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簿記3級があれば実務経験なしでも就職できる職種「4選」

簿記3級があれば実務経験なしでも就職できる職種「4選」

公認会計士・税理士の藤沼です。

簿記3級・実務経験なしでも、就職することは可能です。

私の会計事務所にも、簿記3級・未経験でご応募されてくる方は多いです。

ただし、就職するにはコツが必要であり、求人サイトから応募するとほぼ書類で落とされるはずです。

そこで今回は、簿記3級・実務経験なしでも就職できる職種「4選」と、応募時のポイントを紹介します。

私自身も会計事務所・法人の採用官として5年以上の経験がありますので、採用官としての視点も交え解説します。

未経験で就職できる職種「4選」

職種概要
会計事務所最も求人数が多く、未経験者でも採用されやすい職種。「税務」の専門家としてのキャリアを歩む。
経理最も人気のある職種であり、安定した働き方ができる。企業の会計・税務を担当する。
コンサル未経験で採用されるのは20代または公認会計士や税理士などに限られる。激務だがやりがいのある仕事。
監査法人事務職・アシスタントとして勤務できるケースがあるが、求人は少ない。

この記事で分かること


  • 簿記3級を最も活用しやすいのは「会計事務所」。比較的誰でも入所しやすい。
  • 「経理」は働き方も年収も安定するが、競争倍率が激しい。
  • 「会計系のコンサル」では未経験者の募集が一定数あるが、ポテンシャル採用の面が強く就職難易度はかなり高い。
  • 簿記3級を使えば今すぐに転職は可能だが、その後のキャリアを考えると、就職後は簿記2級の取得も目指すことをオススメ。
この記事の執筆者
藤沼 寛夫

公認会計士・税理士

藤沼 寛夫›

藤沼会計事務所 所長
アカウントエージェント株式会社 代表取締役

2013年に公認会計士論文式試験に合格し、2014年にEY新日本有限責任監査法人に入所。上場会社・学校法人・上場準備会社の会計監査業務に従事し、2018年に東京共同会計事務所に転職。広くFASに関与し、2019年に藤沼会計事務所を独立開業。翌2020年にはアカウントエージェント株式会社を設立し、会計税務コンサルティング及び会計税務に関する転職支援サービスを提供している。


目次

簿記3級があれば実務経験なしでも就職できる職種「4選」

「簿記3級・未経験」で応募可能な職種は、以下の4種です。

職種求人件数割合
会計事務所93 件79%
経理16 件14%
コンサル3 件3%
監査法人5 件4%
(計)117 件100%
(参照:REX求人検索システム)

上記は、大手会計系エージェント「REX」の求人データから抽出・集計した結果です。

幅広く会計・税務の職種を網羅しているREXですが、「簿記3級・未経験OK」の求人は、上記4つの職種に集約されました。

以下、それぞれ職種の内容について解説します。

会計事務所|求人数が最も多く未経験でも就職しやすい!

