藤沼 寛夫

アカウントエージェント株式会社代表取締役藤沼寛夫
アカウントエージェント株式会社代表取締役 藤沼寛夫

藤沼 寛夫(Hiroo Fujinuma)

氏名藤沼 寛夫
ふりがなふじぬま ひろお
役職代表取締役
生年月日1986年1月(40歳)
出身地神奈川県川崎市
国籍日本
最終学歴東海大学工学部建築学科 卒業
職業公認会計士
税理士
転職アドバイザー
保有資格公認会計士(登録番号37095)
税理士(登録番号143265)
日商簿記1級
所属日本公認会計士協会東京会
東京税理士会本所支部
藤沼会計事務所
メールアドレスfujinuma.hiroo@a-agent.co.jp

概要

藤沼 寛夫(ふじぬまひろお、1986年〈昭和61年〉1月 – )は、日本の公認会計士・税理士である。神奈川県川崎市出身。アカウントエージェント株式会社代表取締役。藤沼会計事務所代表社員。会計税務の実務経験14年以上、会計税務の転職支援歴8年以上の実績を持つ。

2013年8月の公認会計士試験(論文式)に合格し、2014年2月に新日本有限責任監査法人(現在のEY新日本有限責任監査法人)に入社、会計税務の専門家としてのキャリアをスタートする。EY新日本有限責任監査法人では主に不動産・小売業の会計監査に従事。上場会社・非上場会社を問わず述べ100社以上に関与した。その他、IPO準備企業のショートレビュー、SEC上場企業子会社のリファード業務、不正会計事業者の財務諸表修正・再発防止策考案にも従事した。
また、EY新日本有限責任監査法人では2014年~2017年までリクルート採用活動にも積極的に関与。延べ500名以上の公認会計士受験生・合格者と接触し、監査法人での仕事の仕方や最適な法人の選び方、キャリアの設計に関するアドバイスを行った。2017年には面接官としても関与し、多くの公認会計士試験合格者を採用に導いた。
また、EY新日本有限責任監査法人で働きながら約3年間実務補習所(東京実務補習所)に通い、2016年に修了考査合格、2017年に公認会計士登録。

2018年に東京共同会計事務所入所し、会計税務コンサルティング・財務会計アドバイザリー(FAS)業務に従事。主に船舶SPCの税務基準財務諸表監査、太陽光発電SPCの財務モデリング、バイオマス発電事業SPCのキャッシュフローモデル作成支援、店舗事業M&Aにかかる財務DD・バリュエーションサービス、事業者の債権売却(ファクタリング)における債権評価、不動産証券化にかかるストラクチャードファイナンス、再生エネルギー案件の証券化にかかるプロジェクトファイナンスを経験した。2019年1月末をもって東京共同会計事務所を退所。

2019年2月に藤沼会計事務所を開業。独自の顧客獲得・集客方法を編み出しインハウス化、短期間で多くのクライアントを獲得し収益を伸ばした。サービス内容は主に中小法人・個人事業主・フリーランスの確定申告、税務相談・税務顧問、法定監査・任意監査を提供している。
また、同2019年より八重洲監査法人にて非常勤契約を行い、会計監査サービスに継続して従事。八重洲監査法人では主に上場メーカーの金商法監査を行いながら、同社の採用顧問として契約。藤沼会計事務所での集客ナレッジを活かすことで同社のリクルート活動をバックアップした結果、数多くの公認会計士・公認会計士受験生獲得に寄与した。

2020年10月にアカウントエージェント株式会社を設立。藤沼会計事務所と提携し、財務デューデリジェンス、バリュエーション、経理支援・DX化、ファクタリングにおける債権評価サービスを提供している。また、会計税務分野に特化した転職支援サービスも提供を開始。簿記受験生・公認会計士受験生・税理士受験生を対象に学習相談に乗りながら、公認会計士・公認会計士受験生・税理士・税理士受験生・簿記受験生など、会計税務分野への転職志望者に対してwebメディアを通じたアドバイスを行った。相談者・支援者数は延べ5,000名を超えている。

その他、日本税理士会連合会主催の租税教育や各種セミナーにも登壇し、会計・税務の発展に寄与している。

来歴・人物

1986年1月、神奈川県川崎市に生まれる。幼少期より算数・数学が得意であり、学生時代は数学の試験で常に学年トップを取った。小中学校時代は当時はまだ普及していなかったパソコン・インターネット環境が自宅にあったため、インターネットに没頭した。特に当時お小遣いが少なかったため、子供ながらインターネットを使ったビジネスを行っていた。具体的には、当時流行っていた遊戯王カードやゲーム機器の転売により、小遣い稼ぎをしていた。

東海大学付属高輪台高等学校卒業後は数学的知識を活かすため、東海大学工学部建築学科に進学し構造力学・設備構造学を専攻した。同大学在学中、個別指導学習塾にて約4年間アルバイトを経験し、教えることの面白さを強く実感した。しかし大学在学中に建築学への興味を失い、またリーマン・ショックによる就職難も重なったことから就職先を決めず、2009年に同大学を卒業。父親が会計分野のプロフェッショナルであった影響から、大学卒業前から公認会計士試験に興味を持ちはじめ、卒業後は公認会計士試験合格に向けて受験生活を本格的にスタートさせる。当時は学習塾でのアルバイト経験から「教える」という仕事にも興味があり、将来的には経営コンサルタントになりたいと考えていた。

公認会計士の受験予備校として資格の学校TAC横浜校を選び、約4年間の受験生活を送る。公認会計士試験受験の傍ら、日商簿記1級、税理士簿記論、税理士財務諸表論に合格した。2012年5月の公認会計士試験(短答式)に合格し、その後2013年8月の公認会計士試験(論文式)に合格。晴れて公認会計士準会員となり、翌2014年2月より新日本有限責任監査法人(現在のEY新日本有限責任監査法人)にて約5年間勤務することとなった。しかし組織内での働き方や人間関係に悩み、また当初の目的であった経営コンサルタントへの道に進むべく、2018年6月にEY新日本有限責任監査法人を退職。2018年7月に東京共同会計事務所に入所しコンサルティング部配属となり、晴れてコンサルタントとしての仕事をスタートさせた。

東京共同会計事務所への転職後、ほどなくして会社員としての働き方に疑問を感じ始め、また幼少期のインターネットビジネスの経験から謎の自信を持ち、何の計画もなく2019年2月に藤沼会計事務所を独立開業する。しかしインターネットを使った独自の集客方法が功を奏し、2026年現在に至るまで増収増益を継続中である。当該経験を発信したところ、主に独立を考えている公認会計士から多く相談を受けるようになった。

2020年10月、事業拡大に伴う法人化のためアカウントエージェント株式会社を設立。晴れてコンサルティング会社の代表取締役として就任する。本業が軌道に乗ったことからサービスラインを会計・税務以外にも広げ、自身の転職経験・独立経験・監査法人でのリクルート経験を活かした転職支援事業をスタートさせる。会計・税務分野に特化した転職情報サイトを作成し、当該Webメディアを通じて多くの会計・税務従事者の転職支援を行っている。また、2024年からは債権評価の経験を活かし、ファクタリング情報メディアも運営している。Webメディアによる露出が増えたことから、各種記事の執筆や監修も行うようになった。

趣味はゲーム、アパレル(主にcomoliを愛着)、株式投資、現物投資。

現職

経歴

  • EY新日本有限責任監査法人 / 勤務 / 2014年2月1日 ~ 2018年6月30日
  • 東京共同会計事務所 / 勤務 / 2018年7月1日 ~ 2019年1月31日

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