税理士におすすめの転職エージェント・転職サイト9選【2026年10月最新版】

税理士におすすめの転職エージェント・転職サイトの中でも、特にオススメの厳選3社は次のとおりです。
税理士におすすめの転職エージェント厳選上位3社
| 転職エージェント | 総合評価※1 | 求人数※2 | 特徴の説明 |
|---|---|---|---|
レックスアドバイザーズ | 4.40 / 5.00 | 1,800 件~ | 利用者満足度No.1!税理士法人への転職に一番おすすめ |
ヒュープロ | 4.39 / 5.00 | 3,000 件~ | 会計事務所の求人数No.1!都心から地方まで非常に多くの選択肢がある |
MS-Japan | 4.01 / 5.00 | 1,500 件~ | 管理部門特化の大手転職エージェント!ただし対象者は限られる |
- 総合評価の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
- 求人数の集計対象:各社の税理士向けの求人のみを集計しています。 (2026年10月1日時点)
転職サービスには「転職エージェント」と「転職サイト」の2種類がありますが、税理士が転職活動をする際は「転職エージェント」を選びましょう。
なぜなら、転職サイトではキャリアカウンセリングや条件交渉など、重要なサービスが受けられないからです。
転職エージェントは最後まで無料で使えるため、併用して使い倒すのがおすすめです。
本記事では、そんな税理士におすすめの転職エージェントをランキング形式で紹介します。
税理士におすすめの転職エージェント・転職サイト9選【2026年10月最新版】
税理士におすすめの転職エージェント・転職サイトは、次のとおりです。
| 転職エージェント | 総合評価 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1位 レックスアドバイザーズ | 4.40 | 利用者満足度No.1!税理士法人への転職に一番おすすめ |
| 2位 ヒュープロ | 4.39 | 会計事務所の求人数No.1!都心から地方まで非常に多くの選択肢がある |
| 3位 MS-Japan | 4.01 | 管理部門特化の大手転職エージェント!ただし対象者は限られる |
| 4位 人材ドラフト | 3.82 | スカウトによるオファー制度あり!なお一斉送信のケースもあるので注意 |
| 5位 マイナビ転職税理士 | 3.77 | 業界大手だが求人は少なめなので要注意 |
| 6位 人材スカウト | 3.76 | 税務・税理士向けの転職エージェント兼転職サイト |
| 7位 TACキャリアナビ | 3.73 | 独自のコネクションによる税理士向け求人がある |
| 8位 会計求人プラス | 3.71 | 転職サイトとしても使える会計事務所向けの転職エージェント |
| 9位 ジャスネットキャリア | 3.62 | 会計・税務系の士業に特化した転職エージェント |
中でもレックスアドバイザーズはサポート品質が高く、筆者も利用して一番おすすめできると感じた転職エージェントです。
以下、それぞれ解説します。
1位:レックスアドバイザーズ|利用者満足度No.1!税理士法人への転職に一番おすすめ

公式サイト:https://www.career-adv.jp/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:レックスアドバイザーズ利用者へのアンケート調査(2026年9月1日~23日実施)の回答結果を反映しています。
- 求人数の評価点数の算出根拠:税理士向けの求人数を集計して評価しています。 (2026年10月1日時点)
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| 税理士の求人数 | 1,800 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 全国 | 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| 税理士の求人数 | 1,800 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
レックスアドバイザーズは、主に公認会計士・税理士をターゲットとした転職エージェントです。
レックスアドバイザーズは、利用者による転職サポート満足度5年連続96%以上を記録しており、ユーザーからの高い支持を得ています。

この背景には、サポートする担当者の質の高さが挙げられます。
筆者もレックスアドバイザーズを利用して会計事務所に入所していますが、初回のキャリアカウンセリングで方向性を定め、その後すぐに独立することができました。(ちなみに現在は独立8年目)
あの時レックスアドバイザーズでカウンセリングを受けたからこそ、自分の中に潜在的にあった「志向」が顕在化し、次に踏み出すべきキャリアが明確になりました。
レックスアドバイザーズは、筆者の経験上も最もおすすめの転職エージェントです。
2位:ヒュープロ|会計事務所の求人数No.1!都心から地方まで非常に多くの選択肢がある

