簿記2級があれば「実務経験なし」で就職できる職場6選【年齢別の選択肢も紹介】
公認会計士・税理士の藤沼です。
簿記2級資格は会計税務業界への入場チケットとして役立つケースが多く、業界未経験者が簿記2級を取得して転職するケースはよく目にします。
具体的には、以下の6種類の職種で働くことが可能です。
- 会計事務所
- 経理
- 会計コンサル
- 経営企画
- 内部監査
- 監査法人
また、弊社アカウントエージェント株式会社が実施した「簿記2級保有している未経験者への転職アンケート調査」によれば、「簿記2級 × 実務経験なし」で転職した方の約4割が会計事務所(税理士法人)に転職していることが明らかになっています。
一方、この選択肢は年齢によって大きく異なります。
そこで本記事では、簿記2級 × 未経験で働ける職場と、年代別に選べる選択肢を解説します。
簿記2級があれば実務経験なしで就職できる職場【6選】
簿記2級 × 実務経験なし で就職できる職場は、以下の6種類です。
| 職種 | 求人数 | 求人割合 |
|---|---|---|
| 会計事務所 | 240 件 | 68 % |
| 経理 | 55 件 | 15 % |
| 会計コンサル | 41 件 | 12 % |
| 経営企画 | 4 件 | 1 % |
| 内部監査 | – | – |
| 監査法人 | 13 件 | 4 % |
| (合計) | 353 件 | 100 % |
簿記2級 × 未経験者 に対する求人は、その多くが「会計事務所」に集中しています。
以下、それぞれの職場について解説します。
簿記2級 × 未経験 × 会計事務所|求人数が最も多い!税理士も目指せる

| 平均年収 | 500 万円※ |
|---|---|
| 求人数 | 240 件※ |
| 未経験者の入社難易度 | 低 |
簿記2級 × 未経験者 向けの求人として、最も多いのが「会計事務所」です。
アカウントエージェント株式会社によるアンケート調査においても、未経験者の約4割が会計事務所を転職先として選んでいることが分かります。
会計事務所では「日商簿記2級の知識」が実務でそのまま役立つため、会計事務所側も採用しやすく、求職者側もスムーズに働き始めることができます。
会計事務所に就職するメリットは、次のとおりです。
- 会計税務のスペシャリストとして、キャリアを積める
- 会計事務所業界であれば、その後転職しやすい
- 黙々と作業することができる
- 税理士を目指す環境として最適
会計事務所では、主として「企業の経理業務の代行」というサービスに従事しますので、「簿記」の基礎的知識がそのまま役立ちます。
ただし、仕訳の起票において準拠するルールが(簿記検定で学習してきた)「企業会計基準」ではなく、「税法」に準拠するケースが大半ですので、就職後は税金に関する知識を身に付ける必要があります。
そして、働きながら税理士を目指せるというのも大きな魅力の1つです。
様々な利点のある会計事務所ですが、未経験者が入所するとキツさを感じることも多いです。
未経験で会計事務所に入所した後に感じる「キツさ」について、詳しくは以下の記事で解説していますので、応募前に必ず確認しておきましょう。
簿記2級 × 未経験 × 経理|残業が少なく人気のため倍率はやや高い

| 平均年収 | 461 万円※ |
|---|---|
| 求人数 | 55 件※ |
| 未経験者の入社難易度 | 中 |
経理はどの会社にも必要なポジションのため、一度経験を積めば他社へ移りやすく、キャリアの汎用性が高い職種です。会計事務所と比べて組織規模が大きいぶん、教育体制が整っている点もメリットの1つです。
残業についても、繁忙期が決算期に集中するぶん、それ以外の時期は業務量が読みやすい傾向にあります。そのため、ライフイベントを考え始める30代以降の方には人気があります。
ただし、この人気の高さがそのまま入社難易度に跳ね返ります。
未経験可の求人は55件と、会計事務所(240件)の4分の1以下しかありません。少ない枠に応募が集中するため、簿記2級を持っているだけでは通過しにくいのが実情です。
