事内容7種

スクロールできます
仕事内容頻度概要解説
記帳代行日次日々の取引仕訳を会計ソフトに入力
巡回監査月次顧客が入力した仕訳のチェック
決算業務年次決算書の作成
税務申告年次確定申告書の作成
給与計算・年末調整月次/年次毎月の社会保険料・税金の計算/年末調整の実施
コンサルティング業務随時M&Aコンサルティングや経営支援など
その他事務作業随時電話対応・書類整理・所内清掃・ミーティングなど

以下、各業務内容を詳しく解説します。

記帳代行|日々の取引を会計ソフトに入力する作業 【日次】

「記帳」とは、日々の取引を会計ソフトに入力する作業をいい、これを会計事務所側で代行するサービスを「記帳代行」といいます。

これが会計事務所でのメイン業務であり、会計事務所に入所するとまずこの仕事を割り振られます。

具体的には、クライアントから預かった「領収書」「請求書」「契約書」などをもとに、会計ソフトへ数字を入力していきます。

この作業は、本来はクライアント自身(一般企業の経理部)が行うものです。しかし、作業量が多く専門知識も必要になることから、会計事務所に委託されるケースが多いのです。

なお、会計ソフトへの入力には「複式簿記」という記帳のルールと、「税法」の知識を使います。

記帳代行で必要になる主な知識
  • 複式簿記 :日商簿記検定で学べる基礎知識
  • 税法の知識:法人税法・所得税法・消費税法など

複式簿記は日商簿記検定を通じて学べますが、税法の知識は検定試験だけでは身につきません。税理士試験の勉強をするか、実務の中で覚えていくことになります。

とはいえ、座学で覚えた知識がそのまま仕事で使えるので、勉強した分だけ着実に力になります。真面目に取り組む人ほど、面白さを感じやすい仕事です。

ちなみに、会計事務所によっては記帳代行をやらずに、クライアント側に仕訳を記帳させた上で、会計事務所側では仕訳のチェックだけを行う体制(=巡回監査)を取る事務所も多いです。

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巡回監査|毎月クライアント先に訪問して会計処理をチェックする 【月次】

巡回監査とは、クライアント企業を毎月訪問し、会計処理が正しく行われているかを確認・助言する業務です。

記帳代行との違いは、「誰が入力するか」です。記帳代行は会計事務所側が入力しますが、巡回監査ではクライアント自身が入力し、会計事務所はそのチェック役に回ります。

巡回監査記帳代行
仕訳入力クライアントが入力会計事務所が入力
顧客訪問〇×
監査〇×
税務相談△△

巡回監査は月1回のペースで行われることが多く、「月次監査」とも呼ばれます。

従来はクライアント先への訪問が基本でしたが、最近ではZoomやチャット・メールなど、オンラインで行うケースも増えています。

また、クライアントから「気になることをまとめて相談したい」と言われることも多く、訪問時に税務相談を受けることもあります。そのため、税法の知識は欠かせません。

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決算業務|1年分の記帳をまとめて決算書を作る 【年次】

決算業務とは、1年間かけて記帳した内容をまとめ上げ、決算書(貸借対照表・損益計算書など)を作成する業務です。

「まとめ上げる」と言っても、難しく考える必要はありません。会計ソフトが自動的に決算書を作ってくれるので、イメージとしては記帳代行の延長線上にある作業です。

決算業務の流れ
  1. 1年間積み上げた仕訳を合算し、決算整理仕訳(決算特有の仕訳)を追加する
  2. 出力された残高試算表をもとに、決算書を作成する

ただし、イレギュラーな取引や誤った取引が混ざっていると、正しい決算書になりません。目視での確認が必要であり、ここでも簿記の知識が役立ちます。

年度末は多くのクライアントの決算が重なるため、この時期の会計事務所はとても忙しくなります。

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税務申告|決算書をもとに納税額を確定させる 【年次】

税務申告とは、決算業務で作った決算書をもとに「確定申告書」を作成する業務です。

日々の記帳をまとめ上げ、最終的に納税額を確定させる仕事ですから、会計事務所における最も重要な業務といえます。

もし税務申告の内容を間違えると、クライアントが払うべき税額を誤って計算してしまうことになります。だからこそ、会計事務所の仕事には「細やかさ」が求められます。

なお、税務書類の作成は税理士の業務であり(税理士法第2条1項)、税理士または税理士法人でなければ行えません(同法第52条)。作成した書類には税理士の署名が入ります(同法第33条2項)。実務では、税理士の指揮監督のもとでスタッフが書類を作成し、最終的に税理士がレビューして署名する流れが大半です。つまり、確定申告書の作成もスタッフが経験できる仕事の1つです。

事務所によっては、通常の税務申告に加えて「相続税申告」や「組織再編税制」といった、より専門的な税務に携わることもあります。

相続や組織再編では必ずしも決算書の作成を伴わず、単発の税務相談・申告業務になるケースもあります。難易度は高いですが、専門性を磨きたい人にとってはやりがいのある仕事です。

決算業務と税務申告は何が違う?