公式サイト:https://hupro-job.com/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:ヒュープロ利用者へのアンケート調査(2026年9月1日~23日実施)の回答結果を反映しています。
- 求人数の評価点数の算出根拠:税理士向けの求人数を集計して評価しています。 (2026年10月1日時点)
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| 税理士の求人数 | 3,000 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 全国 | 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| 税理士の求人数 | 3,000 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
ヒュープロは、会計事務所・税理士に強い転職エージェントです。
保有する会計事務所・税理士法人の求人数は全エージェント中No.1であり、都心から地方まで非常に多くの選択肢が用意されています。

実際、ヒュープロを利用した税理士へのインタビューでは、「求人を満遍なく紹介してもらえた」という回答が得られています。
取り扱っている求人は会計事務所・税理士法人が多いですが、経理求人の数も非常に多いです。
多くの選択肢の中から自分のキャリアを決めたい方は、必ずヒュープロを使いましょう。
3位:MS-Japan|管理部門特化の大手転職エージェント!ただし対象者は限られる

公式サイト:https://www.jmsc.co.jp/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:MS-Japan利用者へのアンケート調査(2026年9月1日~23日実施)の回答結果を反映しています。
- 求人数の評価点数の算出根拠:税理士向けの求人数を集計して評価しています。 (2026年10月1日時点)
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| 税理士の求人数 | 1,500 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 関東/関西/東海 | 対象年代 | 30代~40代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| 税理士の求人数 | 1,500 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 関東/関西/東海 |
| 対象年代 | 30代~40代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
MS-Japanは、税理士などの会計税務系に強い転職エージェントです。
税理士向けの求人数は1,500件以上と多く、「管理部門・士業領域への特化」のエージェントの中では転職支援実績がトップです。

ただし、MS-Japanは関東・関西・東海の3エリアでの紹介がメインであり、また利用対象者の年代も30~40代と限定的です。
利用条件に合致する方には、とてもおすすめの転職エージェントです。
4位:人材ドラフト|スカウトによるオファー制度あり!なお一斉送信のケースもあるので注意

公式サイト:https://www.jinzai-draft.com/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:人材ドラフト利用者へのアンケート調査(2026年7月1日実施)の回答結果を反映しています。
- 求人数の評価点数の算出根拠:税理士向けの求人数を集計して評価しています。 (2026年10月1日時点)
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| 税理士の求人数 | 1,500 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 全国 | 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| 税理士の求人数 | 1,500 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
人材ドラフトは、主に会計事務所/税理士法人の求人を取り扱っている転職エージェントです。
また、スカウト制度も導入されており、登録をしておくだけで採用担当者から連絡が来ることがあります。
ただし、「ドラフト」という名称とは実態がやや異なり、スカウトメールが来ても結局は書類選考からスタートするため、入所が確定するわけではありません。
また、スパム的に一斉送信されているケースもあるため注意が必要です。
求人数は比較的多いため、他の転職エージェントとの併用がおすすめです。
5位:マイナビ転職税理士|業界大手だが求人は少なめなので要注意

公式サイト:https://zeirishi.mynavi-agent.jp/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:マイナビ転職税理士利用者へのアンケート調査(2026年6月30日実施)の回答結果を反映しています。
- 求人数の評価点数の算出根拠:税理士向けの求人数を集計して評価しています。 (2026年10月1日時点)
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| 税理士の求人数 | 900 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 関東/関西/東海 | 対象年代 | 20代~40代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| 税理士の求人数 | 900 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 関東/関西/東海 |
| 対象年代 | 20代~40代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
マイナビ転職税理士は、転職大手「マイナビ」グループが運営する税理士・税理士科目合格者向けの転職エージェントです。
大手エージェントですが求人数は900件以上と控えめで、レックスアドバイザーズの半分程度にとどまります。
対応エリアは関東・関西・東海に限られるため、それ以外の地域で転職先を探す方は選べる求人がさらに少なくなります。
一方で、マイナビ転職税理士の面談は対面・電話・Webから選べ、土曜日や平日夜にも対応しています。会計事務所で働きながらでも、日中の業務を抜けずに転職相談を進められます。
マイナビ転職税理士は単独で使わず、求人数の多い転職エージェントとの併用がおすすめです。
6位:人材スカウト|税務・税理士向けの転職エージェント兼転職サイト