  • 求人数  :多い
  • 年収   :約431万円
  • 残業   :中
  • 就職難易度:低い
  • おすすめ度:高

「簿記3級」「未経験OK」の条件で最も多く抽出された求人が、会計事務所の求人でした。

会計事務所では簿記の基礎知識が求められ、また慢性的に人手不足の業界であることから、簿記3級取得者へのニーズはとても強いです。

年収水準もそこそこ高く、就職難易度は最も低いため、未経験者には1番オススメの職種です。

会計事務所では各種税法スキルを習得することができ、働きながら税理士を目指すこともできます。

ただし、12月から3月頃まで繁忙期が続くため、この期間は休みづらいという欠点があります。

会計事務所での働き方について、詳しくは次の記事で詳しく解説しています。

経理|安定した働き方で一番人気!しかし倍率が高い

  • 求人数  :少ない
  • 年収   :約419万円
  • 残業   :少ない
  • 就職難易度:高い
  • おすすめ度:中

「簿記3級」「未経験OK」の条件で2番目に多く抽出された求人が、経理の求人でした。

経理では、仕訳入力という作業が求められるため、こちらも簿記3級の知識を活用することができます。

ただし求人数はやや少な目、かつ就職難易度が高いため、あまりオススメの職種ではありません。

経理は(会計事務所に比べると)働き方が安定しており、残業もそこまで多くありません。

そのため年収が低くても人気のある職種であり、就職難易度が高いのです。

未経験から経理に転職するのが難しい理由は、次の記事内で解説しています。

コンサル|やりがいがあって年収も上がる!しかし激務

  • 求人数  :少ない
  • 年収   :約438万円
  • 残業   :激務
  • 就職難易度:高い
  • おすすめ度:低

「簿記3級」「未経験OK」の条件で求人を抽出すると、ごく僅かですがコンサルの求人も検出されました。

会計税務系のコンサルでは、簡易的な決算書を作成したり、決算書を読み込むことがあるため、そのようなケースで簿記の基礎知識を活用します。

しかし、コンサルは簿記3級取得者にはあまりオススメできません。

というのも、会計税務系のコンサルは経験の汎用性があまり高くなく、退職した後の選択肢が限られるからです。

経験する業務があまりに幅広いため、「経理」「会計事務所」のような専門特化スキルが身に付かず、転職時にあまり評価されないのです。

公認会計士・税理士資格があれば別ですが、業界未経験者には少なくともオススメしません。

監査法人|穴場の職種!アシスタントとして会計士の補佐をする

  • 求人数  :少ない
  • 年収   :約435万円
  • 残業   :少ない
  • 就職難易度:中
  • おすすめ度:高

「簿記3級」「未経験OK」の条件で求人を抽出すると、監査法人の求人も検出されました。

監査法人では、監査アシスタントというポジションで働くことができます。

この監査アシスタント、個人的には非常におすすめのポジションです。

勤務条件が非常に良いわりに、知名度が低く応募者が少ないため、就職難易度がそこまで高くないのです。

いわゆる穴場の求人です。

私自身も監査法人で働いており、多くの監査アシスタントたちと働いていましたが、皆さん非常に働きやすそうでした。

監査アシスタントの仕事について、詳しくは次の記事を読んでください。かなり詳細解説しています。

実務経験なしで簿記3級を使って転職を成功させるコツ

実務経験なしで簿記3級を使って転職を成功させるコツは、次の2つです。

「簿記3級・実務経験なし」で転職を成功させるコツ

以下、それぞれ解説します。

簿記2級の勉強を始めてから応募する|「3級止まり」と思われない

応募する前に、簿記2級の勉強を始めておきましょう。

なぜなら、簿記3級だけでは他の応募者と差がつかず、採用側は「入社後も勉強を続ける人か」を見ているからです。

簿記3級で学ぶのは商業簿記の基礎までであり、実務では簿記2級で学ぶ株式会社の会計処理や工業簿記の知識も使います。

未経験者の採用は、入社後の成長を見込んだ先行投資です。今の知識量よりも、伸びていく見込みを示せる人のほうが採用されます。

履歴書や面接では、次の3点を伝えてください。

応募書類・面接で伝えること
  • 簿記2級の受験予定(統一試験の回・ネット試験の受験月)
  • 1日の勉強時間と、いまどこまで進んでいるか
  • 簿記2級の先に目指す資格(税理士・公認会計士など)

簿記2級は年3回の統一試験に加え、ネット試験なら随時受験できます。

応募と並行して受験日を決め、応募書類には簿記2級の受験予定まで書いてください。

簿記2級を取った後に実務経験なしで選べる職場は、以下の記事で解説しています。

会計ソフトとExcelに触れておく|入社直後から入力業務を任せられる

応募する前に、会計ソフトとExcelに一度触れておきましょう。

なぜなら、未経験者が入社して最初に任されるのは、会計ソフトへの仕訳入力だからです。

簿記3級の知識があっても、ソフトの操作に慣れていないと入力に時間がかかります。

事前に触れておきたいのは、次のとおりです。

触れておくもの内容
会計ソフトfreee会計・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計など。多くは無料で試せる期間がある
ExcelSUM・VLOOKUP・ピボットテーブルなど。経理・会計事務所では集計や残高の照合に使う

