ラボルで審査落ちした理由と5つの対応策を教えます

ラボル審査落ち

ラボルの口コミ・評判は良いものが多いですが、「ラボルで審査落ちした」という人も一定数おり、実は私自身も審査落ちしました。

ラボルで審査落ちする理由と、落ちた場合の対応策は以下の通りです。

ラボルで審査落ちする主な理由

ラボルで審査落ちした場合にやるべき対応策

最も即効性があるのが、他の審査の甘いファクタリング業者に申請するという選択です。

他にも対応策はありますが、これが一番早く効果的です。👇

個人事業主におすすめ!審査に通りやすいファクタリング上位5社

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QuQuMo
(ククモ)
PMGみんなのファクタリングペイトナー日本中小企業金融サポート機構
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総合評価
( 96.67点 )

( 95.00点 )

( 91.67点 )

( 85.00点 )

( 81.67点 )
審査通過率98%90%以上非常に高い高い高い
必要書類2つ2つ2つ2つ2つ
最短入金時間最短2時間最短2時間最短60分最短数時間最短3時間
手数料1~14.8%2~11.5%7~15%10%1.5%~
土日の審査/入金
最小利用金額1円~30万円~1万円~1万円~1円~
売掛先が個人利用不可利用不可利用不可買取可能買取可能
設立年月2017年年9月2015年6月2023年1月2019年2月2017年5月
個人利用
オンライン完結
口コミ・評判口コミ・評判口コミ・評判口コミ・評判口コミ・評判口コミ・評判
公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP

(2026年6月1日現在)

当サイトの評価基準

当サイトでは、次の基準に基づき各ファクタリングサービスを評価しています。

指標評価内容
入金スピードファクタリングの申請から実際に入金されるまでの早さ。各ファクタリング会社公式サイトでの公表値、及び独自インタビューによる回答を評価し、入金までの時間が早いほど高評価とする。
審査通過率ファクタリングにおける審査の通過率。各ファクタリング会社公式サイトでの公表値、及び独自インタビューによる回答を評価し、審査通過率が高いほど高評価とする。
必要書類ファクタリングの申請・契約時に求められる必要書類の数の多さ、及び提出書類の作成・入手にかかる難易度。各ファクタリング会社公式サイトでの公表値、及び独自インタビューによる回答を評価し、必要書類が少ないほど高評価とする。また、難易度の高い提出書類が多いほど低評価とする。
手数料ファクタリング時に決定される手数料。各ファクタリング会社公式サイトでの公表値、及び独自インタビューによる回答を評価し、ファクタリング手数料率が低いほど高評価とする。
口コミ評判利用者の口コミ・評判。評判が良いほど高評価とする。ただし、明らかに偏向のある口コミは評価対象から除外する。
筆者の使用感筆者(藤沼会計事務所代表社員:藤沼寛夫)が実際に使用した感想を評価。上記の各指標に誤りがないことの裏付けとしても確認している。

※ 当サイトの評価ポリシーについて、詳細はコンテンツ制作ポリシー(ファクタリングサービスの評価基準・評価方法)をご参照ください。

この記事を書いた人

経営・資金繰りの専門家です。
個人事業主・フリーランスの経営支援、および資金調達支援事業を行っています。


目次

ラボルで審査落ちした場合にやるべき対応策5選

ラボルで審査落ちした場合にやるべき対応策は、以下の5つです。

特に、1番目は最優先で今すぐやるべき対策です。

以下、それぞれ解説します。

【最優先】今すぐ他のファクタリング会社に申請する

ラボルで審査落ちしたら、まず第一に他の審査激甘のファクタリング業者にも申請を出しておきましょう。

他にも対応策はありますが、他社にも申請をしておくことで、審査中に他の対応策の作業を進めることができるので効率的です。

「審査を通りやすくする方法」などの情報収集をするのも良いですが、それは他社で申請してからやるべき事です。

ファクタリングの審査は、各社異なるルールで実施される「独自審査」ですので、ファクタリング業者を変えただけで審査が通ったという事例が多々あります。

ラボルは他社に比べると申請書類がやや多めですが、「書類2点のみ」で申請できる業者が多いので、煩わしさはほぼ無いはずです。

なお、他のファクタリング会社を探す際は、以下のポイントを確認することをオススメします。

ファクタリングを探す際に見るべき4つのポイント
  • 審査通過率が高いかどうか
  • 審査時間が短いかどうか
  • 必要書類が少なく済むか
  • オンラインで完結するか

