簿記2級を活かせる仕事6選!その後のキャリアアップも紹介
公認会計士・税理士の藤沼です。
簿記2級を活かせる仕事は全6種類あります。
| 職種 | 求人数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 経理 | 非常に多い | 汎用性の高い経験が得られる |
| 会計事務所 | 非常に多い | 税金のプロフェッショナル |
| 会計コンサル | 少ない | 激務だがやりがいが得やすい |
| 経営企画 | 少ない | 税務会計よりも「経営」寄りの仕事 |
| 内部監査 | 少ない | キャリアが狭まる危険性あり |
| 監査アシスタント | 少ない | マイナーだが穴場でおすすめ |
弊社アカウントエージェント株式会社が実施した「簿記2級の活用実態に関するアンケート調査」によれば、簿記2級取得者全体の半数以上が、経理または会計事務所で働いている(または働いていた)と回答しています。
一方で、会計コンサルや経営企画など、希少なキャリアを選択している方々もいます。
本記事では、この簿記2級を活かせる仕事について、その内容を詳しく解説します。
簿記2級を活かせる仕事【6選】
簿記2級を活かせる仕事と、その需要を表す「求人数」を以下にまとめました。
| 職種 | 求人数 | 求人割合 |
|---|---|---|
| 経理 | 1,123 件 | 49 % |
| 会計事務所 | 1,006 件 | 43 % |
| 会計コンサル | 122 件 | 5 % |
| 経営企画 | 36 件 | 2 % |
| 内部監査 | 6 件 | 0 % |
| 監査アシスタント | 26 件 | 1 % |
| (合計) | 2,319 件 | 100 % |
以下、それぞれの職種を解説します。
簿記2級 × 経理|資格取得者向けの求人数が最も多く需要が大きい!

| 求人数 | 1,123 件※ |
|---|---|
| 平均年収 | 606 万円※ |
| 就職難易度 | 中 |
| 簿記2級の活かしやすさ | 高 |
経理は、簿記2級で学んだ内容がそのまま日々の業務で活かせる職種です。
求人数も全職種の中で最も多く、簿記2級の使い道としては王道の職種です。
経理業務の中心は、日々の取引を仕訳に起こし、試算表として積み上げていくこと。そして積み上げた数字は、次の3つの目的に使われます。
| 財務会計 | 決算書を作成し、投資家・金融機関・取引先に対して会社の財政状態と経営成績を示す。 |
|---|---|
| 管理会計 | 部門別・セグメント別の試算表を作成し、部門の業績管理や新たな投資の判断材料として使う。 |
| 税務申告 | 財務会計目的で作成した決算データに税務調整を加え、税務申告書を作成する。 |
つまり自分が切った1本の仕訳が、決算書の数字・経営陣の意思決定・納税額のすべてに繋がっていきます。
また、実務では仕訳の裏付けとなる証憑(請求書・納品書・契約書・入出金データなど)を各部署から集める作業が必要になります。
営業部門や購買部門から資料が出てこなければ、月次決算は1日も前に進みません。
そのため経理には、簿記の知識と同じくらい、他部署に働きかけて期日どおりに資料を集める調整力が求められます。
未経験者の場合、いわゆる経理補助としてキャリアをスタートさせることが多く、求人票には「伝票入力・経費精算・月次決算」といった業務が記載されているはずです。
なお、経理は残業の少なさや年収の高さから非常に人気であり、未経験者が採用されるにはちょっとしたコツが必要です。
未経験で経理に転職する際のコツについては、以下の記事で詳しく解説しています。
簿記2級 × 会計事務所|就職難易度は最も低く税理士も目指せるのでオススメ