また、未経験可の求人は中小企業が中心です。大企業の経理は経験者採用が基本のため、いきなり上場企業の経理を狙うのは現実的ではありません。
特に、中小企業の経理は総務や労務を兼任するケースも多く、「経理の仕事だけに専念したい」と考えていると、選べる求人はさらに狭まります。
経理未経験者の場合、まずは管理部門全般を引き受けるつもりで応募し、決算業務は入社後に少しずつ任されていくという流れが現実的です。
簿記2級 × 未経験 × 会計コンサル|年収が高くおすすめだが職歴を重視されやすい

| 平均年収 | 557 万円※ |
|---|---|
| 求人数 | 41 件※ |
| 未経験者の入社難易度 | 中 |
会計コンサルとは、企業が抱える会計・財務の課題に対し、外部の専門家としてサポート・アドバイスする仕事です。
「会計」と名は付きますが、日々の記帳や決算書の作成を代行するのではなく、その先にある経営判断を支えるのが本来の役割です。
具体的には、次のようなサービスに関与するケースが多いです。
- M&A支援…買収先の財務内容を調べる財務デューデリジェンス、企業価値の算定など
- IPO支援…上場を目指す企業の決算体制・内部統制づくり
- IFRS導入支援…国際会計基準への移行にともなう会計方針の変更・システム対応
- 会計システム導入支援…経理業務のシステム化、業務フローの再設計
いずれも簿記2級の学習範囲を越える領域であり、企業会計・税法・金融の知識を横断的に用います。
また、業務はプロジェクト単位で受注します。つまり「やればやるほど会社の売上に繋がる」というビジネスモデルのため、全体として激務になりやすいのが特徴です。
未経験者にはハードルが高いため、求人数も少なめでした。
簿記2級 × 未経験 × 経営企画|簿記資格を活用するケースは限定的で倍率も高い

| 平均年収 | 551 万円※ |
|---|---|
| 求人数 | 4 件※ |
| 未経験者の入社難易度 | 高 |
経営企画は、中長期の事業計画づくり、予算の策定と予実管理、新規事業やM&Aの投資判断、市場リサーチなど、経営そのものに深く関わるポジションです。
ここで扱うのは、簿記2級の中心である財務会計ではなく、社内の意思決定のために数字を組み立てる管理会計の領域になります。
そして、就職のハードルはかなり高いです。中途採用では経理・財務やコンサル出身者が競合になりやすく、簿記2級を取っただけで入社することは難しいでしょう。
実際の選考では、これまでの経歴やポテンシャル、論理的思考力、コミュニケーション能力などが総合的に判断されます。
会計・税務のキャリアからは遠ざかるため、「簿記2級を仕事でフル活用したい」という方には、あまりオススメできない職種です。
簿記2級 × 未経験 × 内部監査|決算書が作成されるまでの流れをチェックする仕事

| 平均年収 | –※ |
|---|---|
| 求人数 | –※ |
| 未経験者の入社難易度 | 高 |
直近データでは求人が検出されませんでしたが、稀に「内部監査」という職種で未経験者が採用されるケースがあります。
内部監査部門は、主に上場会社に設置される部門で、社内の業務が社内規程やルールどおりに行われているかをチェックします。
上場会社には、金融商品取引法にもとづき、決算書が正しく作られる仕組みが機能しているかを自ら評価して報告する義務があります(=J-SOX制度)。この評価を担うのも内部監査部門です。
従事したことのある方でなければイメージしづらい業務ですが、要は正しく決算書が作成されているか、その過程を深掘りしてチェックする仕事です。
内部監査部門では、決算書までのつながりを見るため経理部と連携しますが、自ら会計処理を行うわけではないため、簿記2級の知識をフルに使う場面は多くありません。
また、内部監査は専門性が高い一方でやや汎用性に欠けるため、若手の方にはあまりオススメしません。
もし将来的に興味があるのなら、まずは経理で実務経験を積み、そのうえで社内異動や転職で目指すのが現実的です。
簿記2級 × 未経験 × 監査法人|公認会計士のアシスタントや事務職として働く

| 平均年収 | 592 万円※ |
|---|---|
| 求人数 | 13 件※ |
| 未経験者の入社難易度 | 中 |
