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【ゆるく働きたい会計士必見!】ワークライフバランスを重視して転職する際のポイント3選

【ゆるく働きたい会計士必見!】ワークライフバランスを重視して転職する際のポイント3選

公認会計士・税理士の藤沼です。

EYでの激務に疲れ、「ワークライフバランスが取れる」という会計事務所に転職しました。

しかし、結果はむしろ真逆。
残業は100時間以上の月もありましたし、組織の空気がかなり悪く、はっきり言って後悔しました。

そこで今回は、私の失敗談も踏まえて、公認会計士がワークライフバランスを重視して転職する時のポイントを3つ紹介します。

20代後半~30代になると、ライフイベントを見据え、ワークライフバランスの取れる転職先を探される方が多いようです。

本記事では、ワークライフバランス重視の会計士が転職する際のポイント、転職先、そして意外な選択肢を紹介します。

どこよりも細かく書いたので、内容に自信あり。ぜひ最後まで読んでください。

この記事で分かること


この記事の執筆者
藤沼 寛夫

公認会計士・税理士

藤沼 寛夫›

藤沼会計事務所 所長
アカウントエージェント株式会社 代表取締役

2013年に公認会計士論文式試験に合格し、2014年にEY新日本有限責任監査法人に入所。上場会社・学校法人・上場準備会社の会計監査業務に従事し、2018年に東京共同会計事務所に転職。広くFASに関与し、2019年に藤沼会計事務所を独立開業。翌2020年にはアカウントエージェント株式会社を設立し、会計税務コンサルティング及び会計税務に関する転職支援サービスを提供している。


目次

公認会計士がワークライフバランスを重視して転職する際のポイント3選

会計士がワークライフバランスを重視して転職するときのポイントは、3点あります。

それぞれ解説します。

「ワークライフバランスを重視する」というスタンスを見せる

一番重要なのが、自分がワークライフバランスを重視しているというスタンスを周囲にも見せることです。

なぜなら、仮に残業の少ない会社に転職したとしても、バリバリ働くようなスタンスを見せていると仕事がどんどん降ってくるからです。

当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、これ結構難しいと思います。

私もEY時代は激務に追われており、次の転職先では少しゆるく働きたいと思っていました。

しかし、「自分の評価を上げたい」という欲求もあったため、つい仕事を引き受けてしまうのです。

そういうスタンスを見せていると、いつしか仕事がどんどん降ってくるようになり、結局忙しくなります。

もちろん、「私は定時内でしか働きません!」と宣言しろと言っているわけではありません。

上手くスタンスとして見せるのが大切です。

会計士は真面目な人が多いので、「あまり残業をしない=悪」と考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

うまく仕事を断る工夫も大切です。

なぜワークライフバランスを求めるのか?理由を明確にする

「ワークライフバランスを重視するスタンスを見せる」と言っても、理由がなければ自信をもって仕事を断ることができません。

ワークライフバランスを重視して転職する場合には、必ずなぜワークライフバランスを求めるのか、事前に理由を明確にしておくべきです。

例えば、次のような事項を自問自答してみると良いです。

  • 家族の時間を優先したいのか?
  • もっと遊ぶ時間がほしいのか?
  • 自己研鑽の時間を増やしたいのか?
  • 副業の時間を増やしたいのか?

もちろん、「体が疲れたから」とかそんな理由でも全く問題ありません。

ここで大切なのは、自分の本音をしっかり吐き出すことです。

自分に嘘をついたり、しっかりと向き合わずボンヤリと転職してしまうと、いつまでも残業は多いままです。

また、自問自答をさらに深くしていくことで、自分が許容できる残業時間の水準が明確にできます。

残業はゼロが良いのか、月20時間なら平気なのか、「ワークライフバランス」と一言に言っても濃淡がありますからね。

「残業時間が少ない=ワークライフバランスが取れる」は間違い

「ワークライフバランス」と言うと「=残業時間が少ない」というイメージがありますが、厳密にはそうではありません。

残業時間が少なかったとしても、ワークライフバランスが取れないケースはあります。

例えば、次のような場合です。

  • 業務外の時間外労働(掃除・研修など)が多い
  • 職場までの出勤時間が長い
  • 過度なストレスがかかる職場

時間外労働が多かったり、職場までの移動時間が長くなると、(残業が少なかったとしても)私生活に割ける時間は減ります。

また、過度なストレスがかかる職場(職場環境が悪かったり、パワハラがあったり等)も私生活に支障をきたすケースがあるため、ワークライフバランスは取れません。

そのため、ワークライフバランスを重視して転職をするなら、必ず上記のような点も併せて確認して下さい。

ワークライフバランスが取れる公認会計士の転職先4選

会計士の転職先は全13種ありますが、このうちワークライフバランスの整いやすい転職先は次の4種です。

ワークライフバランスが取れる会計士の転職先4選

なお、全13種の転職先については公認会計士の転職先を全13種紹介しますの記事内で全て紹介しています。

それでは、それぞれ解説します。

事業会社の経理|最もワークライフバランスが充実しやすく人気

会計士がワークライフバランスを充実できる転職先として、最もよく知られるのが「経理」でしょう。

これは私の主観ではなく、日本公認会計士協会によるアンケート調査結果からも明らかです。

監査法人から転職した会計士のワークライフバランス満足度

組織内会計士のワークライフバランス満足度
(JICPA「組織内会計士ネットワークによるアンケート調査」から抜粋)