| 求人数 | 1,006 件※ |
|---|---|
| 平均年収 | 532 万円※ |
| 就職難易度 | 低 |
| 簿記2級の活かしやすさ | 高 |
会計事務所は、企業の経理業務を外部組織として代行する職種です。
企業や個人事業主から依頼を受け、仕訳の起票~税務申告書の作成までを一連のサービスとして提供します。
経理が自社1社の数字だけを扱うのに対し、会計事務所では担当者1人で10社以上を並行して受け持つのが一般的です。
そのため、業種も規模も異なる会社の会計処理に短期間で数多く触れることになり、実務経験の蓄積が早い点は大きな魅力です。
また、他部署から資料をかき集める必要がなく、届いた資料をもとに手を動かす時間が長いのも経理との違いです。
そして何より人手不足の状況にあり、未経験者であっても就職・転職しやすい職種です。
一方で、企業経理と異なり「税金」に触れる場面が非常に多く、簿記2級では税法をほぼ学習しないため、入社後は税法に関する知識習得を求められます。
- 法人税法
- 所得税法
- 消費税法
なお、税理士事務所は「未経験だときつい」と言われることも多く、繁忙期の業務量や覚えることの多さから早期に辞めてしまう人もいます。
未経験で税理士事務所に転職する際のキツさと、その回避方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
簿記2級 × 会計コンサル|年収やキャリアの希少価値は高いが就職倍率も高い

| 求人数 | 122 件※ |
|---|---|
| 平均年収 | 570 万円※ |
| 就職難易度 | 高 |
| 簿記2級の活かしやすさ | 中 |
会計コンサルは、会計に関連するコンサルティングサービス全般を指す職種です。
提供するサービスはコンサル会社によって様々ですが、代表的なものは次のとおりです。
| M&Aアドバイザリー | 合併・買収におけるデューデリジェンス、企業価値・事業価値評価 |
|---|---|
| 財務報告の支援 | 四半期や月次・年次決算をサポートすることで、正確な財務報告を支援 |
| 会計システムの導入・構築 | 効率的で正確な会計処理のためのシステムを導入または改善 |
| 税務コンサルティング | 税務に関するアドバイスや、税制改正への対応を支援 |
| IPO支援 | 上場を目指す会社での上場準備支援 |
| 内部統制の構築支援 | 決算に関連する内部統制の構築を支援 |
| 予算策定・分析 | 予算作成を支援し、財務データの分析で業績改善を提案 |
| 会計スタッフへの教育 | 会計スタッフに対する教育・トレーニング |
共通しているのは、決算書を作る側ではなく、決算書を使って会社の課題を解決する立場だという点です。
そのため会計コンサルでは、会計+αの知識・経験が求められることになります。
+αにあたるのは、事業会社での経理実務、IPO準備の経験、会計システムの知識、英語力といったものです。
また、未経験から会計コンサルを目指す場合、若さ・ポテンシャル・体力での勝負になります。
求人数は122件と少なく難易度も高い職種ですが、20代でコンサルタントとして経験を積みたい方には挑戦する価値があります。
簿記2級 × 経営企画|簿記2級を活かせる場面は限定的だが人気のポジション

| 求人数 | 36 件※ |
|---|---|
| 平均年収 | 787 万円※ |
| 就職難易度 | 高 |
| 簿記2級の活かしやすさ | 低 |
経営企画は、会社の方向性を決め、その実行を推し進める仕事です。
担当する業務は幅広いですが、代表的なものは次のとおりです。
- 経営戦略の立案
- 事業計画・予算の策定
- KPIの設定・進捗モニタリング
- 経営実績データの分析・報告
- M&Aや資本提携の検討
- 投資判断の立案・支援 等
いずれも組織経営の根幹に携わる業務であり、もはや「会計・税務」とはフィールドが異なります。
とはいえ数字を扱う場面は多く、予算と実績の差異分析や投資判断では、簿記2級で学んだ会計知識が土台になります。
ただし求められるのは仕訳を切る力ではなく、出来上がった数字から会社の課題を読み取る力です。
そのため「簿記2級を活かす」という意味では、経理や会計事務所ほど直接的ではありません。
簿記2級 × 内部監査|業務の難易度はかなり高くキャリアも狭まりやすい

