【評判悪い?】人材ドラフトの口コミ+利用者アンケート結果!

人材ドラフトは、会計事務所の求人を多く扱っている専門特化型の転職エージェントです。
「ドラフト」という名の通り、企業・会計事務所側からのスカウト・オファー制度が売りのサービスですが、担当コンサルタントからの転職サポートを受けることができます。
本記事では、そんな人材ドラフトの評判・口コミと、私が実際に転職活動で使った際の感想・利用者へのアンケート調査結果を紹介します。

- 求人数3.00
- 求人の質3.89
- サポート品質3.10
- 担当者の専門性3.93
- 利用者の満足度4.20
- 評点の根拠:人材ドラフト利用者へのアンケート調査(2026年7月1日実施)の回答結果を反映しています。
- 各評点の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
| 求人数 (※) | 2,000 件以上 (2026年10月1日時点) | ||
|---|---|---|---|
| 得意分野 | 会計事務所 | ||
| 対象エリア | 全国 | 利用対象者 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 | 利用料金 | 無料 |
| 求人数 (※) | 2,000 件以上 (2026年10月1日時点) |
|---|---|
| 得意分野 | 会計事務所 |
| 対象エリア | 全国 |
| 利用対象者 | 20代~50代 |
| リモート面談 | 〇 |
| 利用料金 | 無料 |
※ 経理・会計事務所・監査法人・会計コンサルの求人数を集計
人材ドラフトの良い評判・口コミ
人材ドラフトの良い評判・口コミは、次の通りです。
以下、それぞれ紹介します。
地方の会計事務所の求人が多く実家を継ぐための修行先が見つかった

実家が税理士事務所を経営しており、将来自分が継ぐことになるため、修行のできる会計事務所を探した。また、実家が地方にありクライアント規模が小さいことから、同様に地方での会計事務所を探していた。人材ドラフトには、比較的地方の会計事務所の求人が多く感じ、結果的に人材ドラフトから転職を決めた。サービス面で多少の不安はあったものの、転職結果には満足している。
税理士向けの求人が多く空き時間に気軽に探せた

大学卒業後、2年ほど税理士試験の受験をし、簿財の2科目に合格してから会計事務所に就職した。しかし、「税理士試験の勉強をしながら仕事ができる会計事務所」は当時少なく、妥協した就職先であった。その後は法人税・消費税に合格し、もっと自分を評価してくれる税理士法人へ転職した。人材ドラフトでは、税理士系の求人が多いように感じ、ヒマな時に求人検索を使っていた。興味のある求人があればエージェントに問い合わせ → 詳細を聞く、という形で使わせてもらった。キャリアプランの提案などはなかったが、求人を気軽に探せるという点では評価できる。
35歳で会計事務所未経験でも採用してくれる求人を紹介してもらえた

大学卒業から約10年に渡って、人事部で給与計算に携わっていた。仕事柄、会計に携わる機会があったが、自分は会計のプロフェッショナルではないため「なぜこの仕訳を切るのか」が分からずにもどかしい事があった。そこで簿記2級を取得し会計業界への転身を考えたが、思った以上に「年齢」と「未経験者」の壁は厳しかった。未経験者OKでこの年齢でも採用してくれる企業を紹介してくれたのが、人材ドラフトだった。税理士事務所・税理士法人に強いらしく、業界の知識がない私に丁寧に業界の知見を教えてくれた。同じ未経験者の方にはオススメできる転職エージェントです。
写真が多く自分に合わない会社が一目で分かるのでありがたい

Xでは、「写真が多く自分に合わない会社が一目で分かるのでありがたい」という良い口コミが検出されました。確かに、会計事務所は組織内の空間が閉鎖的になりやすく、入所前に「雰囲気」を知ることが非常に大切です。人材ドラフトは所内の写真が多く掲載されている為、応募する前に会計事務所の雰囲気を知ることができるという利点があります。
人材ドラフトの悪い評判・口コミ
一方で、人材ドラフトの悪い評判・口コミは、次の通りです。
以下、それぞれ紹介します。
経理向けの求人が少なく会計事務所志望者向けだと感じた