公式サイト:https://www.viscas-jinzai.com/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:人材スカウト利用者へのアンケート調査(2026年7月3日実施)の回答結果を反映しています。
- 求人数の評価点数の算出根拠:税理士向けの求人数を集計して評価しています。 (2026年10月1日時点)
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| 税理士の求人数 | 600 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 全国 | 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| 税理士の求人数 | 600 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
人材スカウトは、会計事務所の求人を扱っている転職エージェント兼転職サイトです。
税理士紹介サービスとしては認知度が高いですが、転職サービスとしてはあまり規模が大きくありません。直近2年間では、年間の紹介実績が10名以下と非常に少ないからです。
求人は600件以上公開されているため、求人を幅広く集めるための併用先として活用するのがオススメです。
7位:TACキャリアナビ|独自のコネクションによる税理士向け求人がある

公式サイト:https://tacnavi.com/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:TACキャリアナビ利用者へのアンケート調査(2026年7月2日実施)の回答結果を反映しています。
- 求人数の評価点数の算出根拠:税理士向けの求人数を集計して評価しています。 (2026年10月1日時点)
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| 税理士の求人数 | 700 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 全国 | 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| 税理士の求人数 | 700 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
TACキャリアナビは、資格の学校TACのグループ会社が運営する公認会計士・税理士向けの転職エージェントです。
TAC独自のコネクション・ルートで求人を獲得しており、税理士が併用する転職エージェントとしてオススメです。
おすすめの理由は、運営会社が厚生労働省の「職業紹介優良事業者」に認定されていることです。
ただし、税理士向けの求人数は上位の社と比べて少なく、令和7年度におけるTACキャリアナビ利用者の就職者数も86人と小規模です。
TACキャリアナビは単独で使わず、求人数の多い転職エージェントと併用するのがオススメです。
8位:会計求人プラス|転職サイトとしても使える会計事務所向けの転職エージェント

公式サイト:https://kaikeiplus.jp/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:会計求人プラス利用者へのアンケート調査(2026年7月3日実施)の回答結果を反映しています。
- 求人数の評価点数の算出根拠:税理士向けの求人数を集計して評価しています。 (2026年10月1日時点)
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| 税理士の求人数 | 500 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 首都圏 | 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| 税理士の求人数 | 500 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 首都圏 |
| 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
会計求人プラスは、主に会計事務所の求人を取り扱っている転職サイトです。
ただし、転職エージェントとしての利用はあまりオススメしません。直近2年間での就職支援実績が無く、サポート品質の評価も低いからです。
一方で、手っ取り早く求人票を集めたいという方には、会計求人プラスの利用がおすすめできます。
会計求人プラスでは事業会社の経理求人も取り扱っているため、会計事務所だけでなく経理求人も幅広く集めたい、という方にもおすすめです。
9位:ジャスネットキャリア|会計・税務系の士業に特化した転職エージェント