| 求人数 | 6 件※ |
|---|---|
| 平均年収 | 603 万円※ |
| 就職難易度 | 高 |
| 簿記2級の活かしやすさ | 低 |
内部監査は、取引の発生から決算書の作成までの一連の流れ(内部統制)が正しく機能しているかをチェックする仕事です。
目的は財務報告の信頼性を確保することであり、経理部ではないものの、決算書の作成を縁の下から支える位置付けになります。
経理部ほどの人員は必要ない一方、その会社のビジネス・取引・経理処理をひととおり理解している必要があります。
そのため就職・転職の難易度は非常に高く、上場企業の経理で経験を積んだベテラン職員が異動してくるケースを多く目にします。
また、内部監査はチェックする側の仕事で自分が仕訳を切る機会はないため、在籍が長くなるほど他の職種へ移りにくくなる点にも注意が必要です。
簿記2級を取得した直後に目指す職種ではなく、経理で経験を積んだ先の選択肢と考えるのが現実的です。
簿記2級 × 監査アシスタント|年収も高く就職難易度もさほど高くない穴場

| 求人数 | 26 件※ |
|---|---|
| 平均年収 | 718 万円※ |
| 就職難易度 | 中 |
| 簿記2級の活かしやすさ | 高 |
※ アドバイザリー部門など「監査アシスタント以外・事務以外」の求人も入っているため、平均年収がやや高めに算出されています。
監査アシスタントは、監査法人において公認会計士の監査業務をサポートする仕事です。
具体的には、次のような業務を担当します。
- 残高確認状の発送・回収・集計
- 請求書や通帳などの証憑と帳簿の突合
- 監査調書の作成補助・とりまとめ
- 監査で使用する資料の集計・チェック
公認会計士が判断を下すための材料を整える役割であり、簿記2級で学んだ帳簿の仕組みがそのまま理解の土台になります。
特にBIG4と呼ばれる大手監査法人では、未経験者であっても給与水準が比較的高く、誰もが知る大手企業の監査現場に関われる点は醍醐味です。
この仕事を知っているのは監査法人で働く公認会計士と一部の会計士受験生くらいで、そもそも応募者が集まりにくいことも穴場である理由の1つです。
監査アシスタントの仕事内容について、詳しくは以下の記事内で徹底解説しています。
【科目別】簿記2級の知識をフルに活かせる職種とは?
未経験者が簿記2級をフルに活かすなら、「経理」または「会計事務所」がおすすめです。
ここでは、日商簿記2級検定の試験科目である「商業簿記」及び「工業簿記」にフォーカスし、具体的にどのようなシチュエーションで簿記2級の知識を活用するのか解説します。
商業簿記|大会社・上場企業の経理なら知識をフル活用できる

| 経理(大会社/上場会社) | 企業会計基準に準拠するため、商業簿記の知識がフルに活かせる |
|---|---|
| 経理(中小企業) | 通常は税法基準で仕訳を切るため、やや商業簿記とズレが生じるケースあり |
| 会計事務所 | 税法基準で仕訳を切るため、やや商業簿記とズレが生じるケースあり |
商業簿記では、一般に公正妥当と認められた企業会計の基準に基づく仕訳の方法・決算書作成方法を学習します。
このスキルを最も活用できるのは、「会社法上の大会社」と「上場会社」の経理です。
大会社・上場会社では、この「一般に公正妥当と認められた企業会計の基準」に準拠した会計処理が行われるため、簿記2級の商業簿記の知識がそのまま活用できます。
一方、中小企業の経理や会計事務所では、「税法」に準拠して仕訳を起票するケースが大半です。(任意で企業会計基準を適用している会社もあります)
税法ベースと企業会計ベースでは会計処理にズレが生じることがあり、この点で、中小企業の経理・会計事務所では簿記2級で学習した知識を活かせないケースがあります。(基本は同じです。)
工業簿記|メーカーや工場経理なら知識を活用できる