正直、経理志望の方にはあまりオススメできない。というのも、経理向けの求人が少ないのでは?と感じることがあった。同じ会計士の利用者もいるようだが、おそらく会計事務所に転職する人が多いと思う。どちらかというと会計士・税理士向けというよりも、会計事務所に転職したい人向け、というエージェントだと感じた。転職活動のフェーズが進むにつれ、徐々に利用しなくなった。
税理士事務所の代表ポジションを希望したが紹介してもらえなかった

税理士として、いずれは事務所の代表ポジションを考えていた。都内でも事務所所長の高齢化が進んでいるためそのようなポジションを求めたが、あまり紹介してもらえなかった。求人が無いなら無いと言ってほしかったが…理由もよく分からなかった。そのほかの求人は色々と紹介してもらえたが、希望する求人を紹介してもらえず、本当に理解してもらえているのか?と疑念を抱くこともあった。
経理希望と伝えたのに経理以外のスカウトメールが大量に届いた

経理志望のため、登録後にもエージェントにはそのように伝えていた。特にスカウト機能には期待していたが、なぜか経理以外のスカウトメールが沢山届いた。おそらく、こちらの希望を見ずに経歴だけ見て一斉送信しているのだろうと思う。担当のコンサルタントの方は丁寧だったが、スカウト機能にはあまり期待をしない方が良いと思った。
オファーメールが来たので承諾したら履歴書送ってくださいと言われた

Xでは、「オファーメールが来たので承諾したら履歴書送ってくださいと言われた」という悪い口コミが検出されました。スカウト制度のある転職エージェントでは、こうした口コミが散見されます。求職者の情報を一切見ずにスカウトし、反応があると採用選考に進ませるパターンです。求職者としては「スカウトされたからOKしたのに、なぜ履歴書の送付からスタートするのか?」と疑念を抱くのも仕方ありません。
スカウトメール来てたけど内容もちゃんと見てるものからプロフィールさえ見てないものまで様々

Xでは、「スカウトメール来てたけど内容もちゃんと見てるものからプロフィールさえ見てないものまで様々」という悪い口コミが検出されました。全てのスカウトメールが内容を見ずに送信されるわけではありませんが、こうした運用はスカウトが形骸化してしまい、あまり意味を成さないものになる恐れがあります。
募集していないと伝えているのに履歴書が送られてくる