上記のとおり、どれも数日触れれば基本操作は身に付きます。

面接で「求人票にあった会計ソフトを試してみました」と話せるだけでも、自分から準備できる人だと伝わります。

応募したい求人票に使用ソフトの記載があれば、そのソフトの無料体験から始めてください。

簿記3級をフルに活かせる仕事は?

簿記3級をフルに活かせる仕事は、「会計事務所」または「経理」です。

簿記3級では中小企業での経理の基本となる商業簿記を学習しますが、これが会計事務所・経理でフルに活かされます。

会計事務所なら「仕訳の記帳代行」、経理なら「仕訳入力」という仕事がメインですから、常に簿記3級の知識を使い続けます。

ここでよくあるのが、「会計事務所と経理どっちがいい?」という疑問です。

会計事務所と経理どっちがいい?|それぞれ比較してみた

会計事務所と経理の違いをまとめてみました。

会計事務所経理
就職難易度低い高い
組織規模小さい大きい
年収やや低いやや高い
残業時間多い少ない
在宅勤務しやすいしにくい
専門スキル税法企業会計

似たイメージのある会計事務所・経理ですが、比較してみると意外と相違点が多いです。

何を重視するかは人によって違いますから、どちらが良い・悪いとは一概には言えません。

ただし、会計事務所には働きながら税理士を目指せるという唯一無二の特徴があるため、税理士を目指すことを視野に入れている方は会計事務所1択でしょう。

ぜひ上記の比較表をご参考に、自分に合った選択肢を選んでください。

【年齢別】簿記3級 × 実務経験なしにおすすめの転職先

実務経験なしで簿記3級を使って転職する場合、おすすめの転職先は年齢によって異なります。

年齢別のおすすめの転職先は、次の通りです。

簿記3級・未経験・20代会計事務所・経理・コンサル・監査法人
簿記3級・未経験・30代会計事務所・経理・監査法人
簿記3級・未経験・40代会計事務所・経理(パート)
簿記3級・未経験・50代(転職はかなり難しい)