審査通過率が高く、審査時間が短く、必要書類が少なく、オンラインで完結する業者なら、当日中に申請~入金まで終えることが可能です。

提出書類が少なく、審査も緩い個人事業主におすすめのファクタリング業者は、以下の記事でランキング形式でご紹介しています。

請求書のフォームを見直して適宜修正する

最もかんたんに審査通過率を高めることができるのが、請求書のフォーマットを見直すことです。

ファクタリングでよくある審査落ちの事例として「請求書のフォームが正しくない」というケースが散見されます。

当然ですが、正しいフォーマットで作成された請求書でなければファクタリングの審査にも通過できません。

そのため、請求書を正しい形式に修正することで、ファクタリングの審査に通過する可能性があります。

請求書は自分・自社で発行できる資料ですから、今すぐ修正し取引先へ送付すれば、その請求書ですぐにファクタリングの申請ができます。

正しい請求書の作成で必要となる項目

記載項目解説
請求日付売上先に請求した日付
単価・数量・金額請求している商品売上・サービス売上ごとの「単価×数量=金額」
合計金額請求金額の合計
件名・摘要請求書の件名・請求対象の品目・内容など
消費税区分請求内訳の税区分を明示
10%
8%(軽減税率対象品目)
消費税なし(非課税)
インボイス登録番号Tから始まる13桁の数値。
これが無いと、仕入先が「仕入税額控除」できない(消費税を国へ払わないといけない)
発行者情報請求者である自社の名前・住所・担当者・連絡先
備考欄特約事項や、請求・支払に関する注意点などを記載
宛先請求先の会社名・送付先住所

↑上記ファイルは、請求書のテンプレートファイル(Excel)です。

黄色部分を書き換えることで正しい請求書が作れますので、適宜修正した上でご利用ください。

別の請求書で再申請する

審査落ちするパターンで一番よくあるのが、「得意先に支払い能力がない」と判断されたケースです。

得意先(取引先)の支払能力がないと判断されると、ファクタリング会社が資金回収できないことになり、当然審査落ちします。

このようなケースでは、別の得意先への請求書を使って申請をすることで、ファクタリングの審査に通過できる可能性があります。

ほかに申請できる請求書がない方は、ラボル以外のファクタリング業者を使ってファクタリングの申請をしましょう。

他にも通帳があればコピーを提出する

審査落ちするパターンで2番目によくあるのが「ファクタリング利用者が持ち逃げするかも」と判断されるケースです。

そのような理由での審査落ちを回避するために、他にも通帳があればそのコピーを提出するという手段が有効です。

通帳が他にもあれば、「(残高があれば)利用者には十分な支払い能力がある」「反社会的組織である可能性は低い」と判断され、審査に通るケースがあります。

通帳を部外者に提出することにはリスクがあるものの、以下で紹介するおすすめのファクタリング業者なら安全に利用できます。

債権譲渡登記ありでのファクタリングを申請する

ファクタリングにおける債権譲渡登記とは、ファクタリングによる債権の譲渡を法的に担保する仕組みをいいます。

簡単に言えば、ファクタリング会社側が資金を回収しやすくなる仕組みです。

債権譲渡登記により、ファクタリング会社が売掛代金を回収できるようになるため、これによって審査通過率がグッと上がります。

ただし、債権譲渡登記の利用にはいくつかの大きなデメリットがあります。

債権譲渡登記のデメリット
  • 法人しか利用できない
  • 入金されるまでに時間がかかる
  • 自己負担の費用が5~10万円かかる
  • ファクタリングの利用が第三者にバレる可能性あり

そもそも、債権譲渡登記は法人しか利用することができず、登記を行うとファクタリングの利用が第三者にバレる可能性があります。

また、登記には時間がかかりますし、登記費用・司法書士利用料が合計で5~10万円かかります。

このため、即日ファクタリングを求めている方には、債権譲渡登記はオススメできません。

ラボルで審査落ちする理由5選

ラボルでは、審査落ちした理由を明らかにしてくれません。

しかし、私の経験上ファクタリングの審査に落ちる理由としては、以下のケースが大半です。

以下、それぞれ解説します。

請求書の記載内容に不備がある

請求書に不備がある場合、特にAIによる審査を導入しているラボルでは、機械的に審査落ちとして処理されます。

また、分かりやすく記述することも大切です。
この点で「手書き」は弾かれますし、自己流で作成したものもNGになりやすいです。

先述で紹介したとおり、所定のフォーマットを利用して請求書を作成することで、審査通過率は上がります。

得意先からの入金実績がない

提出した通帳コピーに「得意先からの過去の入金実績」がない場合、審査落ちする確率が上がります。

なぜなら、いわゆるスポット取引では取引先の支払能力が図れないからです。

例えば、過去1年間にわたって毎月入金があるような取引先であれば、今回ファクタリングを申請した請求書についても実績どおり入金される可能性が高いと判断されます。

しかし、取引が初めての得意先に送付した請求書の場合、売掛金が回収できるかどうかが未知数です。

ファクタリング業者によっては、初めから「スポット取引を受理しない」と定めているケースもあります。

そのため、ラボルで審査落ちした際は審査の甘いファクタリング業者を利用すべきです。

ラボルが求めるエビデンスが所定の要件を満たしていない

ラボル特有の必要書類として、「取引を証明するエビデンス」という資料があります。

請求書や通帳コピーとは別に「エビデンス」が求められる理由は、取引先が当該取引に合意しているかを確かめたいからです。

請求書はファクタリング利用者自身で発行できるため、ある種「偽造」が可能です。
しかし、エビデンス(契約書や相手方の合意が分かるメール画面など)では相手方のアクションも必要であることから、偽装のハードルが上がると言えます。