※ アドバイザリー部門など「監査アシスタント以外・事務以外」の求人も入っているため、平均年収がやや高めに算出されています。
穴場として非常にオススメなのが、監査法人です。
監査法人は、基本的に公認会計士が入所する組織です。しかし、実は公認会計士以外の需要もあり、それが「監査アシスタント」です。
業務内容は会計・監査のサポートであり、基礎的な簿記の知識が求められるため、簿記2級程度の知識が必要となります。
待遇がとても良いため、非常に穴場でオススメのポジションですが、女性向けです。
女性で簿記2級資格を活かしたい!という方は、ぜひ「監査アシスタント」を選択肢に入れてください。
監査アシスタントの働き方などについて、詳細は以下の記事で解説しています。
【年齢別】簿記2級 × 実務経験なしで就職できる職種
簿記2級 × 実務経験なしでの就職先ですが、年齢によっても選べる選択肢が変わってきます。
以下、それぞれに解説します。
20代 × 簿記2級 × 実務経験なし
20代の方はポテンシャル採用がありますので、志向によって職種を選ぶことができます。
志向別おすすめの職種
同じ会計系の職種であっても、キャリアの方向性が全く異なります。
20代は選択肢が多い分、悩みます。しかし、とことん悩んでください。ここでの意思決定が、今後の人生を左右すると言っても過言ではありません。
30代 × 簿記2級 × 実務経験なし
30代になると、転職では「実務経験」を求められ始めるため、徐々に選択肢の幅が狭くなります。
しかし、まだ志向別に選択肢を決めることは可能です。
志向別おすすめの職種
「会計事務所」はまだまだ人手不足感があり、30代の方が未経験で入所できるスキマが存在します。
実際、私の会計事務所でも30代の未経験者を採用したことがあります。
また、現段階で「経理志望だけど中々採用されない」という場合、まず会計事務所に転職して実務経験を積み、当該経験を武器に経理へ転職するといった長期的なキャリアプランもあります。
会計事務所から経理に転職するキャリアについては、以下の記事内で詳細に解説しています。
40代 × 簿記2級 × 実務経験なし
40代に入ると、簿記2級を取得しても実務経験なしで転職することは非常に難しくなります。
なお、これを機に40代から税理士を目指す方も少なくありません。
士業に年齢は関係ありませんし、事実、日本の税理士の平均年齢は60歳※です。
※ 出典:日本税理士会連合会「第7回税理士実態調査報告書」
会計事務所は働きながら税理士を目指すのに最適な職場です。選択肢が狭まった分、腹を括って士業にジョブチェンジされる方はいます。
50代 × 簿記2級 × 実務経験なし
残念ながら、簿記2級を取得しても50代・実務経験なしでは正社員の仕事がほぼありません。
会計税務業界では、実務経験が最も高く評価されるため、50代・未経験というだけで採用が難しくなります。
よく「50代は簿記2級を取っても意味がない」と言われるのは、こうした実務経験への評価比重の高さがあるからです。
そのため、50代 × 未経験で簿記2級を活かす道としては、会計事務所のパートという選択肢が現実的です。
加えて、会計ソフトのAI-OCRや自動仕訳の精度が上がり、未経験者が最初に任される入力作業そのものが減りつつあります。入り口となる仕事が縮小すれば、採用する側は教育コストを回収できるかどうかをよりシビアに判断します。
そのため50代の方は、「簿記2級を活かす」という発想よりも、応募できる求人に片っ端から当たっていく根気が必要です。
「簿記2級 × 実務経験なし」で応募できる求人例
簿記2級 × 未経験者OKの実際の求人の一部を、以下ご紹介します。
簿記2級 × 実務経験なし × 残業少なめの税理士法人求人

「簿記2級 × 実務経験なし」で転職を成功させる3つのコツ
先述のように、未経験者向けの求人数は少なく、また厚労省の調査によると経理事務(企業経理・会計事務所職員)の有効求人倍率は0.59と低い水準です。

このため、未経験者が会計税務業界で転職を成功させるには、ちょっとしたコツが必要になります。
以下、それぞれ解説します。
応募前に志望動機を徹底的に作りこむ|未経験者ならココが勝負どころ!