監査法人を経由して企業内会計士に転職した人のうち、「ワークライフバランスに満足している」と回答した会計士は全体の75%にも達しています。

一方、日本公認会計士協会が2011年に実施した「監査法人職員向けアンケート結果」を見ると、監査法人職員のワークライフバランスはあまり良くありません。

監査法人所属の会計士のワークライフバランス満足度

選択肢回答件数割合
バランスが取れている61038.7%
どちらともいえない47930.4%
バランスが取れていない48630.9%
合計1575100.0%
(組織内会計士に関するアンケート最終報告書から抜粋)

アンケートの実施時期が少し異なりますが、事業会社等へ転職することで、ワークライフバランスに満足している人の割合が2倍になっています。

上記アンケート調査結果から分かるとおり、経理への転職によりワークライフバランスが改善されることは明らかでしょう。

更にワークライフバランスを重視するのであれば、非上場会社(かつ会社法上の大会社)を選ぶことで、金商法による規制を受けず大会社での安定的な働き方を享受しやすいでしょう。

また、ワークライフバランスが取れた理由として、次のような理由が挙げられます。

  • 平時の残業時間が5~10時間/月程度である
  • 繁閑が予め予測できるため、休暇がとりやすい
  • 監査法人のようなピリピリ感がない

ただし、これはあくまで全体の傾向であり、全ての企業で残業がなくなるわけではありません。

中には監査法人以上に残業が増えるケースもありますから、応募する前に転職エージェント等に確認してください。

なお、経理への転職については経理に転職した会計士の「年収」と「キャリア」を徹底解説で全てまとめています。

上場会社の内部監査|逆に激務になるケースもあるため応募前に注意

内部監査部門は、ワークライフバランスが取りやすい傾向にあります。

特に、上場企業は(IPOベンチャーに比べると)ビジネスが安定しており、新たな取引等のリスクを洗い出すシチュエーションは少ないでしょう。

そのため、内部監査ではルーティンワークが多く、ワークライフバランスが取れるケースが多く散見されます。

ただし、注意が必要です。

内部監査担当として会計士を募集する企業では、逆に激務になるケースもあります。

なぜなら、そもそも会計士を採用したいというニーズの背景に、新たなビジネスの創出やM&Aによる事業拡大が見えるケースが多いからです。

つまり、単純な欠員補充のための採用ではなく、1つのプロジェクトをハンドリングさせるために会計士を採用するケースがあるのです。

また、経理部以上に他部門とのコミュニケーションが要求されやすいため、コミュニケーション能力もある程度必要になります。

その他、内部監査への転職にはデメリットが多いため、応募前に仕事内容・キャリアなどをしっかり考えるべきでしょう。

内部監査への転職に関しては、内部監査に転職した会計士の「年収」「仕事内容」「キャリア」を解説の記事で詳しく解説しています。

会計事務所|組織によって大きなバラツキあり

会計事務所は基本的に規模が小さく、所長の意向により「残業時間」にバラツキがあります。

まったりと(ほぼ残業なく)働ける会計事務所もあれば、年中激務の会計事務所も存在しています。

ただし、規模の小ささ故に「人が辞めた場合、いきなり忙しくなる」というリスクが常にあります。

内定を得た時点ではワークライフバランスが取れていたとしても、その後忙しくなってしまう可能性もありますから、この点には留意しておくべきです。

また後述しますが、転職時の年収はやや下がる傾向にあります。

中小監査法人|かなりおすすめ!残業がほぼない法人もある

個人的にオススメなのが、中小監査法人です。

よく「監査=激務」という誤解をしている人がいますが、激務なのはBIG4であり、監査法人ではありません。

実際、私が(非常勤として)働いていた中小監査法人も、期末監査以外はほとんど残業がありませんでした。

このように、中小監査法人の中にはワークライフバランスを重視する法人がいくつかあるのです。

中小監査法人では、BIG4のような細かな文書化・膨大な量のバウチングが求められませんから、ストレス負担もかなり軽減されます。

私はEY時代に監査が嫌になって転職しましたが、中小監査法人で働いてみて「意外と監査も良いかも」と思うようになりました。

更に、副業を認めている中小監査法人もあるため、空いた時間を副業に充てる…などの選択肢も生まれるでしょう。

カルチャーショックを受ける方も多いはずです。

個人的に、オススメの転職先です。

中小監査法人への転職について、詳細は【超おすすめ】中小監査法人に転職するメリットとホワイトな求人の探し方の記事で解説しています。

公認会計士がワークライフバランス重視で転職した際の年収について

上記で紹介した4種類の転職先について、それぞれ平均年収を算出しました。

その結果は、次のとおりです。(BIG4の平均年収も参考に併記しています)