Xでは、「募集していないと伝えているのに履歴書が送られてくる」という悪い口コミが検出されました。こちらは求職者側ではなく、採用企業側の口コミです。転職エージェントは求職者を就職させることで報酬を得るビジネスモデルですが、こうして望まないマッチングをすることで、求職者にはアンマッチな求人が紹介されてしまう恐れもあります。
私が人材ドラフトを使って転職活動した際の感想・体験談
筆者(公認会計士)も転職活動の際に人材ドラフトを使いました。
ここでは、筆者が利用時に感じた感想・体験談を書きます。
コピペしたようなオファーが多いと感じた
登録すると、会計事務所や事業会社から「オファー」が届きます。いわゆるスカウトメールです。
元々スカウト制度をアテにしていませんでしたが、届いたメッセージを見ると「全員に一斉送信しているんだろうな…」と感じる文面が散見されました。
もちろん、中には私のプロフィールを読んでからスカウトしているケースもあると思いますが、私の主観ではそうしたメッセージはほとんど無いと感じました。
転職活動はあまりダラダラと時間をかけるべきでないと思っていたため、オファーメールは次第に読まなくなりました。
小規模な会計事務所が多いと感じた
人材ドラフトの求人は、比較的規模の小さな会計事務所が多いと感じました。
これは、ホームページ上で掲載されている求人を見ると分かるかと思います。
友人の会計士が人材ドラフトを使って会計事務所に転職しましたが、そちらも6名規模の非常に小さな会計事務所でした。
他社ではここまで小さな会計事務所を紹介されることはなかったので、規模の小さな会計事務所を狙っている方には良いのかもしれない、と思いました。
人材ドラフト利用者へのアンケート調査結果(n=70)
人材ドラフト利用者へのアンケート調査を実施しました。
| アンケート名称 | 転職サービス「人材ドラフト」の利用に関するアンケート |
|---|---|
| 回答者数(n数) | 70名 |
| 調査年月日 | 2026年7月1日 |
| 調査の実施主体 | アカウントエージェント株式会社 |
| 利用した調査会社 | freeasy |
| アンケート対象者 | スクリーニング調査実施において「人材ドラフトを利用したことがある」と回答した者 |
人材ドラフト利用者70名へのアンケート結果について、評価の高かった点と低かった点に分けて解説します。
評価の高かった点:良かった点の最多は求人数の多さだった
肯定的な回答(上位2つの選択肢の合計)は、6つの設問すべてで6割を超えました。
| 設問 | 肯定的回答 | うち最上位の回答 |
|---|---|---|
| 連絡対応のスピード | 79% | 当日〜翌日中に返信 39% |
| 総合満足度 | 73% | 非常に満足 44% |
| 希望を親身に聞いてくれたか | 71% | 非常に親身 39% |
| 紹介された求人の質 | 69% | 非常に満足 37% |
| 担当者の業界・資格知識 | 67% | 非常に良い 41% |
| 書類添削・面接対策 | 66% | 非常に丁寧 30% |
「良かった点」(複数回答)の最多は「求人数が多く選択肢が豊富だった」の49%でした。
2番目は「連絡・対応が速かった」の46%であり、連絡対応のスピードも6つの設問の中で最も肯定的な回答が多くなりました。
一方で、条件交渉と担当者の知識には不満が集まりました。
評価の低かった点:不満の最多は条件交渉の弱さだった
「不満に感じた点」(複数回答)の回答は次のとおりです。
| 不満に感じた点(複数回答) | 割合 |
|---|---|
| 条件交渉が弱かった | 30% |
| 担当者の業界知識が不足していた | 27% |
| 求人数が少なかった | 21% |
| 希望に合わない求人を多数紹介された | 14% |
| 連絡が遅い・対応が悪かった | 14% |
| 内定後に承諾を急かされた | 14% |
| 特に不満はなかった | 34% |
最多は「条件交渉が弱かった」の30%であり、弊社が調査した転職エージェントの中でも高い割合です。
条件交渉で希望条件が改善された人も51%にとどまり、他社と比べて低い水準でした。
また、「担当者の業界知識が不足していた」も27%あり、良かった点に「担当者の業界・資格知識が豊富だった」を選んだ人は34%にとどまります。
年収や入社日の交渉まで任せたい方は、比較表の他社も併用しましょう。
【比較表】人材ドラフトと他の会計・税務系転職エージェントを徹底比較【全6社】
人材ドラフトと他の会計・税務系転職エージェントを、以下に比較しました。
| 人材ドラフト | レックスアドバイザーズ | ヒュープロ | MS-Japan | ジャスネットキャリア | マイナビ転職税理士 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | |||||
| 総合評価 ※1 | 3.62 / 5.00 | 4.50 / 5.00 | 4.39 / 5.00 | 4.21 / 5.00 | 3.92 / 5.00 | 3.87 / 5.00 |
| 求人数 ※2 | ||||||
| 経理 | 260 件~ | 1,200 件~ | 2,500 件~ | 1,000 件~ | 1,000 件~ | 50 件~ |
| 会計事務所 | 1,800 件~ | 2,000 件~ | 3,000 件~ | 1,800 件~ | 700 件~ | 1,200 件~ |
| 税理士 | 1,500 件~ | 1,800 件~ | 3,000 件~ | 1,500 件~ | 700 件~ | 900 件~ |
| 得意領域 | 会計事務所 | 会計事務所/士業 | 会計事務所/経理/士業 | 管理部門全般 | 士業系全般 | 税理士 |
| 利用対象者 | 20~50代 | 20~50代 | 20~50代 | 30~40代 | 20~50代 | 20~40代 |
| 対象エリア | 全国 | 全国 | 全国 | 関東/関西/東海 | 全国 | 全国 |
| 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ | 評判・口コミ |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
- 総合評価の算出方法:コンテンツ制作ポリシー「転職エージェントの評価基準」に基づき算出しています。
- 求人数の集計対象:各社の求人数を集計して記載しています。 (2026年10月1日時点)
上記のとおり、転職エージェントには各社特徴があります。
上記比較表をご参考に、ぜひご自身に合った転職エージェントを利用して下さい。
人材ドラフトを利用するメリット
人材ドラフトを利用するメリットは、次の通りです。
人材ドラフトを利用するメリット
以下、それぞれ解説します。
会計事務所の求人が多く手に入る
人材ドラフトの求人は、9割以上が会計事務所・税理士法人の求人です。 (2026年10月1日時点)