公式サイト:https://career.jusnet.co.jp/
評価の根拠・算出方法
- 各評価点数の根拠:ジャスネットキャリア利用者へのアンケート調査(2026年6月30日実施)の回答結果を反映しています。
- 求人数の評価点数の算出根拠:税理士向けの求人数を集計して評価しています。 (2026年10月1日時点)
- 各評価点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| 税理士の求人数 | 700 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 全国 | 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| 税理士の求人数 | 700 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対象年代 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
ジャスネットキャリアは、公認会計士・税理士などの士業向け転職エージェントです。
ジャスネットキャリアは1996年に設立されたジャスネットコミュニケーションズが運営する転職サービスであり、30年以上の歴史があります。
そのため、税理士向けの求人もある程度保有しており、業界に対する専門知識も高い水準です。
一方で、利用者の感想として担当者の対応に対する不満の声が挙げられており、担当者の当たり外れがあります。
ジャスネットキャリアを利用する場合は、求人数をより網羅するために活用するのがオススメです。
【比較表】税理士におすすめの転職エージェントを徹底比較【全15社】
税理士におすすめの転職エージェントを、以下に比較しました。
| レックスアドバイザーズ | ヒュープロ | MS-Japan | 人材ドラフト | マイナビ転職税理士 | 人材スカウト | TACキャリアナビ | 会計求人プラス | ジャスネットキャリア | JACリクルートメント | 大原キャリアナビ | SACT | BEET-AGENT | ABキャリア | アガルート | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |||||||||||||
| 総合評価 ※1 | 4.40 / 5.00 | 4.39 / 5.00 | 4.01 / 5.00 | 3.82 / 5.00 | 3.77 / 5.00 | 3.76 / 5.00 | 3.73 / 5.00 | 3.71 / 5.00 | 3.62 / 5.00 | 3.58 / 5.00 | 3.55 / 5.00 | 3.54 / 5.00 | 3.47 / 5.00 | 3.39 / 5.00 | 3.34 / 5.00 |
| 求人数 ※2 | 1,800 件~ | 3,000 件~ | 1,500 件~ | 1,500 件~ | 900 件~ | 600 件~ | 700 件~ | 500 件~ | 700 件~ | 200 件~ | 200 件~ | 100 件~ | 100 件未満 | 400 件~ | 100 件未満 |
| 得意領域 | 会計事務所/税理士 | 会計事務所/税理士 | 管理部門 | 会計系 | 税理士 | 会計事務所 | 会計事務所/税理士 | 会計事務所 | 士業 | ハイクラス | 経理/会計事務所 | 士業 | 管理部門 | USCPA | 士業/管理部門 |
| 強み | 利用者満足度が高い | 求人数No.1 | 業界の老舗 | – | – | 会計事務所の求人に特化 | 受験生の職場探しに強い | 求人サイトとしても使える | 士業に強い | 外資系・大手企業に強い | 資格の大原グループが運営 | 士業の転職に特化 | 管理部門の転職に特化 | USCPAの転職に強い | 法務・士業の転職に強い |
| サービス開始 | 2004年 | 2016年 | 1995年 | 2001年 | 2015年 | 2003年 | 2001年 | 2019年 | 1998年 | 1988年 | 2002年 | 2015年 | 2022年 | 2000年 | 2020年 |
| 利用対象者 | 20~50代 | 20~50代 | 30~40代 | 20~50代 | 20~40代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 |