この点、ラボルで求められるエビデンスはやや癖があるため、ラボルが求める所定の要件を満たせていない可能性があります。

もし、もう一度ラボルで申請しなおしたい方は、以下のページにてエビデンスの詳細が記載されていますのでご参考ください。

参考:よくある質問|ラボル

売掛先が個人の請求書でファクタリング申請した

ラボルでは、売掛先が個人のファクタリング申請を拒否しています。

これはラボルに限った話ではなく、多くのファクタリング会社では「個人宛ての請求書」でのファクタリング申請を受け付けていません。

これは、売掛先が個人の場合は債権回収が困難であったり、請求書が偽造されているリスクが高いためです。

どうしても個人宛ての請求書でファクタリングをしたい場合は、売掛先が個人でも申請可能なファクタリング会社を利用しましょう。

ラボルは審査が少し厳しい

残念ながら、ラボルは審査が(他社と比べると)やや厳しいです。

私がおすすめできるファクタリング業者は、最高で審査通過率が98%を越えていますが、ラボルでは「審査通過率90%以上」とやや劣っています。

また、ラボルを利用した人の口コミの中にも、「審査が厳しい」という口コミが検出されています。

このため、ラボルで審査に落ちてしまうのはある意味で仕方のない部分もあるのです。

審査の厳しいラボルで何度も申請を試みるよりも、他の審査の甘いファクタリング業者を使った方が早いです。

ラボル審査落ちに関するよくある疑問・回答

ラボル審査落ちに関するよくある疑問・回答をまとめました。


ラボルは土日も審査してもらえますか?

ラボルは審査落ちしたら連絡が来ますか?

はい。審査に通ったか否かに関わらず、メールで審査結果の連絡が来ます。

ラボルは審査が遅いですか?

ラボルは最短30分で入金されるため、非常に入金スピードの早いファクタリング業者です。

ラボルの審査時間はどのくらいですか?

ラボルの審査時間は人によって異なりますが、最短30分で審査が完了します。


【比較表】ラボルに代わる審査に通りやすいファクタリング上位5社

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審査通過率98%90%以上非常に高い高い高い
必要書類2つ2つ2つ2つ2つ
最短入金時間最短2時間最短2時間最短60分最短数時間最短3時間
手数料1~14.8%2~11.5%7~15%10%1.5%~
土日の審査/入金
最小利用金額1円~30万円~1万円~1万円~1円~
売掛先が個人利用不可利用不可利用不可買取可能買取可能
設立年月2017年年9月2015年6月2023年1月2019年2月2017年5月
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当サイトの評価基準

当サイトでは、次の基準に基づき各ファクタリングサービスを評価しています。

指標評価内容
入金スピードファクタリングの申請から実際に入金されるまでの早さ。各ファクタリング会社公式サイトでの公表値、及び独自インタビューによる回答を評価し、入金までの時間が早いほど高評価とする。
審査通過率ファクタリングにおける審査の通過率。各ファクタリング会社公式サイトでの公表値、及び独自インタビューによる回答を評価し、審査通過率が高いほど高評価とする。
必要書類ファクタリングの申請・契約時に求められる必要書類の数の多さ、及び提出書類の作成・入手にかかる難易度。各ファクタリング会社公式サイトでの公表値、及び独自インタビューによる回答を評価し、必要書類が少ないほど高評価とする。また、難易度の高い提出書類が多いほど低評価とする。
手数料ファクタリング時に決定される手数料。各ファクタリング会社公式サイトでの公表値、及び独自インタビューによる回答を評価し、ファクタリング手数料率が低いほど高評価とする。
口コミ評判利用者の口コミ・評判。評判が良いほど高評価とする。ただし、明らかに偏向のある口コミは評価対象から除外する。
筆者の使用感筆者(藤沼会計事務所代表社員:藤沼寛夫)が実際に使用した感想を評価。上記の各指標に誤りがないことの裏付けとしても確認している。

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この記事の監修者

上場会社で経理部長として決算財務全般・資金調達を行っていました。
現在は経理支援会社を運営しています。

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