各転職先の平均年収

職種全国東京
経理689万円736万円
内部監査700万円691万円
会計事務所609万円671万円
中小監査法人716万円741万円
大手監査法人(アシュアランス)648万円676万円
(大手会計系エージェントの求人データを集計)

上記は、大手会計系転職エージェントの公開している求人票を抽出し、平均年収を集計したデータです。

この結果から分かるとおり、BIG4からの転職者は年収が上がります。(ただし、会計事務所への転職者は除く)

以上のことから、ワークライフバランス重視で転職した場合であっても、年収はほぼ下がらないということが分かりました。

「経理や中小監査法人は年収が低い」という誤解をしている方も多いですが、むしろ年収は上がるのです。

なお、上記数値の細かな算出過程や、その他の職種の平均年収など、会計士の年収については公認会計士が転職すると年収はほぼ確実に上がりますの記事で詳細解説しています。

ワークライフバランスを重視するなら「非常勤」という選択肢もある

「とにかく今の激務から解放されたい!」

そんな人には、中小監査法人での非常勤がおすすめです。

というのも、先述のとおり中小監査法人ではムダな作業が少なく、非常勤になると時給単価が2~3倍になるからです。

最近では、これに気付いた公認会計士がフリーランスとして独立し、非常勤だけで生計を立てるケースが大分増えています。

具体的に、非常勤に転向するメリットは次のとおりです。

非常勤に転向するメリット(一例)
  • 時給平均7,000円(中には最大時給20,000円の求人もある)
  • 残業が少ない傾向
  • ムダな作業が少ない
  • 責任が軽い・主査を任されない

年収でいえば、仮に残業なし(7時間勤務)で週4日勤務するだけで、年収は1,000万を超えます。

ワークライフバランスが改善される上に、年収はむしろグンと上がるのです。

以下は、私が時給7,000円の監査法人で非常勤をしたときの給与明細、および私の知人会計士が時給15,000円の監査法人で非常勤をしたときの給与明細です。

私が時給7,000円の監査法人で非常勤をしたときの給与明細

私が時給7,000円の監査法人で非常勤をしたときの給与明細

知人会計士が時給15,000円の監査法人で非常勤をしたときの給与明細

会計士が時給15,000円の監査法人で非常勤をしたときの給与明細

特に下の給与明細はけっこう衝撃です。

半月働いただけで、月収170万です。(しかも残業ゼロ)

このペースで働けば年収2,000万も楽に達成できます。

ただし、もちろん非常勤にはリスクもあります。

どのような選択にも「リスクゼロ」ということは有り得ませんから、事前のリサーチが大切です。

非常勤としての働き方について、詳しくは公認会計士の非常勤の時給相場は8,200円!の記事で全て解説しています。

ワークライフバランスを取れる公認会計士の転職先の特徴3選

ワークライフバランスの取れる大まかな転職先は、先述のとおりです。

ここでは、「更に求人を絞る際に見るべきポイント」を紹介します。(あくまで、ワークライフバランスの観点)

ワークライフバランスが取れる会社の特徴

もちろん、「残業時間が少ない」という点も確認すべきですが、それに加えて上記のポイントを見ておくと良いでしょう。

それぞれ解説します。

離職率が低い|良い会社は人が辞めない!一番信用できる指標

なぜか軽視される方が多いですが、「離職率」は非常に重要な指標です。

当然の話ですが、働きやすい会社なら人は辞めないからです。

例えば、私が働いていた中小監査法人ではワークライフバランスが充実しており、ここ10年間での退職者は2~3人です。

本当に働きやすい会社であれば、人はほとんど辞めないのです。

そのため、ワークライフバランスを求めて転職をする人は、必ず「離職率」に着目してください。

なお参考までに、大手監査法人の若手(スタッフ・シニア)の離職率は約9~12%です。

これは「医療従事者」よりも高い水準であり、いかにワークライフバランスが損なわれているかが客観的に分かるでしょう。

ワークライフバランスを重視する方は、この水準を目安に求人を選ぶと良いでしょう。

離職率が10%を超えるような職場は、まずブラックであると考えて良いと思います。

また、「離職率」は求人票には記載されません。

内情をよく知る転職エージェントから、離職率を聞き出すと良いでしょう。

スポット業務が少ない|急に残業が増えるようなケースがある為

年間の平均残業時間が仮に少なかったとしても、スポット業務を予定しているような場合、残業時間が一時的に増える可能性があります。

例えば、次のような業務はスポット業務と言えるでしょう。

スポット業務の例

  • 経理部でのM&A・IPO・IFRSプロジェクト
  • 新規事業などの多い会社の内部監査部門
  • 監査法人内でのアドバイザリー業務
  • 会計事務所でのFAS業務