| 工場経理 | 工場に常駐し、工業簿記に基づく仕訳や原価計算を行う |
|---|---|
| メーカー本社経理 | 一部の担当者が原価計算を担当する |
「工場経理」または「メーカー本社経理」においては、簿記2級の工業簿記の知識を活かせることがあります。
工場経理とは工場における経理部をいい、メーカー本社経理とはメーカーにおける本社の経理部をいいます。
工場経理では、工業簿記で学習した原価計算の流れに関する知識をそのまま活用します。(材料・賃金・経費から仕掛品・製品になるまでの一連の流れ)
原価計算が好きな方には、工場経理がオススメかもしれません。
なぜなら、工場経理のキャリアは工場に限定され、通常の経理に比べて選択肢が少ないからです。
また、メーカー本社経理の一部担当者は、工業簿記(原価計算)に関与するケースがあります。
その他の経理・会計事務所では、工業簿記に触れるシチュエーションはまずありません。
「未経験」でも簿記2級を活かせる仕事【厳選3選】
業界未経験者の方が簿記2級を活かして転職するのであれば、私は次の3つの職種をオススメします。
上記の職種は、いずれも未経験者が採用されやすく、かつ潰しの効くキャリアです。
いきなり大企業の経理に挑戦するのも構いませんが、簿記2級だけではどうにもならないケースが多く、初めは中小規模の経理を選ぶのが効率的です。
また、小規模な会計事務所(職員数が10名以下)では、OJTに対応できる先輩スタッフが在籍していないケースもあるため、できれば中堅規模以上の会計事務所を選ぶことをオススメします。
そして、未経験でも採用可能性が高く、なおかつ条件の良い「監査アシスタント」という選択肢もおすすめです。
簿記2級 × 実務経験なしで仕事を探している方には、以下の記事が非常に参考になるはずです。
簿記2級を活かして転職した後のキャリアアップ案

簿記2級を活かして転職した後のキャリアアップについて、特におすすめの3職種に関して解説します。
| 職種 | その後のキャリアアップ |
|---|---|
| 経理 | 組織内で経理部長を目指す 他社の経理に転職する |
| 会計事務所 | 税理士を目指す 会計事務所・経理に転職する |
| 監査アシスタント | 他の監査法人に転職する 会計事務所・経理に転職する |
簿記2級を活かしたキャリアアップのうち、最も特徴的なのは「会計事務所で税理士を目指せる」という選択肢です。
会計事務所では「税法」に関する知識を習得できるため、税理士試験との親和性が高く、仕事のための勉強がそのままキャリアアップに繋がるのです。
簿記2級には、それほど大きなポテンシャルがあります。
なお、働きながら税理士を目指せる職場の選び方については、以下の記事内で詳しく解説しています。
簿記2級を取っても就職できない人の特徴