| 対象エリア | 全国 | 全国 | 関東/関西/東海 | 全国 | 関東/関西/東海 | 全国 | 全国 | 首都圏 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 |
| 料金 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
- 総合評価の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
- 求人数の集計対象:各社の税理士向けの求人のみを集計しています。 (2026年10月1日時点)
上記のように、転職エージェントは各社で特徴が大きく異なります。
上記比較表をご参考に、ぜひご自身に合った転職エージェントを利用してください。
【職種別】税理士におすすめの転職エージェント
既に転職先の職種を決めている税理士向けに、おすすめの転職エージェントを紹介します。
税理士 × 会計事務所(税理士法人) におすすめの転職エージェント3社
会計事務所(税理士法人)に転職する税理士の方におすすめの転職エージェントは、次の3社です。
| 総合評価 | 役割 | |
|---|---|---|
| レックスアドバイザーズ | 4.40 | メインで利用 |
| ヒュープロ | 4.39 | 会計事務所の求人をより多く集める |
| 人材ドラフト | 3.82 | 3社目の併用で求人を網羅する |
会計事務所への転職なら、レックスアドバイザーズ・ヒュープロの利用は必須です。
会計事務所は日本全国に3万事務所以上存在するため、エージェント1社のみでは網羅しきれません。
また、求人数を更に獲得するなら「人材ドラフト」の併用もオススメです。
税理士 × 経理 におすすめの転職エージェント3社
経理に転職する税理士の方におすすめの転職エージェントは、次の3社です。
| 総合評価 | 役割 | |
|---|---|---|
| レックスアドバイザーズ | 4.40 | メインで利用 |
| ヒュープロ | 4.39 | 経理求人を網羅するために必要 |
| JACリクルートメント | 3.58 | 大手・外資系企業の経理求人が入手できる |
経理への転職では、レックスアドバイザーズ・ヒュープロの2社は利用必須です。
特にヒュープロは「経理」の求人数が2,500件以上と非常に多く、経理求人を網羅するために必要なエージェントです。
また上記のおすすめには掲載していませんが、経理への転職なら「JACリクルートメント」も候補に入ります。
JACリクルートメントはハイクラス層をターゲットとした経理求人を多く保有しており、外資系企業を含めると3,000件以上の経理求人を保有しています。
税理士 × コンサル(アドバイザリー) におすすめの転職エージェント3社
コンサル(アドバイザリー)に転職する税理士の方におすすめの転職エージェントは、次の3社です。
| 総合評価 | 役割 | |
|---|---|---|
| レックスアドバイザーズ | 4.40 | メインで利用 |
| MS-Japan | 4.01 | よりコンサル求人を多く入手する |
| ツインプロ | 4.18 | 独自求人の入手&コンサル特有の面接対策を受ける |
コンサルへの転職なら、レックスアドバイザーズ・MS-Japanの2社は利用必須です。
また上記のおすすめには掲載していませんが、コンサルへの転職なら「ツインプロ」も候補に入ります。
ツインプロの運営母体となる「Myvision」は、コンサル業界に特化したエージェントであり、面接対策に大きな強みを有しています。
コンサル業界は就職のハードルが少し上がるため、応募前に必ず転職エージェントを活用した「面接対策」を行いましょう。
税理士におすすめの転職エージェントの選び方【3選】
税理士におすすめの転職エージェントの選び方は、次のとおりです。
なお、転職サイト(求人サイト)は求人集めに使い、応募は転職エージェント経由で進めるのがオススメです。
転職サイトは手軽に求人を閲覧できる一方で、条件交渉の代行や面接対策、キャリアカウンセリングなどのサポートは受けられないからです。
以下、それぞれ解説します。
「総合型」ではなく「専門特化型」の転職エージェントを選ぶ
税理士が転職エージェントを選ぶ際は、「総合型」よりも「専門特化型」のエージェントを選ぶのがオススメです。
なぜなら、専門特化型の転職エージェントは税理士のキャリアに精通しているからです。
たとえば、転職活動では以下のような視点が必要になります。
- どのような専門性を伸ばしたいか?伸ばすべきか?