これらの業務は、定常的な業務に上乗せされる形で依頼されるケースがあり、必然的に残業時間は多くなります。

また、実際に作業がいつ・どの程度発生するのか予測が難しいため、私生活のスケジュールにも影響を及ぼす可能性があります。

あくまで残業時間を減らすことに重点を置く場合は、スポット業務の発生可能性が低い転職先を選ぶと良いでしょう。

リモートワークが可能|ただし人気があるためすぐに募集枠が埋まる

出社時間をカットできること自体も、ワークライフバランスの改善に繋がると言えるでしょう。

特に、最近はリモートOKの求人が増えているため、今は転職の時期として狙い目かもしれません。

ただし、リモート・在宅勤務は人気があるため、すぐに求人が埋まってしまうようです。

そのため、先ず転職エージェントに登録をしておき、求人が上がった瞬間に連絡をもらえるような体制を作っておくことをオススメします。

ワークライフバランスの取れる会計士の転職先に関するよくある疑問

その他、ワークライフバランスを重視した場合の会計士の転職先について、よくある疑問をまとめてみました。

ワークライフバランスを重視しながらもやりがいを得られる転職先はありますか?

やりがいの定義にもよりますが、例えば、私たちがやりがいを感じるシチュエーションには次のような例が挙げられます。

  • 社内での評価
  • 社外からの評価
  • 年収の上昇
  • 専門性の追求
  • スキルアップ
  • 組織内外でのコミュニケーション

具体的な転職先としては、私は中小監査法人または経理をオススメします。

ある程度の組織規模があるため、社内でのステップアップの過程でやりがいを感じやすく、有名企業であれば社外からの評価も高まるでしょう。

一方、内部監査・会計事務所は作業がルーティンワークになりやすく、あまり面白味を感じるシチュエーションが少ないと思います。

どんな人がワークライフバランスを求めて転職しますか?

一般的には30代になるとワークライフバランスを重視し始めるようですが、最近では20代の方であっても、ワークライフバランスを求めて転職されるケースが多いと感じます。

実際、私の働いていたホワイトな中小監査法人にも、20代でBIG4から転職されてくる方が多くいました。

転職エージェントに対して「ワークライフバランスを重視していること」を素直に伝えても平気ですか?

問題ありません。むしろ、自発的に伝える必要があります。

確かに、「残業時間を減らしたいということが企業側に伝わると、マイナス評価になるのでは…」という心配もあるでしょう。

しかし、そもそもワークライフバランスを売りにしている企業には、ワークライフバランスを求める人が多く応募しているため、伝えずとも伝わります。

一方で、志望動機として「ワークライフバランスを取りたいから」と書いてしまうのは危険です。(仕事をしない人なのでは?と思われてしまう)

ワークライフバランス以外にもその企業を選んだ動機はあるはずですから、その点をロジカルに説明する必要があるでしょう。

ワークライフバランス重視の会計士にオススメの転職エージェント【比較表】

ワークライフバランス重視の会計士におすすめできる転職エージェントを、比較形式で紹介します。

スクロールできます
マイナビ転職会計士レックスアドバイザーズツインプロCPASSキャリアMS-Japan
マイナビ転職会計士レックスアドバイザーズツインプロCPASSキャリアMS-Japan
総合評価 ※1
4.51 / 5.00

4.20 / 5.00

4.18 / 5.00

3.91 / 5.00

3.81 / 5.00
求人数 ※24,000 件~1,400 件~非公開非公開1,000 件~
得意領域公認会計士公認会計士/税理士経理/コンサル/金融公認会計士/USCPA管理部門全般
強み公認会計士に特化利用者満足度が高い面接対策に定評あり––
サービス開始2013年2004年2024年2021年1995年
利用対象者20代~40代20代~50代20代~40代20代~50代30代~40代
対象エリア全国全国 首都圏全国関東/関西/東海
料金無料無料無料無料無料
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上記のとおりですが、公認会計士が転職エージェントを使うならマイナビ転職会計士1択です。

なぜなら、唯一の会計士専門のエージェントであり、求人数がNo.1だからです。

残業時間の少ない企業求人は人気ですので、すぐに枠が埋まってしまいます。

先ずは転職エージェントに登録しておき、求人が出た瞬間にすぐ紹介してもらえるような体制を作っておくのが利口な活用法です。

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