決算業務税務申告
ゴール決算書の作成確定申告書の作成
基礎になるもの1年分の仕訳決算書
署名する人–税理士

決算業務が「1年間の数字をまとめる作業」だとすれば、税務申告は「その数字をもとに税金を計算する作業」です。順番としては、決算業務が終わってから税務申告に進みます。

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給与計算・年末調整|クライアント企業の人事部の仕事を代行 【月次/年次】

記帳代行に付随するサービスとして、給与計算・年末調整の代行を請け負う会計事務所も多いです。

給与計算は毎月の「給与明細」を作る仕事、年末調整は年に1回「源泉徴収票」を作る仕事です。

この業務を通じて、次のような知識が身につきます。

給与計算・年末調整で得られる知識
  • 社会保険に関する知識
  • 源泉所得税・所得税に関する知識
  • 住民税に関する知識

これらの知識は、一般企業の人事部(給与計算チーム)でも活かせます。会計・税務の枠を少し飛び越えて、人事分野の知識も得られるのが特徴です。

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コンサルティング業務|M&Aや経営コンサルに関わることもある【随時】

このほか、会計事務所によっては次のようなコンサルティング業務を行うこともあります。

会計事務所でのコンサルティング業務(例)
  • 経営コンサルティング
  • M&Aコンサルティング(財務デューデリジェンス・企業価値評価)

会計事務所は、クライアントの財務内容を把握しているからこそ、経営コンサルティングを行えるケースがあります。(ただし、いわゆる戦略コンサルファームほど高度な内容ではありません)

また、単発のプロジェクトとしてM&Aに関するコンサルティングを行う事務所もあります。

ただし、これらの業務に無資格者が積極的に関わる機会は多くありません。会計・税務の高度な知識が必要になるため、関わるとしても税理士・公認会計士の補助という立場がほとんどです。

未経験のうちは「そういう仕事もある」という程度に知っておけば十分です。

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その他事務作業|会計事務所では雑務も多い【随時】

ここまでが、会計事務所での主な仕事内容です。

上記のほか、会計事務所では次のような雑務も日常的に発生します。

その他事務作業の例
  • 受付・来客対応
  • 電話応対
  • 請求書・領収書・契約書の作成
  • 郵便物の発送
  • 資料のコピー・スキャン
  • 事務所内の掃除

会計事務所は一般的に小さな組織なので、総務のような仕事も回ってきます。

これらは税理士でなくても対応できる業務なので、無資格者やパート職員が担当するケースが多いです。

会計事務所未経験者の仕事内容|まずは記帳代行での仕訳入力

完全未経験で会計事務所へ入所すると、次のようなステップでレベルアップしていきます。

未経験者の仕事の流れ
  1. まず「記帳代行」を割り当てられる
  2. 担当クライアント数が徐々に増えていく
  3. 業務の幅が広がる(給与計算・巡回監査が加わる)
  4. 半年〜1年でひと通りの流れを経験する

それぞれ、具体的に見ていきましょう。

① まず「記帳代行」を割り当てられる

記帳代行は、会計事務所の仕事の中でも最も基本的で、かつルーティン化された業務です。だからこそ、未経験者はまずここから始めます。

ルーティン化された業務はマニュアル化されやすいので、通常はマニュアルを見ながら作業を進めることができます。

とはいえ、すべての作業がマニュアル化されているわけではなく、時には仕訳の判断に迷う場面も出てきます。

そんなときは先輩職員・税理士に確認するのが基本ですが、小さな会計事務所では教えてくれる人がいないケースもあり、自分で調べることも必要になります。

もちろん、仕事をしながらゼロから勉強をすることは大変ですので、簿記2級程度の資格が未経験者には求められます。

また、税法(法人税法・所得税法・消費税法)の知識も必要になりますが、入所時点ではまず求められません。こちらは業務を遂行する中で調べながら、少しずつ知識を習得するのがオススメです。