- 独立志向があるか?あるなら、どのようなキャリアが適切か?
- どのような業界で自分へのニーズが強いか? 等
こうした視点で情報を整理するには、必ず、専門的かつ幅広い知識が必要になります。
総合型の大手エージェント(dodaやリクルート等)には、こうした知見が備わっていません。筆者も転職時に総合型エージェントを数社使いましたが、理解度は酷いものでした。
なお、先述した「税理士におすすめの転職エージェント」は、いずれも専門特化型の転職エージェントです。
求人数の多い転職エージェントを選ぶ
税理士が転職エージェントを選ぶ際は、「求人数の多さ」も重要です。
なぜなら、税理士は転職市場でのニーズが強く、少ない求人の中から応募先を選んでしまうと自らの価値を過小評価したり、アンマッチな職場を選んでしまうリスクがあるからです。
より多くの求人の中から選ぶことで、以下のようなメリットを得ることができます。
- より条件の良い求人を選び抜くことができる
- より自分に合った求人を探しだすことができる
令和7年度における税理士の有効求人倍率は2.38倍※と非常に高く、いわゆる「売り手市場」にあります。(出典:厚労省職業情報提供サイト(job tag)|税理士)
このため、税理士は職場を選べる立場にあります。
少ない選択肢の中から自らの将来を選んでしまわないよう、注意しましょう。
就職支援実績の多い転職エージェントを選ぶ
就職支援実績の多い転職エージェントの中から選ぶのも、一つの選び方です。
なぜなら、紹介実績の多いエージェントほど会計事務所・税理士法人との取引が長く、求人票に載らない内部情報が蓄積されているからです。
各社の実績は、厚生労働省へ毎年報告される「就職者数」で比べられます。
| 転職エージェント | 就職者数(令和7年度) |
|---|---|
| マイナビ転職税理士 | 31,662 人 |
| MS-Japan | 2,141 人 |
| ヒュープロ | 857 人 |
| レックスアドバイザーズ | 558 人 |
| ジャスネットキャリア | 333 人 |
| 人材ドラフト | 100 人 |
| TACキャリアナビ | 86 人 |
| 人材スカウト | 4 人 |
| 会計求人プラス | - |
- マイナビ転職税理士はマイナビグループ全体の就職者数が含まれるため、実態を表していません。
- MS-Japanは管理部門求人を幅広く取り扱うため、人事・法務などの就職支援も含まれます。
就職支援の実績が少ない転職エージェントを利用すると、自分に合わない企業・会計事務所に入社してしまう恐れがあります。
転職エージェントを選ぶ際は、ある程度実績のある転職エージェントを選びましょう。
税理士におすすめの転職エージェントの上手な活用法【5選】
税理士におすすめの転職エージェントの上手な活用法は、次のとおりです。
以下、それぞれ解説します。
複数の転職エージェントを併用する
税理士として転職活動をする場合は、必ず複数の転職エージェントを併用しましょう。
- 求人を網羅することができ、より多くの選択肢から選べる
- エージェントによって得意・不得意が異なるため、リスクを分散できる
- 他社と比べられている意識が働き、担当者の対応が早く丁寧になる
- 外れの担当者に当たった場合でも、代わりが利く 等
転職エージェントの併用には、多くのメリットがあります。
転職エージェントは無料で利用できますので、最後まで使い倒しましょう。
ネガティブな情報や応募先に直接聞きにくい話は自分から積極的に聞く
転職エージェントを利用する際、特にネガティブな情報は自分から積極的に聞きましょう。
なぜなら、転職エージェントには「ネガティブな情報」を積極的に開示する義務がないからです。
しかし、転職エージェントは採用側担当者とのコミュニケーションや情報収集の中で、必ずネガティブな情報も掴んでいます。そのため、例えば以下のような情報は応募前に確認しておくと良いです。
- 特定の業界に関するネガティブな情報(転職するとキャリアが狭まる・年収が下がりやすい等)
- 求人が出ている理由(欠員補充か増員か・前任者の退職理由等)
- 所長の人柄や事業承継の予定
- 自分の経歴で選考に通りにくい応募先とその理由
- そもそも、今自分が転職すべきか? 等
また、離職率や残業時間の多さなど、応募先に自分で直接聞きにくい情報も転職エージェント担当者に聞きましょう。
書類には書けないような「ネガティブ情報」も聞けるのが転職エージェントの良さですので、気にせずガンガン聞きましょう。
面接前に質問事項リストを入手して事前準備を万全にする