未経験者の一番大きな壁は、「書類で弾かれること」です。
そこで大切になってくるのが、志望動機の作りこみです。
実務経験なしでの選考は、志望動機の完成度でほぼ決まります。
応募者が全員「簿記2級あり × 実務経験なし」で並ぶため、職務経歴の欄では差がつきません。採用担当者が比較できる材料が、志望動機しか残らないからです。
採用側が志望動機から読み取ろうとしているのは、以下の3点です。
- なぜ会計の仕事を選んだのか
- なぜ未経験からでも続けられるといえるのか
- なぜ同業他社ではなく、その事務所・その会社なのか
未経験者の採用は、教育に時間とコストをかける先行投資です。育てた直後に辞められることだけは絶対に避ける必要があるため、長く働いてもらえる根拠が示されているかどうかを慎重に見ています。
なお、志望先が経理か会計事務所かで、書くべき内容は変わります。
会計事務所への志望動機の書き方については、例文付きで以下の記事にまとめています。
前職での経験を「会計業務に活かせる能力」に変換する
実務経験なしで会計業界に転身する場合、最も評価されるポイントである「実務経験」がないため、代わりに今までの経験をどう実務で活かせるかでアピールする必要があります。
「自分には会計につながる経験がない」と考えてしまいがちですが、前職の業務を分解すると、会計業務との接点は必ず見つかります。
| 前職 | 会計業務との接点 |
|---|---|
| 営業 | 請求書の発行と入金確認、売掛金の回収管理、顧問先への訪問対応 |
| 販売・接客 | 顧問先や社内の他部署からの問い合わせ対応 |
| 一般事務・営業事務 | 伝票作成、帳簿記入、証憑の整理・保管 |
| 製造・品質管理 | 原価計算、棚卸、月次決算 |
| 店長・店舗管理 | 日次の現金管理、売上管理、人件費管理 |
| IT・システム | 会計ソフトの導入・移行、Excelでの集計作業の効率化 |
接点が見つかったら、何を・どれだけ・どのような結果で担当していたのかを数字で書きます。「コミュニケーション能力があります」で止めてしまうと、どの業務で活きるのかが伝わりません。
実務経験があるかのように書くのは避けましょう。入社後の業務で必ず判明します。
変換の精度を上げるには、経理・会計事務所が実際にどのような業務を行っているかを知っておく必要があります。
必ず転職エージェントを利用する|求人サイトは非効率
転職の仕方には、大きく2パターンあります。
- 求人サイトを使う
- 転職エージェントを使う
会計税務業界において、実務経験なしで転職する場合には必ず転職エージェントを使いましょう。
なぜなら、転職エージェントを使うことで内定可能性が上がるからです。
また、面接対策・書類添削も受けることができるため、内定獲得率に直結します。
転職エージェントは永続無料で活用できるため、必ず利用すべきです。
「簿記2級 × 実務経験なし × 在宅ワークOK」の仕事をリサーチしてみた
簿記2級を使って転職・就活される方の中には、「在宅ワーク」を希望する方も多いでしょう。
そこで、簿記2級を使える6つの職種について、「未経験OKかつ在宅ワークOK」の求人をリサーチしました。
「簿記2級 × 実務経験なし × 在宅ワークOK」の求人
| 職種 | 求人数 |
|---|---|
| 会計事務所 | 112 件 |
| 経理 | 43 件 |
| 会計コンサル | – |
| 経営企画 | – |
| 内部監査 | – |
| 監査法人 | – |
| (計) | 155 件 |
上記の通り、会計事務所・経理以外に「簿記2級・未経験OK・在宅ワークOK」の求人は検出されませんでした。
もちろん、求人票が掲載される時期によっては、その他の職種でも在宅OKの求人は出てくるかもしれません。しかし、あまり期待できないでしょう。
また、求人票上は「在宅OK」と記載があったとしても、週に1度は出社など在宅回数が限定されるケースもあり、フルリモートの可能な求人は更に少ないです。
「簿記2級 × 実務経験なし」での就職・転職に関するよくある質問
簿記2級・実務経験なしでの就職に関するよくある質問を、以下にまとめました。
- 簿記2級を使えるバイトは何がありますか?