以下、年齢別にそれぞれ解説します。

簿記3級 × 実務経験なし × 20代

20代の方が簿記3級を使って未経験職種に転職する場合、以下の職種がおすすめです。

20代であれば、上記の4職種すべてに応募できます。

なぜなら、20代の未経験者はポテンシャル採用の対象になりやすく、簿記3級でも書類選考を通過しやすいからです。

どれを選ぶかは、目指すキャリアで決めましょう。

目指すキャリアおすすめの職種
税理士を目指したい会計事務所
安定した働き方をしたい経理
公認会計士を目指したい監査法人
若いうちに幅広い経験を積みたいコンサル

未経験でコンサルに応募できるのは20代だけですが、先述のとおり経験の汎用性が低い点は理解しておきましょう。

迷う方は、求人数が最も多く税理士も目指せる会計事務所から始めてください。

簿記3級 × 実務経験なし × 30代

30代の方が簿記3級を使って未経験職種に転職する場合、以下の職種がおすすめです。

30代になると、選択肢から「コンサル」が外れます。

未経験者のポテンシャル採用は20代が中心であり、30代には即戦力に近い経験が求められ始めるからです。

残る3つの職種の中で最もおすすめなのは、会計事務所です。

会計事務所は慢性的な人手不足のため、30代・未経験でも採用されるケースがあります。

実際、私の会計事務所でも30代の未経験者を採用したことがあります。

一方、経理は30代・未経験だと倍率がさらに上がるため、簿記2級まで取ってから応募するのが現実的です。

また、監査法人の監査アシスタントは応募者が少ない穴場のため、30代でも十分に狙えます。

30代後半になるほど選択肢は狭まるため、会計事務所を軸に早めに応募を始めてください。

未経験から会計事務所に転職するコツは、以下の記事で解説しています。

簿記3級 × 実務経験なし × 40代

40代の方が簿記3級を使って未経験職種に転職する場合、以下の職種がおすすめです。

40代で簿記3級を取る方は多いですが、未経験職種への転職難易度はかなり高いです。

経理は正社員での未経験採用がほぼないため、パートから応募し、パート採用→正社員登用を狙いましょう。

一方、会計事務所であればまだ採用ハードルは低く、未経験からでも正社員で入社できる可能性が残されています。

正社員にこだわらない方は、会計事務所のパートも検討してください。

会計事務所のパートの仕事内容は、以下の記事で解説しています。

また、未経験・40代の転職では面接対策が非常に重要です。

なぜなら、未経験ではアピールできる要素が少なく、受け答えの端々からコミュニケーション能力を見られるからです。

応募する前に、必ず転職エージェントの面接対策を受けてください。

簿記3級 × 実務経験なし × 50代

50代の方が簿記3級を使って未経験職種に転職する場合、オススメできる職種はありません。

というのも、50代では未経験で応募できる求人がほぼ無いからです。

私自身も自社法人での採用を行っていますが、50代未経験者に会計を任せようとは思いません。(すいません)

もちろん、50代だからこその武器はあるでしょう。

しかし、会計税務の仕事は細かさが必要であり、かつ時にはバイタリティも必要になります。

定年まで10~15年くらいの方に対して、わざわざ教育しようという企業は少ないのです。

そのため、50代・未経験で会計税務にチャレンジするのであれば、採用してくれる企業とのコネクションありきで簿記3級を目指すのが良いです。

逆に言えば、採用してくれる企業・会計事務所とのコネクションがない限り、転職を目的に簿記3級を取ることはオススメしません。

ぶっちゃけ簿記3級で転職って厳しい?

未経験者が簿記3級だけで転職するのは、結構難しいです。

というのも、未経験者には次のようなハードルがあるからです。

  • 会計業界での働き方のイメージが付いていない
  • 簿記の知識がどう活かせるのか分かっていない
  • 簿記以外に求められるスキルが分かっていない
  • その後のキャリアが想像できていない