簿記2級を取っても就職できない人には、大きく3つの特徴があります。
簿記2級を取っても就職できない人の特徴
| 特徴 | 説明 | 対策 |
|---|---|---|
| 親和性の低い職種を選んでいる | 簿記2級は会計・税務関連の職種への就職に有用だが、その他の分野では効果を発揮しづらい。 | 先述の簿記2級を活かせる仕事【6選】の中から、自分に合った職種を選ぶ。 |
| 対人スキル不足 | 職場ではコミュニケーション能力が非常に重要。対人スキルが不足していると、雇用される可能性が低くなる。 | 前職などで発揮した協調性・コミュニケーション能力をアピールする。また面接対策を万全に行い、即答できるようにする。 |
| 自己PR不足 | 面接や履歴書・職務経歴書で自分の強みを上手くアピールできないと、採用される可能性が低くなる。 | 面接の練習を行ったり、職務経歴書の書き方を学び、自己PRのスキルを向上させる。 |
先述のとおり、簿記2級を活かせる職種は全6種ありますが、特に需要があるのは「会計事務所」「経理」の2つです。
簿記2級と直接関連しない職種への就職・転職では、優位性を取ることができません。
また、結局のところ就職活動・転職活動は面接を上手く乗り切るゲームです。
少なくとも理路整然とした自己PRを話せるようにしておき、面接で即答できるような準備を行うことが最も大切です。
転職エージェントに登録しておくことで面接対策・書類添削を無料で受けられるため、特に会計・税務に強い転職エージェントを利用されることをオススメします。
簿記2級を活かせる仕事に関するよくある質問
簿記2級を活かせる仕事に関するよくある質問を、以下にまとめました。
簿記2級は大学生が取れば新卒の就職で使えますか?
はい、簿記2級は大学生が取得することで新卒就活で使えます。
ただし、新卒はポテンシャル採用であり、簿記2級程度の資格でポテンシャルを測ることはありません。
頑張ったことの証にはなりますが、過大な評価は禁物です。
なお、経理・会計事務所への就職活動であれば、簿記2級の資格が高く評価されるケースはあります。
簿記2級を取って就職した際の年収はいくらですか?
簿記2級を取って就職した際の年収は、未経験者・実務経験者によって異なります。
- 未経験者:平均 514 万円
- 実務経験者:平均 587 万円
また、新卒の場合はさらに年収水準は下がります。
簿記2級の年収について、詳しくは以下の記事で職種別に解説しています。
簿記2級があれば食いっぱぐれないですか?
いいえ、簿記2級を取っただけで手に職がつくわけではなく、食いっぱぐれることはあります。
会計・税務業界で大切なのは、スキル・経験を積み上げることです。
このスキル・経験の積み上げが転職市場で大きく評価されることになり、結果的に食いっぱぐれない人間になります。
簿記2級は、その足掛かりに過ぎません。
簿記2級を取って人生変わったと思いますか?
はい、私は簿記2級を取って人生が変わりました。
私は偏差値の低い大学に入り、大学時代は碌に勉強もせず、大学4年生で簿記2級を取得したことで公認会計士を目指すことになりました。
簿記2級取得後は1年かけて簿記1級を取得し、その後3年かけて公認会計士資格を取得し、現在では独立・起業し8年目です。
もちろん、簿記2級を取得しただけで人生は変わりませんが、そのきっかけを与えてくれたと思っています。
【比較表】簿記2級保有者に強い!おすすめの転職エージェント
簿記2級保有者に強い転職エージェント5社を、以下にまとめました。
| レックスアドバイザーズ | ヒュープロ | MS-Japan | 人材ドラフト | ジャスネットキャリア | |
|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ||||
| 総合評価 ※1 | 4.50 / 5.00 | 4.39 / 5.00 | 4.21 / 5.00 | 3.62 / 5.00 | 3.92 / 5.00 |
| 求人数 ※2 | 4,000 件~ | 6,400 件~ | 4,000 件~ | 2,100 件~ | 2,000 件~ |
| 得意領域 | 会計事務所/税理士 | 会計事務所/経理 | 管理部門 | 会計系 | 士業系全般 |
| 強み | 利用者満足度が高い | 求人数No.1 | 業界の老舗 | – | – |
| サービス開始 | 2004年 | 2016年 | 1995年 | 2001年 | 1998年 |
| 利用対象者 | 20~50代 | 20~50代 | 30~40代 | 20~50代 | 20~50代 |
| 対象エリア | 全国 | 全国 | 関東/関西/東海 | 全国 | 全国 |
| 料金 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 評判/口コミ | 評判を見る | 評判を見る | 評判を見る | 評判を見る | 評判を見る |
| 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP |
- 総合評価の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
- 求人数の集計対象:各社の経理・会計事務所・監査法人・コンサルの求人数を集計しています。 (2026年10月1日時点)
会計・税務の分野で転職する場合、求人数の多いヒュープロ・利用者満足度の高いレックスアドバイザーズの2社がおすすめです。
この2社は、会計事務所・経理への交渉力が強く、年収交渉によって更に年収をUPさせることも可能です。
上記比較表をご参考に、ぜひご自身に合った転職エージェントを使ってください。