また、東京都以外の求人が全体の約6割を占めます。
地元で働きたい方にとっても、地方の会計事務所を探しやすいサービスです。
会計事務所・税理士法人に絞って転職先を探す方は、比較表の他社とあわせて求人を見比べてください。
求職者から会計事務所へ「気になる」を送れる

人材ドラフトWEBでは、求職者から会計事務所へ「気になる」を送り、応募する前に関心を伝えられます。
会計事務所の側からも「気になる」が届くため、自分の経歴に関心を持っている会計事務所を応募前に知ることができます。
引用:人材ドラフト公式サイト
- 「気になる」は求職者・企業の双方から気になっていることを伝えられる
- 忙しい時には「気になる」リストに入れておくと、あとで募集情報を簡単に確認できる
- 採用担当者からのオファーが届く可能性もUP
会計事務所が閲覧できるのは職務経験・保有資格・希望条件・居住地(都道府県)だけであり、氏名や連絡先は見えません。
ただし、一度送った「気になる」は取り消せません。
応募するか迷う会計事務所には、求人票を読み込んだうえで「気になる」を送り、反応を確かめてから応募を決めましょう。
求人サイトとしての機能と転職エージェントとしての機能の両方を使える

人材ドラフトは転職エージェント(人材ドラフトエージェント)ですが、求人サイト(人材ドラフトWEB)としても使えます。
このため、エージェントを通すのが面倒なら求人に直接応募できます。
ただし、全ての求人に直接応募できるわけではなく、「直接応募できる求人」は全体の2割程度です。
人材ドラフトを利用するデメリット
人材ドラフトを利用するデメリットは、次の通りです。
以下、それぞれ解説します。
転職支援の実績が少なく近年は減少傾向にある
人材ドラフトエージェントを通して就職した人は、年間100人程度にとどまります。
スクロールできます引用:厚生労働省|職業紹介事業の運営「法第32条の16 第3項に関する事項(情報提供)」
情報登録年度 就職者 離職者数
(無期雇用のうち就職後6ヶ月以内)(人)離職が判明せず
(無期雇用のうち就職後6ヶ月以内)(人)4ヶ月以上有期及び無期(人) 4ヶ月以上有期及び無期(人)
うち無期(人)4ヶ月未満有期
(人日)令和02年度 134 134 0 6 – 令和03年度 138 138 0 10 – 令和04年度 153 153 0 11 – 令和05年度 150 150 0 11 – 令和06年度 118 118 0 13 – 令和07年度 100 100 0 4 –
令和07年度の就職者は100人であり、令和04年度の153人から3年続けて減っています。
人材ドラフトは会計事務所の求人が多いですが、転職支援の実績は少ないです。
オファー・スカウトは採用担当者が一斉送信しているケースもある
人材ドラフトのオファーは、求人を掲載している会計事務所の採用担当者が送ってくる仕組みです。
このため、希望と違う求人のオファーや、定型文のオファーが届くことがあります。
悪い評判の「経理希望と伝えたのに経理以外のスカウトメールが大量に届いた」も、その一例です。
また、オファーは選考の通過を約束するものではなく、「オファーメールが来たので承諾したら履歴書送ってくださいと言われた」のように書類選考から始まることもあります。
オファーが届いたら、求人票の仕事内容と勤務条件を読み、希望に合う会計事務所にだけ返信しましょう。
直接応募した求人は会計事務所と自分でやり取りする
直接応募の求人に応募した場合、人材ドラフトは面接日程の調整や合否の連絡に関与しません。
企業・事務所とのやり取り(面接日設定、採用可否など)について、人材ドラフトは一切関与しておりません。
引用:人材ドラフト|よくある質問
応募後に返信がないときも、求人票に載っている採用担当の連絡先へ自分で問い合わせる必要があります。
日程調整や条件の交渉を任せたい方は、エージェント求人に応募するか、比較表の転職エージェントを使いましょう。
事業会社・監査法人の求人はごく一部しかない
人材ドラフトの求人のうち、事業会社の求人は全体の5%未満、監査法人の求人は数十件しかありません。 (2026年10月1日時点)
会計事務所や税理士法人の求人は多いですが、その他の業種の求人は少ないため注意してください。
人材ドラフトの利用をおすすめする人
人材ドラフトは、次の方におすすめです。
人材ドラフトをおすすめする人
以下、それぞれ解説します。
会計事務所への転職を考えている人