-
簿記2級を使えるバイトは、以下の3種類です。
- 企業経理のバイト
- 会計事務所のバイト
- 個別指導のバイト
企業経理または会計事務所のバイトが主です。
また、珍しいものとしては「個別教室のトライ」など、個別指導塾において簿記2級講師を募集しているケースがあります。(大半は公認会計士や税理士有資格者)
- 簿記2級があれば実務経験なしでもパートで働けますか?
-
はい。簿記2級があれば、実務経験なしで会計事務所のパートとして働くことは可能です。
序盤は書類整理・電話取りなどから始まり、徐々に仕訳入力などの会計実務に従事するケースが多いです。
- 経理未経験で簿記2級をとっても就活では意味がないですか?
-
これはケースバイケースです。
会計・税務に関連のある仕事であれば、簿記2級は就活で有利になります。
一方、業務に関連のない仕事であれば、簿記2級は意味を成しません。
- 簿記1級を取れば未経験でも選べる選択肢が増えますか?
-
いいえ、むしろ選択肢は減ります。
簿記1級は主に「上場経理」で必要とされるスキルであり、その他の職種ではオーバースペックです。
そのため、「簿記2級だと選択肢が少ないから次は簿記1級を取ろう…」という考えは安易で危険です。
未経験で簿記1級を活用したい方は、以下の記事をご参照ください。
【比較表】簿記2級保有者に強い!おすすめの転職エージェント
簿記2級保有者に強い転職エージェント5社を、以下にまとめました。
| レックスアドバイザーズ | ヒュープロ | MS-Japan | 人材ドラフト | ジャスネットキャリア | |
|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ||||
| 総合評価 ※1 | 4.50 / 5.00 | 4.39 / 5.00 | 4.21 / 5.00 | 3.62 / 5.00 | 3.92 / 5.00 |
| 求人数 ※2 | 4,000 件~ | 6,400 件~ | 4,000 件~ | 2,100 件~ | 2,000 件~ |
| 得意領域 | 会計事務所/税理士 | 会計事務所/経理 | 管理部門 | 会計系 | 士業系全般 |
| 強み | 利用者満足度が高い | 求人数No.1 | 業界の老舗 | – | – |
| サービス開始 | 2004年 | 2016年 | 1995年 | 2001年 | 1998年 |
| 利用対象者 | 20~50代 | 20~50代 | 30~40代 | 20~50代 | 20~50代 |
| 対象エリア | 全国 | 全国 | 関東/関西/東海 | 全国 | 全国 |
| 料金 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 評判/口コミ | 評判を見る | 評判を見る | 評判を見る | 評判を見る | 評判を見る |
| 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP |
- 総合評価の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
- 求人数の集計対象:各社の経理・会計事務所・監査法人・コンサルの求人数を集計しています。 (2026年10月1日時点)
会計・税務の分野で転職する場合、求人数の多いヒュープロ・利用者満足度の高いレックスアドバイザーズの2社がおすすめです。
未経験者の方は特に、求人数ができる限り多いエージェントを選ぶと良いでしょう。
上記比較表をご参考に、ぜひご自身に合った転職エージェントを使ってください。
