② 担当クライアント数が徐々に増えていく

仕事に慣れていくと、担当するクライアント数が増えていきます。

事務所の方針にもよりますが、1人で10社〜30社※のクライアントを担当することが多いです。(※ 出典:一般社団法人会計事務所連携協議会|大規模会計事務所の実態調査レポート 2025)

そのため、会計事務所で求められるスキルとして「マルチタスクができる力」が挙げられやすいです。

慣れてくると作業がスムーズになり負担も減っていきますが、最初のうちは覚えることが多く大変に感じるはずです。

③ 業務の幅が広がる(給与計算・巡回監査が加わる)

慣れてくると、徐々に「給与計算」「巡回監査」も業務に加わっていきます。

巡回監査は難易度が高いため、最初は税理士や先輩スタッフに同行する形で経験を積みます。

更に慣れてくると一人でクライアント先へ行くこともありますが、税理士でなければ答えられない相談については、事務所に持ち帰って確認したうえで回答することになります。

このように、未経験者はまず「記帳代行」から始め、少しずつ業務の幅・クライアント数を広げながら段階的にレベルアップしていきます。

④ 半年〜1年でひと通りの流れを経験する

未経験者が会計事務所の仕事に慣れるまでには、1年ほどかかります。

会計事務所の仕事は1年区切りで進むため、1年間働くことで、決算・確定申告といった一連の流れを一通り経験できます。

初めの1年間は大変ですが、「ここを乗り切れば来年からは楽になるんだ!」という気持ちで、1年目は仕事&勉強に打ち込むことをオススメします。

会計事務所のパートの仕事内容|事務・雑務も任されやすい

パートとして会計事務所で働きたい方も多いでしょう。

会計事務所でのパート職員の主な仕事内容は、次のとおりです。

会計事務所パート職員の主な仕事内容
  • 記帳代行
  • 給与計算・年末調整
  • 決算業務・税務申告の補助
  • その他事務作業

経験度合いによって任される仕事のレベルは変わりますが、概ね上記の業務はパート・正社員問わず担当します。

特徴としては、いわゆる内勤業務であるという点です。外勤業務となる「巡回監査」は正社員のスタッフが担当し、パート職員は事務所内での作業を主に担当します。

会計事務所でのパートの仕事内容について、詳しくは次の記事で紹介しています。

会計事務所での1年間の業務の流れ|12月から忙しくなる

会計事務所での一年間の業務の流れ

先述のとおり、会計事務所での仕事内容はとても幅広く、事務所の方針によっては内容が大きく異なるケースもあります。

ただし、根幹となる業務は概ね共通しており、大まかなスケジュールは次の表の通りです。

業務主な時期
記帳代行・巡回監査・月次決算・給与計算通年(毎月)
年末調整・法定調書11月頃〜2月
個人確定申告1月〜3月
法人確定申告(12月決算法人)1月〜3月
償却資産申告1月〜2月
法人確定申告(3月決算法人)4月〜5月

上記をもう少しまとめると、「繁忙期」「閑散期」は次のようになります。

会計事務所の繁忙期・閑散期
  • 繁忙期:12月〜5月
  • 閑散期:6月〜11月

12月〜2月は年末調整や個人事業主の確定申告、償却資産の申告が重なる時期で、かなり忙しくなります。

3月には12月決算法人の確定申告も加わり、4月〜5月には3月決算法人の確定申告が重なるため、こちらも繁忙期になりやすいです。

※ 法人のクライアントが少ない場合、繁忙期は3月で終わることもあります。

また、ゴールデンウィーク頃は比較的落ち着くケースもありますが、事務所によっては数日の出勤日が設けられることもあり、様々です。

どんな人が会計事務所で働いているの?

会計事務所で働いている方の属性をカテゴライズすると、大きく次の5パターンに分類することができます。

会計事務所で働く人の属性
  • 所長
  • 税理士・公認会計士
  • 税理士受験生
  • 公認会計士受験生
  • その他の税理士補助スタッフ

それぞれ、簡単に解説します。

所長(代表)

会計事務所では、代表のことを「所長」と呼ぶ文化があります。

会計事務所は株式会社ではないため、「社長」とは呼ばれません。

所長は税理士・公認会計士のいずれかの資格を有しており、会計事務所全体を統括します。(一般的な会計事務所では、税理士資格を有している所長が大半です)