会計事務所への転職を考えている方には、人材ドラフトがおすすめです。
なぜなら、人材ドラフトは会計事務所の求人をメインで保有しているからです。
求人数はヒュープロやレックスアドバイザーズに比べるとやや劣りますが、それでも多い部類です。
| 転職エージェント | 会計事務所の求人数 |
|---|---|
| ヒュープロ | 3,000 件~ |
| レックスアドバイザーズ | 2,000 件~ |
| MS-Japan | 1,800 件~ |
| 人材ドラフト | 1,800 件~ |
転職活動では、より多くの選択肢の中から職場を選ぶべきです。
会計事務所におすすめの転職エージェントは、以下の記事でランキング形式で紹介しています。
税理士の人
税理士の方にも、人材ドラフトがおすすめです。
なぜなら、税理士を応募資格・歓迎資格にした求人が全体の8割以上を占めるからです。 (2026年10月1日時点)
求人数はヒュープロやレックスアドバイザーズに比べるとやや劣りますが、それでも多い部類です。
| 転職エージェント | 税理士向けの求人数 |
|---|---|
| ヒュープロ | 3,000 件~ |
| レックスアドバイザーズ | 1,800 件~ |
| MS-Japan | 1,500 件~ |
| 人材ドラフト | 1,500 件~ |
税理士は転職市場で非常に高く評価されますので、多くの求人を入手し、その中から自分に合った求人を選び抜きましょう。
税理士におすすめの転職エージェントは、以下の記事でランキング形式で紹介しています。
人材ドラフトの利用をおすすめしない人
人材ドラフトは、次の方にはおすすめしません。
人材ドラフトをおすすめしない人
以下、それぞれ解説します。
より多くの求人の中から選んで探したい人
より多くの求人の中から選んで探したい方には、人材ドラフトはオススメしません。
なぜなら、人材ドラフトは他の会計系大手エージェントに比べると、求人数がやや少なめだからです。
比較表のとおり、会計事務所の求人数はヒュープロが3,000件~、人材ドラフトが1,800件~です。
求人を多く入手して応募したい方は、比較表で求人数の多い転職エージェントを選びましょう。
実績の多い転職エージェントを使いたい人
実績の多い転職エージェントを使いたい方にも、人材ドラフトはオススメしません。
なぜなら、エージェント経由の就職者は年間100人程度であり、近年は減少しているからです。
転職成功実績(紹介実績)の多さを重視する方は、他の会計系エージェントを選びましょう。
事業会社の経理・財務に転職したい人
事業会社の経理・財務に転職したい方にも、人材ドラフトはオススメしません。
なぜなら、事業会社の求人は全体の5%未満しかないからです。
| 転職エージェント | 経理の求人数 |
|---|---|
| ヒュープロ | 2,500 件~ |
| レックスアドバイザーズ | 1,200 件~ |
| MS-Japan | 1,000 件~ |
| 人材ドラフト | 260 件~ |
人材ドラフトは、実質的には「会計事務所向け」の転職エージェントです。
事業会社の経理・財務を目指す方は、経理の求人が多い転職エージェントを使いましょう。
経理におすすめの転職エージェントは、以下の記事でランキング形式で紹介しています。
人材ドラフトの運営組織概要
| 運営会社 | 株式会社人材ドラフト |
|---|---|
| 設立年月日 | 2000年7月18日 |
| 資本金 | 3,400万円 |
| 本社 | 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-13 エンスイテ御成門6階 |
| 代表取締役 | 鈴木 麻紗子 |
| 従業員数 | 約42名 |
| 事業内容 | 経理・財務・会計分野に特化したインターネット人材採用支援サービス、有料職業紹介事業、人材募集・採用活動に関する各種コンサルティング、人材の職業適性能力開発のための研修の実施及び企画開発、各種出版物の発行・広告・宣伝企画及びプロモーション、Web運用に関する総合サービス |
| 職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-010613 |
| 許可届出受理年月日 | 2001年4月1日 |
この記事は有料職業紹介(許可番号:13-ユ-313497)の厚生労働大臣許可を受けているアカウントエージェント株式会社が制作しています。