一言で言えば、情報収集能力が不足しているため、自分に最適な職場を選びにくいのです。

最適な職場が選べなければ内定率も下がりますし、何より自分にとって働きやすい職場が選べません。

特に、会計事務所の中にはブラックな会計事務所も存在するため、リスクが大きいのです。

このような転職での失敗を防ぐためには、転職エージェントの活用が必須です。

転職のプロであるエージェントを活用すると、業界の知識を効率よく収集することができるからです。

ただし、会計税務の世界は専門性が高いため、エージェントの中には知識のない粗悪なエージェントもいる点には注意が必要です。

会計税務の世界で転職エージェントを活用するなら、絶対に、会計・税務に特化したエージェントを使うべきです。

私も20社以上の転職エージェントを使いましたが、本当に酷いエージェントもありました。ご注意ください。

「簿記3級・未経験OK」の求人例

簿記3級・未経験OKの求人は、REXで検索すると大量に出てきます。

ここでは、検出された求人の一部を紹介します。

ぜひご参考ください。

簿記3級・未経験OK・東京・在宅OKの求人

こうして求人を眺めてみると、どこも人手不足であることが分かります。

昔はここまでの好待遇求人はありませんでした。

人気の求人はすぐなくなるので、ご登録はお早めに。

「簿記3級・実務経験なし」で転職する際の注意点

「簿記3級・実務経験なし」で転職する際は、次の点に注意しましょう。

それぞれ解説します。

応募前に職場の雰囲気を調べる|会計・税務の世界はチームプレイ

経理や会計事務所など、会計系の職種ではチームプレイが求められるため、「職場の雰囲気」を知ることは必須です。

私も監査法人・会計事務所を経験していますが、どちらも退職理由は「人間関係」でした。

人間関係で悩みやすいのが、経理・会計事務所の特徴です。

転職先選びで失敗しない為にも、必ず応募前に職場の雰囲気をリサーチしてください。

なお、職場の雰囲気のリサーチ方法には、

  • 組織内の知人から情報を聞く
  • 転職エージェントから情報を聞く

の2パターンがあります。

応募前に未経験者が働いているか調べる|教育体制の実在性を確認

「簿記3級があれば未経験OK」と謳っている企業はありますが、注意が必要です。

なぜなら、未経験者を採用したとしても、未経験者に対して教育体制が運用されていないケースがあるからです。

経験者を採用できず、やむを得ず未経験者を募集しているような企業では、そもそも教えてくれる人材が不足しています。

そのため、仮に入社できたとしても放置されたり、丸投げされてしまう可能性があります。

このような劣悪な環境で働くと、知識・スキルが向上しないだけでなく、精神を病む可能性さえあります。

そのため、未経験で応募する際には必ずその組織内で未経験者が既に働いているかを確認しましょう。

既に未経験者が働いているのであれば、少なくとも、未経験から働くことのできる土壌が存在することは分かります。

必ず転職エージェントを利用する|特に未経験者は必須!

簿記3級取得後すぐに「求人サイト」で求人を探し、そのまま応募する方がいます。

しかし、これは絶対にやめてください。

簿記3級は比較的容易にとれる資格だからこそ、転職のハードルは高いからです。

そのため、転職エージェントをフル活用することで、周囲との差を付けることをオススメします。

転職エージェントを活用すると、次のようなメリットが受けられます。

転職エージェントを活用するメリット
  • 面接対策が受けられる
  • 応募企業に推薦文が書いてもらえる
  • 年収交渉をしてもらえる

転職エージェントを活用することで、面接対策を受けられるだけでなく、企業への推薦文が書いてもらえます。

そのため、利用するだけで内定率をUPさせることが可能です。

意外とエージェントまで使う人は少ないので、実はかなり有効ですよ。

【比較表】簿記3級取得者におすすめの転職エージェント

簿記3級取得者向けの求人数が多い転職エージェントは、下記のとおりです。

スクロールできます
レックスアドバイザーズヒュープロMS-Japan人材ドラフトジャスネットキャリア
レックスアドバイザーズヒュープロMS-Japan人材ドラフトジャスネットキャリア
総合評価 ※1
4.50 / 5.00

4.39 / 5.00

4.21 / 5.00

3.62 / 5.00

3.92 / 5.00
求人数 ※24,000 件~6,400 件~4,000 件~2,100 件~2,000 件~
得意領域会計事務所/税理士会計事務所/経理管理部門会計系士業系全般
強み利用者満足度が高い求人数No.1業界の老舗––
サービス開始2004年2016年1995年2001年1998年
利用対象者20~50代20~50代30~40代20~50代20~50代
対象エリア全国全国関東/関西/東海全国全国
料金無料無料無料無料無料
評判/口コミ評判を見る 評判を見る 評判を見る 評判を見る 評判を見る
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結論としては、レックスアドバイザーズ・MS-Japanの2社の利用がオススメです。

各社の特徴
  • レックスアドバイザーズ:経理・会計事務所の求人数が非常に多い
  • MS-Japan:求人数を補完できる

20社以上の会計系エージェントをレビューした私の実感ですので、この2社は間違いなくオススメです。

上記表をご参考に、ご自身に合った転職エージェントを使って下さい。

上手なエージェントの使い方

登録すると、すぐに担当コンサルタントから面談の「日程調整」に関する電話がきます。この時点で自分の希望を遠慮せずに伝えることで、自分に合う求人をいち早くGETできます。

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