税理士資格を有していても、面接で落とされるケースはあります。
そこで、面接を受ける前に転職エージェントから「質問事項リスト」を入手し、事前準備を万全にしておくのがオススメです。
転職エージェントは同じ会計事務所・企業に多くの求職者を送り出しており、過去の面接で実際に聞かれた質問を蓄積しているからです。
この対策をするかしないかで内定獲得率が変わりますので、少なくとも本命の職場で面接をする際は対策しておきましょう。
独立志向の人は「入所後のキャリア」まで深く質問する
税理士特有のキャリアとしては「独立」という選択肢があります。
将来独立開業するためには、以下のような視点・情報が必要になります。
- 自分が戦いたい分野
- 各分野の市場規模や1事務所あたりの売上高
- 各分野で必要となる知識・スキル・経験
- 各分野で活躍している税理士のロールモデル 等
こうした独立を見据えた視点での情報収集は難しく、一人で進めるには人脈や運も必要になります。
そこで活用できるのが、税理士に強い転職エージェントです。
彼らは数多くの税理士のキャリアを支援してきた実績があるため、こうした質問にも的確に回答することができます。
担当者の相性が悪いと感じたら遠慮なくチェンジを申し出る
転職エージェントでは担当者とのコミュニケーションが必要になるため、どうしても「相性が合わない」と感じる方もいるでしょう。
そんな時は、遠慮なく担当者の変更を申し出ましょう。
転職は人生の一大イベントです。担当者に遠慮をすることで、人生の大切な選択を誤ってはいけません。
最善の選択をするためにも、相性の合わない担当者は構わずチェンジしましょう。
税理士が転職エージェントを使って内定を獲得するまでの流れ
税理士が転職エージェントを使って内定を獲得するまでの流れは、以下のとおりです。
税理士の求人を扱う転職エージェントに登録します。
税理士法人・会計事務所・事業会社・コンサルのどれに強いかはエージェントごとに異なるため、比較表を参考に2〜3社へ登録しましょう。
登録が終わると、各社の担当者からメールか電話で面談日程の連絡が届きます。
担当者との面談(オンライン or 対面)で、これまでの経歴と転職の希望を伝えます。
税理士の場合、次の4点を伝えておくと、経験と将来像に合った求人を紹介してもらいやすくなります。
- 税理士登録の状況(登録済みか、登録予定の時期)
- 得意な税目と実務経験(法人税・所得税・相続税など、担当した顧問先の数)
- 将来の方向性(独立開業・パートナー昇格・事業会社への転身など)
- 譲れない条件(年収の下限・繁忙期の残業時間・勤務地・リモート勤務の可否など)
独立を考えている方は、時期の目安まで正直に伝えてください。
面談の内容をもとに、担当者から条件に合う求人が紹介されます。
同じ「税理士」の求人でも、任される業務の範囲と専門分野は求人ごとに大きく異なります。
紹介された求人は、次の点を担当者に確認してから応募先を絞り込みましょう。
- 担当する業務の範囲(申告書の作成まで任されるか、職員の申告書のレビューを担当するか)
- 相続税・国際税務・組織再編など、専門分野の案件がどれくらいあるか
- 繁忙期(1〜5月)の月ごとの残業時間
- 独立を考えている場合は、独立した前例と顧問先の引継ぎの扱い
応募にかかる手続きは、すべてエージェントの担当者が代行します。
応募先が決まったら、履歴書と職務経歴書を提出します。
顧問先の名前には守秘義務があるため、職務経歴書では「年商10億円の製造業」のように業種と規模で表すのが基本です。
あわせて、作成した申告書の種類と件数、税務調査の立会い経験を具体的に書きます。
提出前には、書類を担当者に添削してもらいましょう。
書類選考を通過すると、面接に進みます。
面接の日程調整は担当者が代行するため、確定申告などの繁忙期と重なっても選考を進めやすくなります。
会計事務所の面接では「将来は独立するつもりか」をよく聞かれるため、担当者と回答を準備しておきましょう。
内定が出たら、年収や入社日などの条件を確認します。
条件の交渉は担当者が企業と行うため、疑問や希望があれば遠慮せずに伝えましょう。
会計事務所を退職する場合は、担当している顧問先の引継ぎに必要な期間を見込んで入社日を決めます。
上記の流れの中で、税理士が最も差をつけやすいのはSTEP2のキャリア面談です。
税理士は転職先の選択肢が広いため、得意な税目と将来の方向性まで伝えなければ、的外れな求人が紹介されてしまいます。
面談の前に、上記の4点をメモにまとめてから臨みましょう。