小さな会計事務所では、所長+その他職員という形で組織が構成されているケースが多く、各職員が所長から直接仕事を教わることも多いです。

会計事務所で作成する確定申告書には、最終的に所長が目を通して確認をします。

税理士・公認会計士

所長以外にも、税理士資格や公認会計士資格を有した職員が働いているケースも多くあります。

これらの有資格者は、会計事務所内で無資格者が実施した作業をレビューする立場にあることが多いですが、自分たちにも担当する会社があるため忙しくなりやすいです。

5~10名規模の小さな会計事務所では、所長以外の税理士・公認会計士が在籍していないケースもあります。

税理士受験生|働きながら合格を目指している人が多い

会計事務所で働きながら税理士を目指している、いわゆる「税理士受験生」も多いです。

なぜなら、会計事務所での仕事内容はそのまま税理士試験の学習に役立ち、税理士を目指すには最適な職場だからです。

また、会計事務所の組織運営を間近で見ることができるため、合格後の独立にも役立つなど、税理士受験生にとってのメリットは非常に多いです。

公認会計士受験生|近年は働きながら合格する人も増えている

税理士受験生に比べると数は少ないですが、会計事務所で働く公認会計士受験生も存在します。

公認会計士試験においても、租税法という科目で法人税法・所得税法・消費税法を学習する必要があり、ここで会計事務所での仕事内容が活きます。

近年は働きながら公認会計士試験に合格する方も増えており、社会人受験生の選択肢の1つになっています。

その他の税理士補助スタッフ

その他、有資格者・受験生でなくとも、税理士補助スタッフとして働いている方もいます。

むしろ、こうした職員の方のほうが多いです。

私の会計事務所でも、面接にきた方から「税理士を目指さなくても良いですか?」と聞かれることがありますが、当然全員が税理士を目指す必要はありません。

会計事務所での仕事内容に関するよくある質問

会計事務所での仕事内容に関するよくある質問・回答を、以下にまとめました。

会計事務所と税理士事務所に仕事内容の違いはありますか?

ほぼ違いはありません。

強いて言えば、会計事務所のほうが(税理士事務所よりも)コンサルティング業務を提供するケースが多い傾向にありますが、実際のところは求人によって異なります。

会計事務所の仕事を探す際、この名称の違いを気にする必要はありません。

会計事務所で働く際に注意すべきポイントは何ですか?

注意すべき一番のポイントは、ブラックな会計事務所を避けることです。

基本、会計事務所での仕事は先輩職員に教わりながら、OJTで仕事を進めます。

しかし、ブラックな会計事務所では「放置される」「怒鳴られる」といった、一般企業では信じられないような事態が起こります。

こうしたブラック事務所に転職してしまうと、時間を無駄にするだけでなく、精神的にも疲弊します。

ブラックな会計事務所の見分け方については、以下の記事が役立ちますので、応募する前に確認されることを推奨します。

会計事務所で働くと年収はどのくらいになりますか?

会計事務所での平均年収は、583万円です。

ただし、実務経験 × 保有資格 × 地域 など、人によって大きく変わります。

以下の記事において、会計事務所での年収データを詳しく調査していますので、ぜひご参照ください。

会計事務所で働くとどんなメリットがありますか?

会計事務所で働く一番のメリットは、税理士を目指せることです。

会計事務所での仕事内容は、税理士試験での学習内容に直結します。

また、税理士試験の学習内容が、実務でも役立ちます。

相互に恩恵を受けながら、税理士になり独立までも視野に入るのが、会計事務所で働く一番のメリットであると感じます。

【比較表】会計事務所に強い!おすすめの転職エージェント

会計事務所に強い転職エージェント6社を、以下にまとめました。

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レックスアドバイザーズヒュープロMS-Japan人材ドラフトマイナビ転職税理士
レックスアドバイザーズヒュープロMS-Japan人材ドラフトマイナビ転職税理士
総合評価 ※1
4.50 / 5.00

4.39 / 5.00

4.11 / 5.00

3.92 / 5.00

3.87 / 5.00
求人数 ※22,000 件~3,000 件~1,800 件~1,800 件~1,200 件~
得意領域会計事務所/税理士会計事務所/税理士管理部門会計系税理士
強み利用者満足度が高い求人数No.1業界の老舗––
サービス開始2004年2016年1995年2001年2015年
利用対象者20~50代20~50代30~40代20~50代20~40代
対象エリア全国全国関東/関西/東海全国関東/関西/東海
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特に会計事務所に強いのは、ヒュープロ・レックスアドバイザーズの2社です。

ヒュープロは会計事務所の求人数が業界No.1であり、選べる選択肢が膨大です。
レックスアドバイザーズは担当者の質が非常に高く、利用者満足度が高いのが特徴です。

ぜひ上記比較表をご参考に、ご自身に合った転職エージェントを使ってください。

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